ディセンシア『サエル』のクレンジングはどう?使用レビューと口コミまとめ

「敏感肌は、くすみやすいのに美白はしにくい」。ディセンシアの広告でその言葉を見たとき、「その通り!」とすごく共感してしまいました。私自身がまさにその状態だったからです。

ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専用ブランド。『サエル』はその中の美白専用ラインです。

そんな『サエル』のクレンジングとは?『サエル』のラインでどんな効果が期待できる?などなど、私自身の使用レビューも含め、使用者の口コミや成分から『サエル』の特徴をまとめてみました。

最近はハリ・弾力ケアの『アヤナス』の方が注目されることも多くて、何となく『サエル』の影が薄いような気がするんですが、私は『サエル』のラインが一番好みです。美白目的だけでなく、敏感肌対策や保湿もしっかりできる全体の使用感が気に入ってます。

ディセンシア『サエル』の製品概要

ディセンシア『サエル』の製品概要

ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専用ブランドです。ラインは3つ。基礎の保湿・保護を重視した『つつむ』、ハリ・弾力を重視したエイジングケアの『アヤナス』、そして美白の『サエル』です。

『サエル』は、敏感、保湿、美白のスキンケアを同時に叶える薬用美白ライン。中心になっているのは美白&抗炎症の薬用成分と、ポーラ独自の植物由来の抗酸化やくすみ対策の成分です。単純な色素へのアプローチだけでなく、シミやくすみの根本原因になる「ストレス」「肌冷え」「糖化」なんかへの作用も工夫した独特の処方が魅力です。

薬用成分としては美白のアルブチン、抗炎症のグリチルリチン酸2K、美白&抗炎症のトラネキサム酸のラインナップで、歴史と信頼性のある成分が並びます。一方、ポーラオリジナルの最先端の成分も配合されているので、様々な方面からの透明感ケアが期待できます。

美容液にはハリ・弾力ケアの『アヤナス』と共通の糖化対策成分も含まれていて、美白だけにはとどまらない感じが好きです。敏感肌向け美白スキンケアも色々とありますが、研究・開発力と独自性の高さではディセンシアが目立っている気がします。

ディセンシア『サエル』に配合されている注目の成分

ジンセンX

肌の血行の悪さは青グスミや赤ら顔の原因になり、新陳代謝も鈍くなります。ジンセンXは最強の薬効植物とも呼ばれる高麗人参(朝鮮人参)由来で、その中でもとくに効果の高い部分のみから高濃度抽出されたポーラオリジナル成分です。肌の血行を促し、肌本来の力を呼び覚ますサポートが期待されています。

高麗人参由来の成分には以前から「オタネニンジンエキス」があり、そちらは多くの製品で使われていますが、ジンセンXはポーラ独自になります。

ムラサキシキブエキス

「ムラサキシキブ」は秋に紫の美しい実をつける素敵な植物です。その果実には豊富なポリフェノールなどが含まれ、そこから抽出したエキスには高い抗酸化力、ダメージ緩和の効果が期待されます。シミやくすみの原因にも過度に発生した活性酸素が影響するので、抗酸化力の高い成分は美白・抗老化のケアとして大切な存在に。

植物の鮮やかな色素はどれも自らを外部刺激や老化から守るために備えられたものです。赤、濃い紫などの植物はとくに美と健康で注目される機会が多いですよね。

パルマリン

海藻由来で、赤い海藻に含まれる高い粘度のある成分が角質層バリア機能を整えます。海藻由来の成分は、個人的に大好きです。自分の弱い肌をしっかり守って潤してくれる感じがします。

シモツケソウエキス

美容液のみの配合になりますが、肌の黄グスミの原因になる糖化対策成分です。肌に変色をおこす酵素を破壊し、本来の済んだ肌色を蘇らせるサポートをします。この成分はハリ・弾力ケアの『アヤナス』とも共通になっています。ジンセンXやパルマリンも共通です。

ディセンシア『サエル』の特徴まとめ

ディセンシア『サエル』の特徴まとめ

敏感肌は外部刺激に弱いので、シミや炎症あとの沈着、乾燥くすみなどの悩みがおこりやすいですよね。でも、美白化粧品は刺激になりやすいものも多くて使いづらい…。悩ましいところです。

『サエル』の面白いところは、紫外線などの直接的ダメージをケアするだけでなく、「肌冷え」とか「ストレス」とか、一見シミやくすみと関係なさそうなポイントをケアする処方に力を入れていることです。

最近は大人になって急に敏感肌になる女性が増えているそうですが、そこにはストレスや過労、エアコンと外の過酷な暑さやほこりのギャップ、食生活の影響など様々な要因が関わっていると言われています。

それらの要因そのものをスキンケアで変えることはできませんが、そこから発生するシミやくすみのメカニズムを研究し、効果的な成分を開発しながら進化するのがディセンシアの魅力です。

敏感肌では単純なシミだけでなく、炎症による赤グスミ、血行不良などによる青グスミ、糖化による黄グスミすべてが混合し、普通肌より色ムラができやすい状態に…。

糖化は、過剰な糖と肌のタンパク質が結びつき、そこに紫外線などダメージが加わると一種のコゲのような状態になる現象です。肌の変色やハリ低下の原因になると言われ注目されています。

『サエル』は、そんな3色のくすみにもアプローチする仕組みになっています。敏感肌向け美白というと、低刺激で効果が薄いような印象もありますが、『サエル』の場合は「敏感肌の特性に合わせた美白ケア」で、低刺激ではあるけど、積極的に敏感肌の改善と透明感のケアを行えるよう工夫されています。

低刺激で根本改善を目指す分だけ即効性は期待できず、目立つ大きなシミを今すぐ何とかしたい!という人には向きませんが、敏感肌やハリ保湿など美白以外の面もしっかりサポートしながら透明感のある素肌を目指したいという人にはおススメです。

ディセンシア『サエル』のラインナップ

ディセンシア『サエル』のラインナップ

お手入れ自体は簡単な3ステップ。化粧水、美容液、クリームの簡単ケア、そして日中用のCCクリームがあります。

薬用美白化粧水『サエル ホワイトニングローション コンセントレート』

美白薬用成分のアルブチン、抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kに加え、ストレスによる肌冷えやダメージに対抗したパルマリン、ジンセンX、植物性美白成分のムラサキシキブエキスもプラスされています。

私はこの化粧水がかなりのお気に入りです。美白化粧水とは言え刺激は感じないし、肌荒れ対策や保湿化粧水としても優秀と感じるし、浸透力は高いけど表面をスベスベと守ってくれるような感触もあり、手で伸ばしやすい。香りもほのかなリラックス系(ローズ・ローズマリー)で好みです。

保湿成分には、高浸透性のグリセリンや人間の肌本来のセラミドと同構造のセラミドスフィアなどが配合されています。

薬用美白美容液『サエル ホワイトニングエッセンス コンセントレート』

美白成分が一番強化されている薬用美容液です。こちらは肌の黄グスミや肌の劣化に関わる「糖化」にもアプローチします。薬用成分のアルブチンとトラネキサム酸も配合され、充実の成分ラインナップです。

使用感はサラッとしたミルクのようで、みずみずしく浸透性があり、保湿のアップにも有効です。

この美容液だけを普段のスキンケアにプラスしているという人もけっこういるみたいです。私自身も、これは美白アイテムの中でも糖化にまでアプローチしてくれるということで、使用感もいいのでかなり魅力的なんですが…。やっぱりその分少し高価で、ずっと使用を続けるのが難しいときも(泣)

費用に余裕があれば、この美容液が一番効果は高いのではと思います。

薬用美白クリーム『サエル ホワイトニングクリーム コンセントレート』

ディセンシアのアイテムは、どれもクリームの使用感がとても好きです。べたべたせず、それでいてしっかりした保湿力や保護力を感じられる感じ。表面はスベっとするのに乾燥はしない不思議な感触です。

その秘訣は、ディセンシア独自の「ヴァイタサイクルヴェール」処方にあるようです。角質層のバリア機能と同じセラミドやアミノ酸と、ベール力のある天然クレイのベントナイトを合わせ、バリア機能をサポートしてくれます。そして、『サエル』のクリームにはもちろん美白成分や抗炎症成分が含まれ、透明感のある肌に導くようになっています。

美容液と同じ薬用成分のアルブチン、トラネキサム酸、ムラサキシキブエキス、ジンセンX、ローズヒップエキスなどなど…単品の美白クリームとしてもなかなか魅力的です。

『サエル』には、基本3アイテム約10日分+日中用のCCクリーム1包が試せるトライアルセットがあります。
しかし…クレンジング剤や洗顔料がついていませんね。『サエル』のクレンジングや洗顔はどうなっているのでしょうか?

『サエル』のクレンジングは?

実は、『サエル』のラインには専用のクレンジング剤や洗顔料が設定されていません。もし、同じディセンシアでクレンジングを選ぶとしたら、基礎ライン『つつむ』の『つつむ ジェントルウォッシュ』か、ディセンシア共通の『スキンアップ リキッドクレンズ』のどちらかになります。

『つつむ ジェントルクレンジング』

『つつむ』はディセンシアの基礎ラインで、敏感肌の保護・保湿を重視しています。敏感肌の程度によっては『サエル』や『アヤナス』で刺激を感じることがありますが、そんなときには『つつむ』に戻って肌の回復を待つのがおススメです。

そんな『つつむ』のクレンジング『つつむジェントルクレンジング』は、肌を守りながら優しく洗い上げるクリームタイプで、かなり高保湿な使用感です。敏感肌の中でも乾燥の強い人に好評で、刺激の無さ、突っ張り感の無さなどが口コミでも高い評価を受けています。

その反面、メイクが濃いと対応が難しい、サッパリ感が無いなど好みが分かれ、苦手と感じる人もいるようです。『つつむ ジェントルクレンジング』は、敏感や乾燥の度合いが強く、メイクは薄めという方に好評です。

もちろん、『サエル』と合わせて使うのもOKです。メイクが薄ければ、敏感肌用クリーム・ミルクの中では洗浄力はある方だし、低刺激性洗顔料と合わせることで皮脂汚れなども綺麗に落ちます。

ただ、メイクが濃かったり皮脂がかなり多かったりすると、汚れが取り切れず、くすみの原因になってしまう可能性があるので避けた方がいいかもしれません。

『つつむ ジェントルクレンジング』の口コミ

「とにかく刺激や突っ張りを感じないのが嬉しいです。年齢的にもクリームかミルクがいいなと思っていたのでちょうど良かったです。基本のメイクだけじゃなく、毛穴の汚れも落ちるし肌荒れもおこしません。とくに肌の不安定なときには重宝します」(30代後半 敏感肌)

「クレンジングは必ず肌が突っ張るものと思い込んでましたが、このクレンジングで初めて突っ張らない洗い上がりが実感できました。メイクは薄いので十分に落とせているし、肌が安定してきた気がします」(40代前半 乾燥肌)

「肌に優しいのはいいと思いましたが、アイメイクが落ち切らないし、何となくべたついたような洗い上がりが気になります。もう少しスッキリ洗える方がいい」(20代前半 敏感肌)

『スキンアップ リキッドクレンズ』

一方、ディセンシア共通の『スキンアップ リキッドクレンズ』は、まつエクOK、濡れた手OK、ウォータープルーフ対応の水性リキッドタイプです。オイルフリーなのでみずみずしく、それでいてとろみがあるので使いやすさが好評です。保湿成分が高配合され、敏感な肌を突っ張りから守りながら不要なメイクはしっかりと落とします。

オイルクレンジングが苦手という人や、ミルクやクリームのべたつきが苦手、リキッドタイプやジェルタイプのクレンジングと相性がいい人にはおススメです。口コミでは、「使用感がいい」「突っ張らず肌がツルっと洗い上がる」「伸びがよくなじみやすい」「メイクが落ちやすい」などの高い評価を得ています。

このクレンジングが肌に合うのなら、『サエル』と合わせて使うのは同じディセンシアなので相性がいいと思います。

ただ、中にはリキッドクレンジングが合わないという人もいて、乾燥傾向がかなり強くなると突っ張りを感じることがあるかもしれません。私もその1人で、『サエル』は肌に合ったけれど、『スキンアップ リキッドクレンズ』は突っ張りを感じて使えず、他の敏感肌用のミルククレンジングなどと『サエル』を併用して使っています。

『スキンアップ リキッドクレンズ』の口コミ

「メイクが落ちやすいしスッキリ感があるのに低刺激。肌は突っ張らずモチモチとします。べたべたしたクレンジングが苦手なのでこの使用感が好み」(20代後半 混合肌)

「リキッドだけどなじませやすくて使いやすい!ポイントメイクも水で流すとスッキリと落ちます。刺激も感じないし洗い上がりは肌がツルっとしていながら突っ張らない。気に入りました」(40代前半 敏感肌)

「以前オルビスのリキッドが合わなかったのでどうかな~と思ったのですが、やっぱりこれも合わなかった。肌がかなり突っ張ります」(30代前半 敏感肌)

敏感肌の美白とクレンジング

ディセンシアのクレンジングは上でご紹介した2つですが、『サエル』専用のクレンジングというわけではないし、とくにその2つにこだわる必要はないと思います。肌や好みに合ったものを使うのが一番です。

ただ、『サエル』の効果を十分に発揮するために、

  • メイクはしっかり落とせていること
  • 自分の肌に刺激を感じないクレンジングであること

はクレンジング選びに重要なポイントと思います。まずはメイクがきちんと落ちていなければ、せっかくの化粧水や美容液にメイク汚れが混じってしまうし、美白効果も発揮されません。

また、クレンジングはどうせ流してしまうものだからと、肌に刺激を感じるものを使っていると、敏感肌が悪化しくすみや炎症もおこりやすくなって美白ケアからは遠ざかってしまいます。

敏感肌だとクレンジング選びが難しいですよね。低刺激を重視してマイルドなものを選べばメイクが残留したり毛穴が詰まったり、汚れ落ちを優先すれば刺激があったり乾燥したり。

でも、最近はそれなりの洗浄力を保ちながら低刺激・保湿性のクレンジングも多いので、肌に合ったものを諦めずに探してみてください。

『サエル』のラインでは、敏感肌のくすみやシミの原因として、様々なストレスにも注目しています。ストレスには、外部ストレス、体ストレス、精神的ストレスがありますが、合わないクレンジングは肌に直接加わる外部ストレスとしては影響が大きいと思います。

敏感肌のクレンジング選び

「敏感肌」は1つの状態で、肌質ではないので向いているクレンジングも様々です。元々は丈夫な肌の人がホルモンやストレスなどの原因で敏感肌になっている場合、生まれつき弱い肌質の人、植物アレルギーやアトピーなどがある人、脂性ニキビの発生しやすい脂性敏感肌の人。

一口に「敏感肌」と言っても肌質はとても幅広いので、「敏感肌にはこんなクレンジングがいい」って単純なくくり方ができない気がします。

比較的肌質がしっかりしていてメイクもバッチリしたいなら、敏感肌でもミルクよりオイルの方がかえって肌に合うこともあるだろうし、乾燥がかなり強いならミルクやクリームが向いているかもしれないけど、乾燥しやすいミルクもあったり。…アレルギー性の高い人は合成成分の方が安心な面があったり、反対に合成成分に敏感な人もいたり…。難しいですよね。

「敏感肌対応」と書いたクレンジングは多いですが、その内容はバラバラ。何を良しとするかはメーカーの考え方によっても大きく違うようです。

そこから自分に合ったクレンジングを探すのは難しいですが、種類が多いってことは自分に合ったものに出会える可能性も高いってことです。

敏感の度合いが高いほど使える製品は少なくなるかもしれませんが、反対に言えば肌がはっきりとした答えを教えてくれやすいってことと思います。

情報や口コミはある程度参考になるんですけど、頭で考えることや理屈と、人の言っていることと、実際に自分が使ったときの肌の反応にはかなりギャップがあったりもします。

私自身は生まれつき肌質のかなり弱い超のつく敏感肌で、とにかく肌が薄く乾燥するのでミルクやクリームを好み、メイクも薄いのでクレンジング力より保護力や保湿性を重視します。

パラベンなどの添加物に対しては微量ならあまりこだわらず、実際に使ったときに肌が刺激を感じるかどうかを判断の基準にしています。鉱物油は刺激を感じず使えるので個人的には嫌いではありません。

でも、何を重視するか、何が肌に合うかは個人個人で違うと思います。今はサンプルや返金制度で試しやすい製品も多いので、色々試して「自分にとって良いクレンジング」を探してみてください。ただ、最初に試すときは目立たない場所で試すなど注意してくださいね。

ディセンシア『サエル』の使用レビューと口コミ

『サエル』を使ったレビューと口コミ

『サエル』は、常にスキンケア迷走だった私が定期購入をした数少ないスキンケアラインです。

リニューアル前から使っていますが、個人的にはリニューアル後の方が好きです。ただ、予算との折り合いでずっと続けるのが厳しいのと、他の製品も試したいので今はお休みしていますが、予算に余裕があればぜひまた再開したいと思う製品の1つです。

私は超のつく敏感肌で、生まれつきのソバカスや病気によるくすみなどもあるので劇的な効果というのは感じられませんでしたが、何より肌が落ち着いて、全体がなめらかに見えるようになったのが気に入っていました。
半年くらい使うと単純なシミの部分は少し薄くなったとも思いました。

美白アイテムでそこまで継続できたのは初めてだったので、個人的に『サエル』はかなりお気に入りなんですが、客観的に見ても色々と魅力的な部分が多いと思います。

強い美白成分を使ったアイテムのような即効性は期待できませんが、敏感肌を安定させつつ保湿も重視し、ジワジワとした透明感ケアやくすみの予防がしたい人にはおススメです。

ただ、体調や肌状態の悪いときは刺激を感じるときもあったし、口コミの評価を見ても美容液だけが合わないという人がいたり、相性はあると思います。『サエル』は敏感肌向けの製品で他に比べると使いやすくなっていますが、すべての敏感肌の人に安心というわけではないと思うので、合わないときは使用を控えることをおススメします。

現在かなり不安定な状態にあるなら、基礎ラインの『つつむ』から試してみるのもいいかもしれません。

『アヤナス』との違い

ディセンシアのラインでベーシックな『つつむ』以外には青の『サエル』と赤の『アヤナス』があります。『アヤナス』の方は、ハリ・弾力のアップを目指したエイジング重視のラインです。

私は個人的に『サエル』の方が好みだったのですが、くすみやシミが特別気になっていないなら、『アヤナス』の方が魅力的かな?と思います。『サエル』と『アヤナス』の成分の大きな違いは、『サエル』は薬用の美白・抗炎症の成分が入り、『アヤナス』の方はそれが無い分、ポーラ独自のハリ・弾力・抗炎症などの成分が強化されています。て

私自身もお悩みの大きさから言うと、美白よりハリ・弾力の方が欲しかったので比較的『アヤナス』かなと思ったのですが、実際に両方を試すと『サエル』の使用感の方が好きで、肌にも合っている感じでした。

ただ、『アヤナス』もしばらく継続してみて思ったのは、小ジワの改善とか、ハリ感の面ではたしかに『アヤナス』の方が強いかも?という印象でした。

ベースになっている成分とかは共通のものも多いので、そのときの状態や気分に合わせて使いわけてみるのも楽しいと思いますが、美白の方をとにかく重視したい!というなら『サエル』の継続をおススメします。

口コミでも、長く使っている人の方がその良さを実感できているようです。継続は力…とくに美白アイテムはその要素が強い気がします。

まとめ

ディセンシアサエルまとめ

『サエル』は敏感肌対策と美白ケアが同時に叶う薬用美白スキンケアラインです。単純なシミだけでなく、敏感肌でおこりやすい青グスミや赤グスミや黄グスミにも対応します。

残念ながら専用のクレンジングは設定がありませんが、『つつむ』のクレンジングやディセンシア共通のリキッドクレンジングがあります。

ただ、クレンジングは肌に合ったものを使うのが一番。ディセンシアにこだわらず、自分のメイクがきちんと落ちて刺激を感じないクレンジングなら『サエル』との相性もいいと思います。

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