花王キュレルのクレンジング『ジェルメイク落とし』の製品特徴と口コミ

乾燥性敏感肌の専用ブランド花王のキュレル。キュレルのクレンジング『ジェルメイク落とし』は、低刺激と保湿性を重視した薬用のジェルクレンジングです。

口コミでは、「肌に優しく感じる」「乾燥しにくい」「肌荒れしているときに使いやすい」「価格がお手頃」などの評価が多くなっています。

その反面洗浄力がマイルドなため、合わないと考えられる人も。また、人によっては乾燥を感じることもあるようで、メイク状態や肌質に応じて使い分ける必要がありそうです。

キュレルのクレンジング『ジェルメイク落とし』の様々な口コミや成分の傾向から、どんな特徴があるかをまとめました。

キュレルのクレンジング『ジェルメイク落とし』製品概要

キュレルのクレンジング『ジェルメイク落とし』製品概要

最初にキュレル『ジェルメイク落とし』の主な特徴をまとめると、このようになります。

  • ジェルクレンジング
  • 薬用(医薬部外品)
  • 有効成分グリチルリチン酸2K (肌荒れ予防)配合
  • 洗浄力はマイルド
  • 保湿性は高い
  • W洗顔が必要
  • 弱酸性
  • 無香料、無着色、アルコールフリー
  • アレルギーテスト済み(アレルギーリスクが0ではありません)
  • 130g /約3ヶ月分(個人差があります)
  • 価格オープン(参考:1,000円前後)

『ジェルメイク落とし』はどんな人におすすめ?

キュレル『ジェルメイク落とし』の口コミを見ると、敏感肌・乾燥肌の人からの口コミが多いです。キュレルが乾燥性敏感肌向けブランドなので、乾燥肌・乾燥性敏感肌の人が中心に使っているようです。

「肌荒れしたときの緊急で購入」「肌が不安定な時期だけ使う」などの口コミも多く見られました。

低刺激や保湿性を目指したジェルクレンジングなので、乾燥肌の人、敏感肌の人、洗浄力のマイルドなクレンジングを求める人、オイルクレンジングを避けたい人なんかに人気です。

その反面、メイクの濃い人、皮脂が多い人、毛穴に皮脂詰まりをおこしやすい人、皮脂汚れやメイク残留によるニキビの出やすい人なんかには、使いづらい製品かなと思います。

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乾燥性敏感肌を考えたクレンジング

乾燥性敏感肌を考えたクレンジング

キュレルは花王の「乾燥性敏感肌」専用ブランドです。乾燥性敏感肌は、肌のバリア機能が低下したことが原因で乾燥しやすくなり、様々な外部刺激に弱くなった状態のお肌です。

クレンジングや洗顔は、一時的に肌のバリア機能を低める働きをします。肌の表面にあるメイクとともに、古くなった皮脂や古い角質なども取り除き、クリアな状態にリセットするためですが、元々バリア機能の弱い乾燥性敏感肌の人にとっては厳しいですよね。

キュレルのクレンジング『ジェルメイク落とし』は、そんな乾燥性敏感肌の人に使いやすいように保湿成分を高配合。クレンジング成分の中心はエモリエント性のオイルと低刺激性の界面活性剤で、クレンジング中の負担を減らすように工夫されています。

ただ、一口に乾燥性敏感肌と言っても、その状態はかなり個人差が大きいです。こちらのクレンジングの口コミを見ると、突っ張りの無さや保湿性を評価しているものが多いですが、中には「これでもやっぱり突っ張る」という口コミも見られます。

キュレル『ジェルメイク落とし』は乾燥性敏感肌に使いやすく配慮したクレンジングですが、相性には個人差があります。敏感や乾燥の程度が強いとやや刺激を感じるかも…という成分も、微量ながら含まれています。肌に合わないと感じたら使用を控えましょう。

薬用(医薬部外品)

こちらは、有効成分配合の薬用(医薬部外品)タイプのクレンジング剤です。有効成分は、特定の効果を明示していいと国が認めた成分ですが、その中の「グリチルリチン酸2K」が配合されています。

グリチルリチン酸2Kは薬草のカンゾウ由来の成分で、抗炎症作用があり、肌荒れに対する効果が認められています。

低刺激性の界面活性剤をメイン使用

低刺激性の界面活性剤をメイン使用

『ジェルメイク落とし』のクレンジング成分は、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリルというエモリエント性のオイルと、非イオン性の界面活性剤POEオクチルドデシルエーテルです。非イオン性の界面活性剤は、界面活性剤の中では作用が穏やかで、肌への刺激性が低いのが特徴です。

トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリルは肌当たりのとても優しいエモリエント性のオイルで、敏感肌向けスキンケアコスメの保湿や乳化目的にも使われています。

この2つは多くの場合刺激を感じず、乾燥もしにくいと考えられますが、成分表示の下の方には、ジステアリルジモニウムクロリドという陽イオン性界面活性が書かれてあり、こちらはやや刺激の可能性があるタイプとされています。

補助剤としてのごく微量の配合と考えられるので、一般的には問題の無い範囲と思われますが、敏感や乾燥の程度がかなり強い人はもしかしたら刺激や乾燥感を感じるかもしれません。成分との相性は個人差が大きいので、肌の実感を大切にするのが一番かなと思います。

保湿成分高配合

『ジェルメイク落とし』の成分の中で、一番に表示されているのは「ソルビトール液」です。ソルビトールは自然界に多く存在する糖類の1種で、肌表面の水分を一定に保つ保湿成分の働きをします。

ソルビトールは、肌や人体への刺激性の低さが評価され、医療用や食品添加物としてもよく利用されます。同じく低刺激性の保湿成分の代表グリセリンに比べると、水分を引き寄せる力は弱いですが、元々存在している水分を蒸発させない力に優れます。

おにぎりにソルビトールを添加すると、乾きにくく、それでいてべたつかないツヤっとしたお米状態が保てるって聞きました。肌とお米を一緒にはできないですけど、イメージとしてはそんな感じかなと思います。

乾燥性敏感肌は、バリア機能の低下で普通よりも水分が逃げやすくなった状態です。ソルビトールは、そんな乾燥性敏感肌の水分蒸発を防ぎ、クレンジングによる乾燥や刺激を緩和させる働きが期待されます。

それとセットで、水分を引き寄せる方のグリセリンも配合され、乾燥性敏感肌の弱点をサポートしながらクレンジングができるように、保護・保湿性を高めることが重視されているようです。

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セラミドは配合されてる?

キュレルと言えば、「セラミド」を意識した製品が多くつくられていますよね。セラミドは、肌のバリア機能を左右する重要な天然保湿因子の1つで、人間の肌に広く存在している物質です。水分を挟み込んで強力に維持する働きがあります。

化粧水や美容液でセラミドや類似物質を補うと、肌の角質層の中に一定時間とどまり、不足したセラミドの働きをサポートしてくれると言われます。乾燥性敏感肌対策にはもちろん、年齢による乾燥や保水力の低下した肌のエイジングケア成分としてもセラミドはよく使われます。

キュレルも、化粧水や乳液にはセラミド類似物質が配合されていますが、こちらのクレンジングには配合されていません。クレンジングの場合は肌表面の保護をする方が重要なので、角質層に浸透するセラミドより、表面の水分を守るソルビトールとかの方が向いているのかな?という感じがします。

まつエクへの使用は?

まつエクへの使用は?

こちらはジェルなので、一般的なまつエクには使えるようです。口コミでも「まつエクをきっかけにジェルに変えた」「まつエクは抜けにくいと思う」などの口コミが見られます。

ただ、それ専用に作られた製品ではないし、メーカー側が特別にまつエクを意識して作ったのかどうかは明記されていないためよくわかりません。まつエクの種類によっても違うと思うので、気になる方はサロンで聞いてみてください。

このジェルでアイメイクを落とすときはジェルを念入りになじませる必要があるので、まつエクの接着部をゴシゴシしないようには注意した方が良さそうです。できれば毛に沿い、根元から毛先に向かって優しくなじませる方が安心と思います。

アイメイクをしっかりとしている場合は、これだけでは少し落としづらいかも…。そのときは専用リムーバーの使用をおススメします。

W洗顔が必要

こちらは、クレンジング後の仕上げ洗顔が必要なタイプです。クレンジング後は肌に合った洗顔料で洗顔をしましょう。
W洗顔は、クレンジング剤やメイク以外の汚れを落とすために行います。クレンジングの時点でメイクが十分落ちているなら、洗顔料はできるだけマイルドなタイプの方が肌の負担が軽くなります。

重い乾燥性敏感肌の人では、いくらマイルドな洗顔料を選んでもW洗顔をするとかなり突っ張ってしまうということもあります。そのときは、W洗顔不要タイプのクレンジングを選ぶといいかもしれません。

使い方

  1. 乾いた手に適量を取ります。適量の目安は1円玉くらいの大きさです。手で温めるような感じで少しやわらげると伸ばしやすくなります。
  2. 頬、ひたい、鼻先、あごにのせます。
  3. 指先に力を入れず、優しく円を描くようにクルクルとなじませていきます。ジェルタイプはオイルほど素早くメイクとなじまないので、落ちにくいポイントメイクの部分はていねいになじませましょう。
  4. 少量のぬるま湯をジェルになじませるようにして顔全体を濡らした後、流水のぬるま湯でよくすすぎます。その後洗顔を行い、すぐに十分な保湿のケアをしましょう。

キュレルの他のクレンジングは?

キュレルのクレンジングは、『ジェルメイク落とし』以外に『オイルメイク落とし』も登場しています。そちらは2018年4月に発売されたばかりの新製品です。

『ジェルメイク落とし』は保湿性や低刺激性へは口コミ評価も高いものの、難点は洗浄力の弱さです。クレンジング力をオイルに頼らず、それでいて肌に刺激の低い界面活性剤を選ぼうとすれば、クレンジング力を高めるのはかなり難しそうです。

そこで登場したのが、乾燥性敏感肌でも使いやすく保護力を高めたオイルと界面活性剤を使用した『オイルメイク落とし』です。新製品のため口コミはモニターさんからのものが中心になりますが、『ジェルメイク落とし』よりはクレンジング力が高く、オイルのわりには乾燥や刺激が低いと感じる人が多いようです。

かなりサラサラとしたテクスチャーで、平均的なオイルクレンジングとは少し違った独特の使用感のオイルになっています。オイルがほとんど肌に浸透しないタイプで、オイルの刺激に弱い敏感肌の人にも使いやすい工夫がされているようです。

キュレルのクレンジングの特徴

キュレルのクレンジングの特徴

花王キュレルは乾燥性敏感肌の専用ブランドですが、似たような敏感肌向けのブランドに比べると「価格がお手頃」という特徴があります。元々花王は「日常で使いやすい製品づくり」をモットーにしたメーカーで、キュレルはニベアとかよりは少し高いですが、敏感肌向けスキンケア用品の中ではかなり価格が抑えられていると思います。

そんなキュレルのクレンジングは、こだわりの無添加や自然系成分を使った製品ではなく、大量生産が可能な合成成分の中で安全性の高いものを選び、乾燥性敏感肌でも使いやすく、それでいてお手頃な製品づくりを目指している感じがします。

クレンジング力をしっかり出しつつ、乾燥性敏感肌にも対応した作りにしようとすると、天然オイルや高級な界面活性剤を使用したタイプのクレンジングも多くて、それはそれで魅力的なんですけど、そうなると価格が高い難点が生まれます。

キュレルのクレンジングは、高級な敏感肌向けクレンジングに比べれば、クレンジング力や使用感や低刺激性が劣る面もあるかもしれませんが、敏感肌向けのクレンジングすべてが高級品になってしまっては困る!と個人的には思うし、メイクが薄く肌に合うなら使い勝手のいいクレンジングと思います。

全成分

有効成分:グリチルリチン酸2K(肌荒れ有効成分)

ソルビトール液(保湿)、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル(エモリエント剤)、グリセリン(保湿)、POEオクチルドデシルエーテル(界面活性剤)、精製水(ベース)、流動イソパラフィン(溶剤)、ジステアリルジモニウムクロリド(界面活性剤)、パラベン(防腐剤)

キュレルのクレンジング『ジェルメイク落とし』使用者の口コミ

ここからは、実際の使用者の方の口コミを参考に、キュレル『ジェルメイク落とし』の傾向をさらに詳しくチェックしてみたいと思います。(口コミは要約しています。使用感には個人差があるのでご了承ください)

肌が突っ張らない

「乾燥性敏感肌ですが、これまではクレンジング後に必ず突っ張ってました。クレンジングは突っ張るものとあきらめていましたが、このクレンジングで初めて突っ張らないクレンジングを経験できました!普段はメイクが薄いので十分綺麗に落ちているし、肌荒れもしてないのでリピートしたいです」(20代後半 敏感肌)

『ジェルメイク落とし』の口コミでは、「クレンジング後の肌が突っ張らない」と書いた口コミは多く見られます。ソルビトール液、グリセリンの保湿成分が多く配合され、皮脂の代わりに肌を保護するエモリエント剤のトリ(カプリル・カプリン酸)グリセリルが使用され、保湿性・保護性は高めたタイプと思われます。

ただ、クレンジング後に使う洗顔料はできるだけマイルドなものを、洗顔後は素早くしっかりとした保湿ケアを行うことをおススメします。

洗い上がりがしっとりする

「最近乾燥が気になっていたので、こちらを選んでみました。メイク落ちは少し弱いかなと思いましたが、肌のしっとり感はすごくいいです。ポイントメイク落としと併用しながら使おうと思います」(20代前半 混合肌)

乾燥の度合いがそう大きくない人だと、「突っ張らない」から一歩進んで「洗い上がりがしっとりする」と感じられるかもしれません。敏感肌向けでしかもジェルなのでメイク落ちは弱めですが、その分乾燥はしにくくなるようです。メイクが薄目の人や、ポイントメイク落としを併用するなら、乾燥のしにくさを重視したいときには使いやすいクレンジングと思います。

肌が安定する

「季節や体調の変化で肌が不安定になりがちですが、こちらを使うと肌が安定する感じがします。しっかりメイクをしたときはクリームタイプを使うのですが、普段は日焼け止めとパウダーくらいしかしないのでこれで十分かな」(30代前半 乾燥肌)

ジェルタイプのクレンジングは、メイク落ちの面ではどうしても弱くなりますが、オイルの刺激が苦手な人はジェルの方が肌は安定しやすくなるかもしれません。

クレンジングは製品によって洗浄力にかなり違いがあるので、メイクの状態が日によって違う場合は、日常使いのマイルドタイプと、メイクをしっかりした時用とを分けるのがおススメです。

肌が不安定なとき用に

「肌の調子が不安定なときに使用しています。アイメイクは落ちにくいのでリムーバーを使用しますが、他のメイクはきちんと落ちています。普段は他のクレンジングですが、肌の調子が悪いときはこちらが助かります。刺激や乾燥を感じません」(30代前半 乾燥肌)

上の口コミから一歩進んで、最初から肌の不安定なとき専用としてキュレル『ジェルメイク落とし』を選んでいる…という口コミもけっこう見られます。女性は周期的にわかりやすく肌が変化することもありますよね。花粉の季節に不安定、季節の変わり目に不安定、生理2週間前からが不安定…などなど。
そんなときに使いやすいクレンジングを探しておくと、肌を安定して保ちやすくなりそうですね。

突然の肌荒れに

「突然肌が荒れたときに購入しました。荒れた肌にも刺激を感じず使いやすかったです。そのうちに肌荒れがだんだんおさまってきました。肌荒れが無い時期には年齢的にも美肌力の高そうなクレンジングを選びたいですが、レスキュー用としては便利でした」(40代前半 敏感肌)

普段は敏感肌ではないけれど、なぜか急に肌が荒れてしまった!なんてこともありますよね。キュレル『ジェルメイク落とし』の口コミは、そんな緊急時のクレンジングとして購入したという口コミもけっこう見られます。

こちらには肌荒れ予防に有効なグリチルリチン酸2Kも含まれているので、刺激を感じず使えるのならたしかに良さそうです。ただ、肌荒れの状態は個人差がとても大きく、肌荒れの原因によっては刺激を感じたり、何かの異変を感じる可能性もあります。肌が荒れたときに使うときは肌の反応を見ながら試し、状態がひどくなるようなら皮膚科のお医者さんに相談してくださいね。

普段が特別な敏感肌でなく、積極的にエイジングケアがしたいとか、毛穴への効果を期待したとかいうときは、こちらのクレンジングはたしかに少し物足りないかも…。肌状態が安定したら、色んなクレンジングを試してみたくなりますよね。

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お手頃価格で使いやすい

「安いわりにメイクも落ちるし乾燥もしなくて使いやすいです。肌荒れしていてもとくに刺激を感じませんでした。クレンジングに特別なこだわりが無いので、気に入ってます。」(30代前半 乾燥肌)

「自分のメイクがちゃんと落とせる」「乾燥しない」「価格に無理がない」その3つは、日常使いのクレンジングには欠かせない要素と思います。肌との相性やメイクの状態には個人差がありますが、お手頃価格で低刺激のクレンジングを探していて、メイクがそう濃くない人は試してみる価値があるかもしれません。

ミルクやクリームのタイプ希望

「キュレルの製品は全体に好きで、スキンケアではよく使います。でも、ジェルクレンジングはなぜか相性が良くない…。私の使い方の問題かもしれないけど、メイクとのなじみが良くない気がするし、しっとり感も他のミルクとかの方が上のような気がする。キュレル好きなんで、ミルクやクリームのタイプがあったら嬉しいなと思います」(40代前半 敏感肌)

乾燥性敏感肌の人は、ミルクやクリームを好んで使う人も多いですよね。その使用感が好きな人にはジェルが少し使いづらく感じるかもしれません。キュレルに対して「ミルクやクリームのタイプのクレンジングをつくってほしい」の口コミはけっこうありました。

元々キュレルのクレンジングは『ジェルメイク落とし』一手で、今年発売された新製品はサラサラの『オイルメイク落とし』。次はぜひ、ミルクやクリームのクレンジングを開発してほしい気がします。

アイメイクは落ちづらい

「洗い上がりはしっとりとしていいです。乾燥肌の私でも使いやすいですが、残念なのはアイメイクが落ちにくいこと。リムーバーが必要です」(20代後半 乾燥肌)

キュレル『ジェルメイク落とし』の口コミで、評価の低いコメントの中心になっているのは「アイメイクが落ちづらい」というものです。アイメイクをこれで落とす場合は、ジェルを手でやわらげるように少し温め、指の腹を使って念入りになじませる方が落ちやすいようです。使い方を変えたらメイク落ちも違っていたという口コミも見られました。

でも、オイルのようにスルスルとアイメイクを溶かし出してくれる力はないので、素早くアイメイクを落としたい人や、ラメ入りのアイテムが多い人、ウォータープルーフのアイテムを使っている場合にはポイントリムーバーの使用がおススメです。

メイク落ちに不満

「全体にメイクが落ち切らない。メイクが薄い人向けかなって思いました」(20代前半 混合肌)

乾燥性敏感肌の人はメイクも薄いことが多いので、キュレルのクレンジングは基本濃いメイクの人には向かないかも…と思います。特別に乾燥性敏感肌でない人なら、もっと使い勝手の良いクレンジングがたくさんありそうな気がします。

ニキビが増えた

「使い心地は悪くなかったけど、メイク落ちが悪い。ニキビにもいいって誰かが書いてたから期待したけどかえってニキビ増えた。もう使わないです」(20代前半 混合肌)

キュレルの『ジェルメイク落とし』で「ニキビが増えた」の口コミがいくつかありましたが、皮脂の多いタイプの人やメイクが濃い人には洗浄力が弱く、皮脂詰まりやメイクの残留でニキビが悪化することはあるかも…という気がします。

こちらは特別にニキビケアを意識して作られた製品ではないし、とくに、皮脂が多くニキビができやすい人には向かないと思われます。

まとめ

キュレルのクレンジング『ジェルメイク落とし』は、乾燥性敏感肌の弱ったバリア機能をできるだけ守る工夫のされたジェルクレンジングです。

肌荒れ有効成分も含まれお手頃価格で、メイクが薄い人の日常使いや、肌が荒れやすいときのサブクレンジングとして好評です。一方、皮脂の多い人やメイクの濃い人には使いにくそうです。

 

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