牛乳石鹸カウブランドのクレンジング『無添加メイク落とし』オイルとミルクの口コミ比較!

コスパ最強のクレンジングと言えば、牛乳石鹸でおなじみカウブランドのクレンジング『無添加メイク落とし』。オイルとミルクの二種類があります。

「安くても使用感の良いクレンジングはある!」そう実感させてくれた存在。実際に「プチプラだけど使用感が良く使いやすい!」と口コミでも話題です。

私は自分が敏感肌のためクレンジングとの相性が非常に難しく、ホテルやスパに備えてある安いクレンジングをうっかり使おうものなら肌がガサガサ…そんなときも多いです。

でもカウブランドのクレンジングは大丈夫。さすが石鹸メーカーのパイオニアはダテではないなと思いました。amazonでもクレンジング部門人気1位となっていましたが、その理由がわかります。コスパと使用感の良さの面では最強かもしれません。

オイルとミルクは価格的には同じですが、それぞれに特徴は違い、口コミでもオイル派ミルク派が分かれているようです。ただ、もちろん肌との相性やデメリットは存在します。

この記事では、両方の特徴や使用者の口コミを参考にして、使用感などを比較してみました。

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  1. カウブランドのクレンジング『無添加メイク落とし』の製品特徴
    1. オイルとミルク共通の特徴
    2. オイルの特徴
    3. ミルクの特徴
  2. 『無添加メイク落とし』おすすめポイント
    1. クレンジング時の肌ストレス軽減
    2. マイルドなクレンジング
    3. ミルクとセラミドの保湿
  3. 『無添加メイク落とし』使用上の注意点
    1. まつエクへの使用は?
    2. 敏感肌の方への注意点
    3. ニキビ肌の方への注意点
  4. 『無添加メイク落としオイル』と『無添加メイク落としミルク』の比較
    1. クレンジング力は『無添加メイク落としオイル』が強い
    2. 保湿性は『無添加メイク落としミルク』が高い
  5. カウブランド『無添加メイク落とし』使用者の口コミ
    1. オイルのわりに突っ張らない
    2. クレンジング力が優秀
    3. 毛穴や皮脂の汚れがよく落ちる
    4. サラッとしていて使いやすい!
    5. 肌が突っ張る
    6. 肌当たりが優しい
    7. ミルクのわりにはメイク落ちが悪くない
    8. オイルよりミルクで肌が荒れた?
    9. 肌がしっとりとする
    10. 肌に優しいけどメイクはよく落ちる
    11. 乾燥がおさまった
    12. 肌荒れせずに使える
    13. アイメイクも落とせる
    14. オイルよりミルクが良かった
    15. コスパと効果のバランスが最高
    16. オイル派の口コミまとめ
    17. ミルク派の口コミまとめ
    18. 使い分け派の口コミまとめ
    19. 低評価な口コミまとめ
  6. カウブランドのクレンジング『無添加メイク落とし』まとめ

カウブランドのクレンジング『無添加メイク落とし』の製品特徴

牛乳石鹸カウブランドのクレンジング『無添加メイク落とし』オイルとミルクの口コミ比較!

保湿効果とクレンジング効果が両立し、コスパもいいクレンジングを探している…そんなときに試してみたいのが、カウブランドのクレンジング『無添加メイク落とし』です。

オイルタイプミルクタイプがあり、どちらも肌に優しい使い心地。デリケートな肌への刺激を抑えるために、クレンジング成分にはパーム油由来の植物性洗浄成分を使用し、余分な添加物はできるだけ控えたシンプルな無添加処方。

セラミドなど保湿成分もプラスされ、しっとりとした洗い上りにこだわっています。濡れた手や顔にも使え、価格もお手頃。肌当たりの優しさと使いやすさが特徴です。

オイルとミルク共通の特徴

  • パーム油由来の植物性オイル使用
  • デリケートなお肌を守るオリーブスクワラン配合
  • ポンプ式
  • 鉱物油、アルコール、石油系界面活性剤、着色料、香料、防腐剤が無添加
  • 配合成分を厳選し、肌への刺激が少ない処方
  • アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーがおきないとは限りません)
  • ヒト型セラミド配合
  • 一般的なまつエクOK
  • 濡れた手でも使える
  • W洗顔推奨
  • 詰め替えあり
  • プチプラ

オイルの特徴

  • エステルオイルベース
  • クレンジング力高め
  • オイルのわりに保湿性あり
  • メイクを素早くしっかり落としたいとき
  • 角栓など皮脂汚れが気になるとき
  • しっかりメイクのときに

ミルクの特徴

  • 水性成分多めのみずみずしいミルクベース
  • クレンジング力はマイルド
  • 保湿性が高い
  • オイルクレンジングに負けやすい人
  • 皮脂量が少ない人
  • 乾燥がひどいとき
  • ナチュラルメイクのときに

『無添加メイク落とし』おすすめポイント

『無添加メイク落とし』おすすめポイント

  • 肌に優しくコスパの良いクレンジング
  • 肌の乾燥が気になる
  • クレンジング時のダメージが気になる
  • 肌が敏感、繊細
  • 洗顔後の突っ張りがある
  • できるだけ肌に優しいクレンジングを心がけたい
  • 価格がお手頃で気軽に使える製品を探している

クレンジング時の肌ストレス軽減

肌当たりが優しく、クレンジング時の肌ストレスを軽減させてくれること。ミルクはオイルとクリームの中間のふわふわやわらかいテクスチャーで、肌にのせたときの負担が小さいです。

そして、油分の少ないジェルと比べるとそれなりの油分が含まれるため、指滑りがよくて肌を摩擦してしまう心配がほとんどありません。

クレンジングのダメージは、クレンジング剤の化学的な刺激と、指でなじませるときの物理的な刺激の2つによって起こされます。できるだけ肌にストレスを与えないためには、肌当たりや滑りの良さは重要なポイントです。

マイルドなクレンジング

パーム油由来の植物性オイル洗浄成分が使用されています。植物由来の優しさがありマイルドですが、メイクとはしっかりなじむ洗浄成分で、クレンジング効果は低くありません。日常的なメイクなら十分落とせる程度の効果はあるようです。

濡れた手で使ってもクレンジング効果が弱まりにくく、お風呂使いや手早いクレンジングがしやすくて使い勝手がいいのも特徴ですが、手や顔が濡れすぎているとクレンジング効果が弱まります。とくに、落としにくい小鼻の際やポイントメイクの部分などは、十分になじませるのがポイントです。

ミルクとセラミドの保湿

『無添加メイク落としミルク』は、ミルクのしっとりした優しさに加え、セラミドなどの保湿成分がプラスしてあります。

肌当たりの良いふわふわのミルクで、肌ストレスの少ないクレンジング効果としっとりした洗い上がりの保湿効果が期待されます。ミルクの割にはわりとさっぱりした使用感のため、幅広い肌質の人に選ばれています。

肌への低刺激性が特徴の保湿成分BGも配合され、高い保湿効果の期待できるクレンジング剤です。BGは、肌に浸透するより表面を守る働きが強く、一方のセラミドは角質層に浸透し、内部の潤いを守る働きの強い保湿成分です。

クレンジング時の肌表面のダメージを防ぎつつ、角質層を潤す。2段階の保湿で洗顔後もしっとり潤った肌状態を目指します。

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『無添加メイク落とし』使用上の注意点

『無添加メイク落とし』使用上の注意点

  • 肌に優しい使い心地ですが個人差があります
  • 肌に異変があるとき、使用後に異変を感じたときは使用を控えましょう
  • コンタクトレンズは外してから使用しましょう
  • 万が一目に入ったときにはこすらず、流水で十分に洗い流しましょう
  • 極端に低温の場所では凍結することがあります(常温に戻せば使用できます)
  • 変質の恐れがあるので直射日光や高温は避けて保存しましょう
  • 防腐剤不使用のため、開封後は早めに使いましょう

まつエクへの使用は?

こちらはオイルもミルクもまつエクの一般的なグルーが弱いとされる鉱物油が不使用ですので、基本的にはオイルの方でも一般的なまつエクへの使用はできると思われます。

ただ、まつエクの種類や状態にもよりますので、不安な方はサロンで聞いてみてくださいね。

敏感肌の方への注意点

「無添加メイク落とし」は、基本肌に優しめの処方になっているようです。とくにミルクの方は肌当たりが優しいため、口コミにも敏感肌の愛用者の方が多く見られますが、肌との相性には個人差があります。

とくに「敏感肌」は、実際の肌質自体は脂性だったり乾燥だったり、アレルギー性が高かったり揺らぎやすいだけだったり…と状態がバラバラですので、注意してお試ししてください。

ニキビ肌の方への注意点

こちらの口コミでは、オイルでもミルクでもそれぞれニキビに対する口コミの評価が分かれています。

どちらにも「ニキビが落ち着いてきた」の口コミが見られますが、一方で「オイルの方を使ったらニキビが発生…!」「オイルは大丈夫だったのに、ミルクの方でニキビが増えた」などの口コミも。

ニキビの原因は様々なので、クレンジング不足でメイクや皮脂汚れが残留してニキビができやすい方なら、クレンジング力優秀なオイルクレンジングがプラスの作用に働くことが多いようです。

また、肌にニキビの原因菌が増えやすいタイプの人は、細菌たちの栄養になる天然オイルベースより、こちらのオイルクレンジングのような合成オイルベースが向いていることが多いようです。

一方、オイル自体が刺激になりやすい肌質の人や、皮脂が少ないのにニキビが発生しやすい人は、オイルクレンジングによって肌荒れやニキビが増える傾向にあるようです。

皮脂量が少なく乾燥要素の強いニキビができやすい人の場合は、脱脂力の弱いミルククレンジングが効を奏すこともあるようです。

いずれにしても、ニキビの状態にはかなり個人差が大きいので、合わないときには使用を控えましょう。

『無添加メイク落としオイル』と『無添加メイク落としミルク』の比較

クレンジング力は『無添加メイク落としオイル』が強い

オイルかミルクかの比較で、一番大きな差はクレンジング力です。メイク落ちの良さとしては、オイルの方が強めです。メイクが濃い目の方や、汚れ落ちやサッパリ感を重視したいならオイルの方がおすすめです。

オイルの方は、エステル系と呼ばれる合成オイルがベースになっています。エステル系オイルは油性汚れを溶かしだす作用に優れ、しっかりメイクから皮脂汚れまでに対応ができます。

こちらのベースになっているオイルは、エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸エチルヘキシル、トリエチルヘキサノイン。どれもヤシ油などが元になった植物性合成オイルで、天然オイルと似た構成を持つのが特徴です。

ミルクの方は、軽いメイク派や肌への刺激を抑えたい方向けです。ミルクの方が肌当たりが優しく、しっとり感のある洗い上がりになります。ベースが水性成分でみずみずしいテクスチャーになっています。

油性成分としてオイルと同じエステル系オイルのトリエチルヘキサノインが含まれるものの、メインのクレンジング成分はトリイソステアリン酸PEG-20グリセリル。植物性界面活性剤の1種です。

ミルクの方も、オイル成分や界面活性剤の働きでそれなりのメイクには対応ができるようになっていて、口コミにも「ミルクのわりに落ちやすい」という評価が見られます。ですが、落ちにくい下地を重ね塗りしていたり、濃いメイクは落としきれない可能性があります。皮脂汚れを落とす力もオイルより弱めです。

保湿性は『無添加メイク落としミルク』が高い

クレンジング力の高さを求める人は圧倒的にオイル派が多いようですが、肌当たりの優しさや保湿性の高さを求めるならミルクが好評です。

ただ、オイルの方も「オイルクレンジングのわりに乾燥しにくい」「乾燥肌だけどこれは大丈夫みたい」などの口コミが多く、オイルクレンジングの中では比較的保湿性が高いようです。

オイルのベースになっているエステル系のオイルは、鉱物油(石油系・ミネラル系オイル)ベースにくらべると脱脂力は穏やかで、水分の蒸発を防ぐエモリエント効果があり、乾燥肌の方にも比較的使いやすいとされています。

また、ミルクにもオイルにも保湿成分のヒト型セラミドやBGがプラスされ、保湿性を高めた処方になっています。

プチプラのクレンジングは「激しく肌が突っ張りそう」なんてイメージもあったりしますが、最近は安価でも優れた成分が多くなってきて、プチプラとは言え使用感の良い製品も増えてきましたよね。

カウブランドの「無添加メイク落とし」はその代表格という感じです。高級なクレンジング剤には及ばない面もありますが、日常使いの手軽なクレンジングとしての評価は口コミでも高いようです。

カウブランド『無添加メイク落とし』使用者の口コミ

カウブランド『無添加メイク落とし』使用者の口コミ

使用者の具体的な口コミから、オイルとミルクそれぞれの特徴やメリット・デメリットをチェックしてみました。

オイルのわりに突っ張らない

「敏感気味な乾燥肌ですが、突っ張りを感じず好印象でした。普段は他のクレンジングを使ってはいますが、日常用としてはこちらが良いかも。価格が安くて買いやすいので助かります」(20代 乾燥肌)

『無添加メイク落としオイル』の口コミでは、「オイルクレンジングのわりに突っ張らない」「あまり乾燥を感じず使える」などのコメントがよく見られます。

「オイルクレンジング=乾燥しやすい」のイメージもありますが、最近のオイルクレンジングは保湿性を合わせたものも多く、乾燥肌でもオイルを選べる機会が増えている気がします。

こちらはエステル系ベースのオイルクレンジングですが、エステル系オイルのメリットは、酸化しにくく、重たさがなく、肌なじみが良く、そして何より価格が手ごろということです。

天然油脂ベースのクレンジングも美肌力が高くて魅力的ですが、収穫量に限界があるため価格が高く製品も高級になりがちです。

こちらに使われている植物性のエステル系合成オイルは、肌なじみの良さやエモリエント効果は天然オイルに近い働きを持ちつつ、安価に使えるのが魅力と思います。

クレンジング力が優秀

「がっつりメイクも皮脂詰まりもまとめて落とせます。この価格でこの機能は優秀!」(30代 脂性肌)

クレンジングで一番重要なのはやっぱり「メイクや皮脂の汚れがしっかり落とせるか?」ですよね。オイルの方ではクレンジング力を評価する口コミが多く見られます。

クレンジング第一の役割はメイクや不要な汚れをきちんとオフすることなので、肌との相性に問題がなければ、価格がお手頃でかなり重宝しそうなアイテムです。

ただ、「しっかりしたマスカラには専用リムーバーが必要」「メイク用品によっては落ちにくいものもある」の口コミもありました。メイクの状態によっては落ちにくいこともあるかもしれません。

こちらは濡れた手でも使えるタイプですが、クレンジング力をしっかり出したい場合は乾いた手・顔で十分になじませる方が効果的です。

毛穴や皮脂の汚れがよく落ちる

「普段はミルクやジェルのクレンジングが好きですが、小鼻の汚れが気になったときにこちらを使います。プチプラのオイルクレンジングのわりには乾燥もしにくくて、肌に優しい感じです」(40代 乾燥肌)

エステル系ベースのオイルクレンジングは、皮脂汚れに強い特徴があるようです。そのためか、「毛穴詰まりがよく落ちる」「毛穴が気になりだしたらミルクからこちらのオイルに変える」などの口コミがけっこう見られます。

毛穴汚れや皮脂詰まりに関しては、確実にミルクよりオイルの方が優秀と思われます。皮脂多目の方にはオイルが使いやすそうですね。

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サラッとしていて使いやすい!

「オイルと言ってもあまりべたつかず、スルスル伸びて使いやすいです!メイクも落ちやすいし、多少手が濡れてても使えるし、ポンプ式だし…とにかく使いやすい」(20代 混合肌)

「無添加メイク落としオイル」は、たしかにすごく使いやすいと思います。お手頃感のわりにクレンジング機能や使用感は悪くなく、肌に合えばかなり心強い存在と言えそうです。

オイルのわりにサラッとして伸びやすく、オイルの重さがあまりないのも人気の理由のようですが、中には「もっと濃厚なテクスチャーが好き」という口コミも。好みは人それぞれのようです。

肌が突っ張る

「クレンジングのしやすさではオイルクレンジングが好きなんですけど…最近なんだか突っ張ります。昔は気にならなかったのですが。年齢で乾燥肌になったのかな?」(40代 混合肌)

個人差はありますが、女性の皮脂量のピークは30代と言われています。40代以降は乾燥に傾きやすく、とくに皮脂量が減ってくると鉱物油ベースや合成オイルベースのオイルクレンジングが厳しくなることもあるようです。

オイルクレンジングは、油性の汚れをスッキリ落とせる分だけ皮脂をある程度奪うのは避けられません。でも、皮脂は奪われればまた分泌されるので、普通の皮脂量を保っている方なら特別な問題にはならないですが…皮脂の分泌量が低下してくると回復に時間がかかるようになります。

皮脂の分泌量の変化は元の肌質や体質によって大きく異なるので、年齢でひとくくりにはできませんが、肌が薄く繊細な方や、若いころから乾燥に悩まされてきたという方は、年齢とともにオイルクレンジングが負担に感じることがあるかもしれません。

同じオイルクレンジングでも、天然油脂ベースになると脱脂力が緩和され、保湿性が高い製品もあります。

肌当たりが優しい

「かなり敏感肌ぎみな私ですが、これは使えるので嬉しいです…!あんまりベタベタしないし、まつエクにも使えるし、メイクは私の場合問題なく落とせています」(20代 混合肌)

ミルク派では、やはり「肌当たりの優しさ」を挙げた口コミが多いです。私も乾燥性敏感肌&かなりのデリケート肌ですがこちらのミルクは使えます。「安いクレンジングは絶対に無理」と思い込んでいたので嬉しい衝撃がありました。

ただ、上にも書いた通り「敏感肌」は状態が様々ですので、注意してお試ししてください。

ミルクのわりにはメイク落ちが悪くない

「ミルクのわりに落ちが良く、驚きました。皮脂を取られ過ぎることもなくお肌がしっとりします」(30代 普通肌)

ミルクの方はオイルに比べるとメイク落ちが弱いですが、「ミルクの中ではメイク落ちがいいと思う」の感想がけっこう見られました。

こちらにはオイルの方と共通のエステル系オイルも含まれ、数種の植物性界面活性剤が洗浄成分となっているので、それなりのクレンジング力は保っているようです。

ただ、しっかりメイクの人やオイル派の人からは「メイクが落ちにくい」「クレンジングに時間がかかる」などの口コミが寄せられています。クレンジング力の高さではどうしてもオイルにかないませんが、軽いメイクのときならミルクの方が肌負担が減らせると思います。

オイルよりミルクで肌が荒れた?

「敏感肌だし乾燥肌だし、オイルよりミルクの方がいいのかな~と思ってこちらに変えましたが…なんかオイルのときより肌が荒れたような??刺激を感じたり突っ張ったりはないんですけど…やっぱりオイルの方が合っていたのかも?」(20代 混合肌)

オイルよりミルクの方で肌が荒れたという口コミがいくつかあります。使用中に刺激を感じないのにだんだん肌が荒れてきたということであれば、ミルクの方ではクレンジング力が不足だったと想像されます。

クレンジングの場合、いくら肌当たりが優しかったとしても肝心のメイクが落とせてないと意味がなくて、メイクや酸化皮脂が残ってしまえば肌荒れの原因になると思います。

肌がしっとりとする

「クレンジング後も突っ張ることがありません!クレンジングでは肌が突っ張ることが多かったのですが…こちらは肌がしっとりとするので嬉しいです。でも、ヌルヌルしたりベタベタしたりということはありません。気持ちのいい使い心地でした」 (20代後半 敏感肌)

この製品の口コミで多いのは、やはり「突っ張らない」「しっとりする」というものです。オイルクレンジングを使って突っ張りが気になり、乗り換えたという口コミもたくさん見られました。

オイルクレンジングはメイクや角栓がスルスル落とせるのが魅力ですが、肌質によっては刺激が強すぎて突っ張りや乾燥がおこってしまう場合も。こちらのミルククレンジングは、ミルクのわりにはヌルヌル感やベタベタ感は少なく、ちょうどいい使用感と感じている人が多いようです。

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肌に優しいけどメイクはよく落ちる

「乾燥せず、肌が敏感なときも使えますが、メイクもちゃんと落とせるのがいいです。気に入ってます」 (20代前半 混合肌)

こちらの製品では、肌への優しさとメイク落ちの良さの両立を感じている口コミも多く見られます。オイルクレンジングよりはクレンジング効果がマイルドですが、植物油由来の洗浄成分が含まれ、メイクとはしっかりなじむ処方になっています。

しっかりメイクのときはオイルクレンジングを使い、肌が敏感なときやナチュラルメイクのときはこちらと使い分けている人もけっこういるようです。

乾燥がおさまった

「最近乾燥がひどく、化粧水やクリームを色々試しましたが何をつけてもすぐ乾いてしまう状態。美容に詳しい友人に相談したらクレンジングを優しいものに変えろと言われ、評判の良かったこちらを選びました。そしたら乾燥が少しずつ治まってきました。これまでオイルクレンジングで問題ないと思っていたのですが、年齢とともに肌の負担になっていたのかも」(40代前半 乾燥肌)

クレンジングを変えたら乾燥や肌荒れが改善されたという口コミはよく見られますが、こちらは価格の安さのわりにそういう口コミが多いのが特徴です。

クレンジングの効果は、肌をこすらずメイクとなじむ十分な量を使うことも大切だそうですが、その面でもコスパの良さはありがたいところです。スキンケア乳液のようにたっぷり含まれている保湿成分も乾燥の改善には効果的です。

肌荒れせずに使える

「私は敏感肌でクレンジング選びは難しいのですが、こちらは大丈夫でした。ピリピリすることも無いし、肌荒れをおこさず使えています」(30代後半 敏感肌)

無添加処方ということで、敏感肌の人からの口コミも多く寄せられています。「無添加」の表現には規定が無く、何が無添加なのかは製品によってバラバラですが、こちらの製品では、香料・着色料・鉱物油・アルコール・防腐剤が無添加になっています。アルコール過敏の人や防腐剤パラベン過敏の人には使いやすい製品です。

ただ、どれだけ肌に優しい処方になっていても、肌との相性には個人差があります。中には「肌が赤くなる」「刺激を感じた」という口コミもあったので、万が一肌に合わないときには使用を控えましょう。

アイメイクも落とせる

「このクレンジング、アイメイクがちゃんと落ちて驚きました。安いからと侮れませんね。おかげでクレンジングが楽になりました」(20代前半 混合肌)

アイメイクに関しては、「意外に良く落ちる」「ウォータープルーフのマスカラも落ちた」という口コミがある一方、「アイメイクだけは残る」「アイメイクはポイントリムーバーを併用している」という口コミもあり、半々に分かれている印象です。

アイメイクの落としやすさはクレンジング剤の強さというより成分の相性が大きく関わるようなので、個人差が生まれやすいようです。デリケートな目元は専用のリムーバーで先に落とし、クレンジングは優しめのものを使うのも肌への負担が少なくておすすめです。

オイルよりミルクが良かった

「以前は同じカウブランドのオイルを使っていましたが、ミルクでもメイク落ちに問題がなく、乾燥しないのでこちらに変えました。ウォータープルーフではないマスカラならしっかり落とせます。鼻の角栓や黒ずみはオイルの方がよく落ちましたが、ミルクの方でも根気よくクルクルすればそこそこ滑らかになります」(20代前半 乾燥肌)

同じカウブランドの無添加シリーズには『無添加メイク落としオイル』もあります。クレンジング力や毛穴のザラつきなどにはオイルの方が評価が高いですが、肌当たりの優しさやしっとり感はミルクの方が好評で、好みによってミルク派とオイル派が分かれています。

両方を季節や肌状態に合わせて使い分けてみたり、2つを周期的に使って肌への負担をミルクで軽減させているという人も。気軽に試せる価格の分、両方使ってみて比べた人が多いようです。

コスパと効果のバランスが最高

「この価格なのにメイクがちゃんと落ち、肌が荒れず突っ張らない。劇的に何かの効果を感じるわけではないですが、基本効果には何の問題もなく使えています。何より価格のお手頃感が素晴らしい。安くてもクレンジングとしての使い心地が悪かったら嫌ですが、こちらはコスパと効果のバランスが最高だと思う。日常使いとしては手放せません」(30代前半 混合肌)

価格のお手頃感が魅力のプチプラも、効果や使用感が悪ければ「コスパがいい」とは言えませんよね。この製品は、効果・使用感・価格のバランスが良いという評価が多く、人気の秘訣になっているようです。

保湿成分以外に特別な美白成分や美容成分が入っているわけではありませんが、その分日常用のクレンジングとしては使いやすく、「メイクをきちんと落とすこと」「肌の潤いを残すこと」の2大基本効果をしっかり押さえている感じがします。

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オイル派の口コミまとめ

オイル派の口コミまとめ

「最初はミルクの方を使用していましたが、クレンジング力が弱く感じてオイルに変更しました。ダブル洗顔をしていますが、洗い上がりのお肌はサラサラでなめらか!メイク落ちはいいし使用感はいいし、さらにコスパもいい。リピートします」(30代前半 敏感肌)
「オイルタイプの方では問題なかったですが、ミルクタイプでは下地が落ち切らない。ベタベタしたテクスチャーもあまり好きになれません」(20代前半 混合肌)
「オイルの方は問題なく愛用してきたのですが、ミルクはダメでした。ニキビが増えたように感じます。やっぱりオイルに戻します」(20代前半 混合肌)
「普段はミルクを使っていましたが、夏はオイルがいいかな?と思って変更して以来そのままオイルを使用しています。スピーディーにメイクが落とせてしかも肌に優しい。自分の肌に合うオイルクレンジングがあるとは思いませんでした」(40代後半 敏感肌)
「どのクレンジングを使っても落ちなかったアイメイクがスッキリ!驚きました。リピート決定です」(30代前半 混合肌)
「無添加って肌には優しそうだけど本当にちゃんとメイク落としてくれるのかな?と最初はかなり不安でしたが…問題なし!洗い上がりの突っ張り感とかヌルヌルとかもなく、サッパリしているのにしっとり。
イリー肌が悩みでしたがそれが少しずつ落ち着いてきています」(30代後半 脂性肌)
「このクレンジングオイルをずっと愛用しています。オイルなのに洗い上がりのお肌がしっとり&もちっとしていて触り心地がいいです!メイクもきちんと落ちるし言うことないです」(20代前半 乾燥肌)
「これまではデパートコスメのオイルクレンジングばかりを使用していましたが、最近こちらが気になって購入。本当にこの値段でいいの?と思うくらいの使用感の良さ。メイク落ちが良く洗い上がりの肌は突
張らない。オイルの重さも無くてサラサラと乳化しやすい気がします。美容ケアとしてはデパートコスメのクレンジングも手放せないけど、日常使いにはこちらで十分かなと思います」(30代前半 乾燥肌)

ミルク派の口コミまとめ

ミルク派の口コミまとめ

「ミルクとオイルを間違えて買ってしまいましたが…私にはやっぱりミルクの方がよかった。オイルの方がクレンジング力は強そうですが。大して濃いメイクもしないのでミルクのしっとりした感じの方が好きです」(30代後半 混合肌)
「たまにはオイルの方がいいかなと思って浮気してみましたが、肌がガサガサに…。乾燥肌で敏感肌なのでオイルはちょっと強すぎたかも。私にはミルクの方が合っているようです」(30代前半 乾燥肌)
「何度もリピートしています!まつエク使用なのでオイルクレンジングは使えず悩んでいたら、友人にこれを勧められ使い始めました。ガッツリメイクでもクルクルとマッサージしながらクレンジングするとちゃんと落ちています!手放せないですね」(40代後半 敏感肌)
「洗った後の乾燥が気にならずメイクの落ちも悪くないと思います。マスカラもフィルムタイプのマスカラならちゃんと落とせます。この値段でメイクも落ちて使用感も良好。コスパがいいです!」(20代前半 乾燥肌)
「肌に優しいと思います。マスカラは軽くつまむようにして落とす必要がありますが、普段は大してマスカラをしないのでこれで十分です」(30代前半 敏感肌)
「しっとり使えて肌に優しい。他のミルククレンジングよりもベタつきとかも気にならず、使用後の突っ張り感や肌荒れもありません。クレンジング効果も私は薄化粧なので問題ないです。積極的な美容ケアをしたいときにはもう少し高価なクレンジングを使用することもありますが、日常使いとしてはこれが欠かせず。何本もリピートしています」(30代後半 混合肌)

使い分け派の口コミまとめ

使い分け派の口コミまとめ

「ミルクとオイルの両方を持っています。オイルの方は濃いメイクも落ちます。落ちにくいベースからウォータープルーフのマスカラまでこれでOK!ダブル洗顔はしていますが、洗い上がりのお肌はスベスベなめらか!サラサラと気持ちのいい質感になりますが突っ張るわけでもなく。肌荒れもしません。軽いメイクのときにはミルクの方を使います。そちらだと肌がしっとりとなります。どちらもお気に入りです」(30代前半 敏感肌)
「オイルは下地やアイメイクもみんなよく落ちます。そのわりに肌が荒れたりカサカサしたりはしません。ミルクの方も持っていて、落ちにくいメイクや肌の角質が気になるときはオイル、それ以外はミルクと使い分けています」(30代後半 敏感肌)

コスパの良さと使用感の良さが両立しているので評価はとても高い人気商品ですが、「肌に合わない」「メイクが落としづらい」の声もあります。

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低評価な口コミまとめ

低評価な口コミまとめ

「いつもはジェルタイプのクレンジング派なのですが、価格の安さと口コミの良さに惹かれて購入してみました。でも…私にはやっぱりオイルクレンジングは合わなかったみたい。オイルが目にしみてしまいます」(20代後半 乾燥肌)
「オイルのぬるぬるした感じが気になります。私の肌には合わなかったみたい」(40代前半 混合肌)
「これを使い始めてから吹き出物が出てしまいました。乳化しにくいオイルの感じが水では落としにくいです」(20代後半 混合肌)
「たしかに肌には優しそうだけど、クレンジング力が弱い…ポイントリムーバーが必須です」(30代前半 乾燥肌)
「メイクの落ちがイマイチ。すすいだ後も、もう少しサッパリ系の方が好みです。肌との相性もあまり良くなかったみたいです」(20代後半 混合肌)

カウブランドのクレンジング『無添加メイク落とし』まとめ

カウブランドのクレンジング『無添加メイク落とし』は、肌への優しさ、洗い上がりの突っ張り感の無さ、オイルやミルクのわりにメイク落ちが悪くないこと、コスパの良さなどが口コミでは多く評価されていました。

特別な効果を望むよりは、肌への刺激を抑えながら毎日のクレンジングを行いたい人、乾燥やダメージを防ぎたい人、気軽に手早く使えることなどを重視したい人におすすめのクレンジングです。

オイルがいいかミルクがいいかは肌質やメイク状態、好みによって分かれますが、2種から選べるというのも嬉しいところですよね。どちらも相性に問題がないなら、季節や肌状態に合わせて両方を使い分けている人も多いようです。

 

自分の肌質に適したクレンジングの選び方と正しい使い方はこちらをチェック!
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クレンジング人気ランキングTOP7!洗浄力・使用感・コスパなどの口コミも参考にして決定!

クレンジングは種類も様々。「たくさんありすぎて一体どれが良いの?」と悩んでしまいますよね。

そんな時はみんなから人気のある製品を選ぶのが無難!

この記事では数あるクレンジングの中でも特に人気の製品を7つ紹介しています。

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