ポーラオルビスの敏感肌ブランド『ディセンシア』人気クレンジングまとめ

ポーラオルビスの敏感肌ブランド『ディセンシア』人気クレンジングまとめ

刺激に弱い敏感肌。敏感肌だとクレンジング選びが難しい…と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

「敏感肌でも使えます」と書いてあるクレンジング剤は多いものの、なかなか自分の使える製品が見つからないときも。そんなときに試してみたいのが、「敏感肌専用ブランドのクレンジング」です。

ポーラオルビス『ディセンシア』は、ポーラの敏感肌研究に基づく敏感肌専用のブランド。数多い敏感肌専用ブランドの中でもトップクラスの人気のようです。

その理由は、「ただ低刺激なだけでなく、積極的な美容ケアも行える」ということ。エイジングケアの『アヤナス』や美白の『サエル』のラインは、敏感肌以外の愛用者も多数です。

この記事ではそんなポーラオルビス『ディセンシア』の人気クレンジングをまとめてご紹介します。よりよいクレンジング選びの参考になれば幸いです。


ポーラオルビス敏感肌専門ブランド『ディセンシア』のクレンジングとは?

ディセンシアのクレンジングは、2つのタイプがあります。どちらも同じ敏感肌向けですが、敏感肌の状態に応じ、まったく違う製品コンセプトで作られています。

敏感肌と言っても、程度は様々ですよね。

  • 常に赤みや肌荒れがある
  • 普段は比較的安定でときどき敏感

この2つの状態を同じ「敏感肌」でくくってしまうのは、かなり無理があります。そんな敏感肌の状態差に対応しているのが、ディセンシアのクレンジングの特徴です。

保護・保湿・メイク落ちを重視したクリームタイプと、クリームタイプより機能性が高く、エイジングケアやくすみ対策にも使えるリキッドタイプの2つがあり、肌状態や目的に応じて使い分けることができます。

また、ディセンシアは敏感肌におこる問題について「微弱炎症」に注目しており、その微弱炎症をできるだけ抑えるクレンジング・洗顔・スキンケアにこだわりがあります。

微弱炎症とは、その名の通り明らかな腫れなどの強い炎症は見えないものの、刺激に対して常に肌が反応し続けている状態を指します。派手な炎症ほどの症状はありませんが、その分慢性的でジワジワとしたダメージを肌に与え、くすみ、年齢以上の肌老化などの原因になると考えられています。

ディセンシアのクレンジングは敏感肌向けですが、単なる低刺激というだけでなく、肌の微弱炎症やダメージを抑え、クレンジング刺激によるくすみや肌老化を防ごうという試みがされています。そのため、敏感肌の人に限らず、エイジングケアや透明感のある肌を目指す方にも人気があるようです。

ディセンシアには、『つつむ』『アヤナス』『サエル』の3つのラインがあります。『つつむ』は外の刺激からの保護・水分の蒸発を防ぐ徹底保湿を重視したシンプルな敏感肌ケア用のライン。

『アヤナス』は、主に肌老化に関わる因子へのアプローチ力を高めたエイジングケアライン。『サエル』は、敏感肌におこりやすい赤ぐすみや黄ぐすみにも対応した低刺激性の美白ラインです。

クレンジングとともに、本格的な敏感肌ケア、エイジングケア、美白ケアが行いたいときは、ラインで試してみるのもおすすめです。

ディセンシア『つつむ』のクレンジング


つつむ』は、敏感度がかなり高い人・状態向けのシンプルな敏感肌ケアラインです。価格も一番リーズナブル。

余分な成分は入れず、「肌を刺激から守る」「水分の蒸発を防ぎ潤いを保つ」という2点を重視しつつ、肌本来のバリア機能が回復するサポートをするための製品が揃っています。

敏感の度合いが高いときは『つつむ』からケアを始め、様子を見ながら『アヤナス』や『サエル』に移行するのがおすすめです。

そんな『つつむ』のクレンジングは、『つつむ ジェントルクレンジング』です。

敏感肌ではあるけれど現在は肌状態が落ち着いているという人は、『つつむ』のクレンジングよりもう1つの『スキンアップ クレンズ』の方が使いやすいかもしれません。

まつエクOK、ウォータープルーフ対応、美容成分配合など機能性を高めたタイプです。そちらのクレンジングはこの下で紹介してますので、よければそちらもチェックしてみてください。

『つつむ ジェントルクレンジング』

  • クリームタイプ
  • 無香料・無着色
  • 通常価格 2,376円(税込)
  • 100g・約1.5~2ヶ月分
  • W洗顔が必要
  • まつエクには向かない

『つつむ ジェントルクレンジング』は、肌当たりの優しいクリームタイプのクレンジング剤ですが、ベースはオイルなのでそれなりに洗浄力があります。けれど、通常のオイルクレンジング剤に比べ、オイルが直接肌に浸透して刺激しないよう膜を張るような処方になっています。

敏感肌向けのクレンジングは、洗浄力がかなり控えめな場合も多いですよね。肌への刺激を低めるためには、洗浄力も下げてしまうのが一番早いと思われますが、自分のメイクがきちんと落ちないレベルになれば、メイク残留による刺激の方が心配です。

それなりに洗浄力をキープしつつ、それでいて肌への刺激や乾燥を抑えるには高い技術力が必要で、そこは老舗メーカーポーラの強みの見せ所。敏感な肌を労わりながらメイクを優しく浮かせ、肌に不要なものをきちんと落とす処方になっています。

そして、保湿性はかなり高めです。BGやグリセリンなどの低刺激性の保湿成分と、天然バリア・保湿作用の高いテオブロマグランジフロルム種子脂が配合されています。口コミによると、かなりのしっとり感があるようです。私も実際に使いましたが、たしかに突っ張り感が全然ありませんでした。

『つつむ』にはこのクレンジングを含むトライアルセットがあります。30日間の全額保証で使用後も返品がOK。肌との相性が不安な敏感肌の方も試しやすいので、気になる方はチェックしてみてください。

おすすめの年齢層は?

『つつむ』のシリーズは、とくにおすすめされている年齢層は決まっていません。

『アヤナス』のラインのように積極的なエイジングケアができるわけではありませんが、肌が弱っているときのケアは年齢問わず同じで、シンプルな成分で保護・保湿をしっかりしてあげること。『つつむ』はそのためのシリーズです。

無鉱物油・ノンパラベンではない?

このクレンジングには、鉱物油と、ごく少量ですが防腐剤のメチルパラベンが使用されています。無鉱物油・ノンパラベン=敏感肌用の流れもある中で、あえてそれをしないのは、ポーラの敏感肌ケアへの考え方によるものと思われます。

もう1つのクレンジングはノンパラベン・無鉱物油になっているので、処方に合わせ、向いている配合成分を選んでいるということと思います。

鉱物油は、精製度の低かった古い時代の名残でイマイチなイメージもありますが、天然オイルよりアレルギー性が低いため、肌への低刺激性の面では高い評価を受けています。精製度を高めたワセリンなどは医療用として皮膚保護に使われます。

また、クレンジング剤の成分として使ったときは、メイクや皮脂汚れに対し優れた洗浄力を持ちます。その分、脱脂による乾燥や突っ張り感の問題が指摘されていますが、実際の口コミを見てみると、乾燥や突っ張りを感じない鉱物油使用のクレンジング剤も多いようです。処方の工夫次第ということかな?と思います。

『つつむ ジェントルクレンジング』もその1つ。こちらのクレンジング剤はポーラ独自の処方でかなり保湿性が高めてあり、クレンジング成分のメインとしてはエモリエント性のあるエステルオイルが使用されているため、鉱物油使用とはいえ乾燥や突っ張りはほとんど感じないという口コミが多くなっています。

あと、防腐剤パラベンですが、こちらも肌への刺激性が報告されたのは、昔使われていたパラべンで、配合比率も高い場合だったようです。現在主に使用されているメチルパラベンは安全性の高い性質で、技術や成分の進化で使用量もずっと少なくなり、元々パラベンと肌の相性は個人差が大きいとのことです。

明らかなパラベン過敏が自覚されている方にはおすすめできませんが、肌に特別な刺激を感じない製品であれば、特別ノンパラベンにこだわる必要はないのではと個人的には思います。

でも、感覚的に「この成分は何となく嫌」というのも人それぞれありますし、色々な説には絶対の正解も不正解もないと思うので、結局は、自分の感覚を信じて選ぶのが一番かもしれません。

私自身も超のつく敏感肌ですが、鉱物油やパラベンでは問題がおこりません。その代わり、エタノール・オリーブオイル・フルーツ酸などには弱く、それらが多めに入っている製品では高確率で肌が負けます。でも、同じく敏感肌の友人は、エタノールやオリーブオイルの入った製品の愛好家だったりします。

一口に敏感肌と言っても、「何に敏感か」はそれぞれです。「敏感肌に~は良くない」「○○は肌に優しい」など色んな説がありますが、それが自分に当てはまるかどうかはわからないので、実際に試し、自分のお肌で確認するのが一番かなと思います。ただ、事前にパッチテストをするなど注意してお試しをしてくださいね。

『つつむ ジェントルクレンジング』の使用法

『つつむ ジェントルクレンジング』を効果的に使うためには、少しコツがいるようです。その方法をご紹介します。

  1. さくらんぼ大を手に取り、手のひらに広げながら温めます。
    ※クリームが少し硬めで、直接肌にのせると伸ばしにくいです。手のひらで温めながらやわらげた後、顔にのせましょう。
  2. 顔全体にそっと広げ、できるだけソフトタッチでくるくると内側から外側に向かって指をすべらします。
    ※指に力が入るとかえって伸ばしにくくなります。薬指と中指のソフトタッチでくるくると伸ばしていきます。
  3. クリームが軽くなり、オイル状になったらメイクとなじんだ証拠です。
    ※メイクとなじむとオイル状になって伸びが良くなります。その状態になるまでなじませましょう。
  4. ぬるま湯で6~7回すすぎます。
    ※6~7回ですすぎを終了させるのは、この後のW洗顔との併用で洗い過ぎを防ぐためです。クレンジング剤の残留は洗顔料でスッキリと落とすことができます。

ポイントメイク落としには?

濃いアイメイクなどを落とすときは、コットン使用がすすめられています。コットンに小豆粒大を伸ばし、アイメイクなどの部分に置き、そっとコットンを滑らせてメイクをぬぐいます。その後、普通にクレンジングを行います。

『つつむ』使用者の口コミ

こちらでは、実際に使用した方の口コミを参考に、製品の傾向を具体的にチェックしてみました。(口コミはサイトや製品レビューを参考にしています。使用感には個人差があるのでご了承ください)

保湿力が◎

「いつもクレンジング後に肌がつっぱるのですが、これはまったくつっぱり感がありません。むしろしっとりとしてモチモチした肌になります。つっぱらないだけでなく、保湿もしてくれる感じに出会ったのは初めてです。私の肌にはぴったりでした。ただ、マスカラだけは一度で落としきれないのが残念…」(10代 敏感肌)

こちらのクレンジングの口コミは、保湿性に関してはかなり評価が高くなっています。クレンジング後の乾燥や肌の突っ張りが気になる人にはおすすめです。ただ、それが反対に「膜が張ったような感じが気になる」「べたつく」など、使用感の好みによっては不評の口コミにもなっているようです。

このクレンジングは、クレンジングの段階ではぬるつきが残るような処方になっているため、クレンジング後の洗顔が必須です。その2ステップによりクレンジングでの負担や洗い過ぎを防ぐ仕組みになっているようですが、W洗顔がどうしても苦手という人には向かないかもしれません。

W洗顔を行うときは、できれば同じディセンシア『つつむ』の洗顔料か、マイルドな使用感のタイプを選び、洗顔後はすぐにしっかりとした保湿をして肌を守ってあげましょう。

敏感肌がマシになってきた

「敏感肌で皮膚科に通っています。先生からクレンジングは敏感肌向けの方がいいと言われ、こちらに変えました。そしたらだんだん肌が安定し、ピリピリ感や赤みもマシになってきた感じです。
これまでスキンケアには気をつけていても、クレンジングは家族と共用で適当なのを使っていました。私にはそれが合っていなかったのかもしれません」(20代 敏感肌)

敏感肌対策というと、化粧水などのオンアイテムには目が向きますが、クレンジングや洗顔などのオフアイテムは「どうせ落とすんだし」と後回しになってしまうこともありますよね。でも、順番としては自分の肌に合ったクレンジングや洗顔探しの方が先と、実体験として思います。

とくにクレンジングは肌負担のもっとも高い工程でもあり、敏感肌の人にとっては難関です。クレンジングを変えて肌状態が落ち着いていくことは十分にあり得ると思います。

敏感なときのレスキュー役

「花粉の時期など肌状態が不安定なときに重宝してます。化粧水もしみてしまうようなときにこちらを使うと肌がかなり落ち着きます。クレンジング後の肌はしっとり&もっちりとしていますが、メイクはきちんと落ちています。
アイメイクだけはリムーバーを使ってます。使用感としては正直他にもっと気に入ったのがあるのですが、肌が敏感なときは絶対にこれ!安心して使えるので心強いです」(30代 混合肌)

『つつむ』は肌の敏感度が高いとき向けスキンケアラインです。そのため、使用感や美肌ケア力としては正直他にもっと優れたものがあるかも…と、個人的にも思います。ですので、肌が敏感になったとき用のレスキュー役として考えている人も多いようです。

こちらを使って肌状態が落ち着いてきたら、他のアイテムに移行してみるのもおすすめです。敏感になったときに1つ安心して使えるアイテムが見つかると心強いですよね。「正直使用感はあまり好きではないけど、他が使えないときの切り札」という口コミもありました。

つっぱり感と毛穴の黒ずみが改善

「これまで使ってきたオイルクレンジングに比べると少しメイクは落ちにくい。落としきれないときは少し足して使っています。でも、クレンジング後のつっぱり感が確実に減りました。あと、毛穴の黒ずみが前よりマシになってます。しばらく使ってみます」(20代 混合肌)

肌当たりの優しさにこだわっている分、スルスルしたオイルクレンジングに比べるとややクレンジング力は落ちるかもしれません。ただ、クレンジング成分としてはエステルオイルやミネラルオイルが使用されているため、クリーム系クレンジングとしてはメイク落ちや皮脂汚れ落ちは悪くないようです。

敏感肌向けでかなり洗浄力がマイルドなクレンジング剤では、毛穴の汚れなんかは全然落ちない…というか、メイクすら落ちてない?ということがあったりしますが、『つつむ ジェントルクレンジング』は洗浄力との両立を目指した処方になっています。

伸びが悪い

「たしかに肌は乾燥しないし荒れた肌でもしみずに使えたしメイクも意外に良く落ちましたが、テクスチャーの硬さと伸びの悪さが気になります」(50代 乾燥肌)

こちらのクレンジングは、弾力のあるテクスチャーで肌に直接オイルの刺激がいかないようになっています。その分、メイクとなじむまでは伸びが悪く感じるかもしれません。スルスルとしたテクスチャーのクレンジング剤を求める人や、素早くクレンジングを済ませたい人には不向きのようです。

伸びの悪さは、使う前に手の体温で全体をやわらげるようにすると緩和します。肌にのせた後は、指の力をかなり抜いた方が肌を引っ張らず、徐々に肌となじんで滑りが良くなっていきます。

ディセンシア『アヤナス』のクレンジング


アヤナス』は、敏感肌以外の人や美容意識の高い人からも好評を得ているエイジングラインです。敏感肌でない人も年齢とともに肌のバリア力は低下するため、大人女性のケアにはディセンシア流「低刺激×積極的な美容アプローチ」のスキンケアは効果的と言えそうです。

『アヤナス』のラインでは、肌のバリア機能を守りつつ、肌老化やダメージの原因となる肌ストレス・糖化・酸化などに対する成分が充実。できるだけ若々しい肌を保ちたい人に人気のラインです。

エイジングケアというと「与えるケア」が重視されることが多いですが、『アヤナス』はどちらかと言えば「老化やダメージの原因を減らす」「肌本来の美しさを守る」という方に重点が置かれているため、敏感肌の人はもちろん、肌負担を抑えながらエイジングケアをしたい人におすすめです。

そんな『アヤナス』には、専用のクレンジングは設定されていません。その代わり、美白ラインの『サエル』と共用で使えるリキッドタイプの『スキンアップ リキッドクレンズ』があります。

こちらはクレンジング機能だけでなく、ポーラお得意の和漢植物エキスなどの美容成分も配合。エイジング・保湿・美白のケアも目指したクレンジング剤になっています。

スキンアップ リキッドクレンズ

  • 水性ベースのリキッドタイプ
  • 無香料・無着色
  • 通常価格 2,700円(税込)
  • 120mL・約1.5~2ヶ月
  • まつエクOK
  • ウォータープルーフ対応
  • 濡れた手でも使える
  • W洗顔が必要

『スキンアップ リキッドクレンズ』は、水性ベースのウォーターリキッドタイプです。とろみのあるテクスチャーですが、オイル分はほとんど含まれていません。ウォータープルーフにも対応する植物性の界面活性剤がメインのクレンジング成分になっています。

口コミでは、オイルクレンジングには無いみずみずしい洗い上がりや、それでいて突っ張りのない感じに好感を持つ人が多いようです。

また、コウキエキス、マロニエエキス、トウキエキス、ハトムギ発酵エキス、大豆エキスなど、肌の保湿・エイジングケア・透明感に関わる植物性美容エキスも配合されています。保湿成分はかなりの高配合になっています。

濡れた手でも使える、まつエクOK、ウォータープルーフ対応など、『つつむ ジェントルウォッシュ』よりも機能性や美肌ケア力は高く、肌質も選ばないため幅広い人に使いやすいタイプです。

『アヤナス』使用者の口コミ

刺激・乾燥を感じない

「ベタベタせず、さらっとしているところが気に入りました。私は乾燥肌でクレンジング後はかなりカサカサしてしまうのですが、こちらは全然です。超敏感肌だけどヒリヒリもしません。まつエクにも問題なく使えています」(30代 乾燥肌)

『スキンアップ リキッドクレンズ』は、機能性は高いとはいえ敏感肌向けなので、刺激や乾燥を感じないということを一番に評価する口コミが多く見られます。

敏感肌の人にとっては、まずはそれをクリアしなければ使い続けることができませんよね。

クレンジング力が十分

「使用後のツッパリ感がなくてすごくいいです。メイクはそんなに濃くないし十分綺麗に落ちてくれます。しかも、エイジングケアもできるクレンジングなんて魅力的です。ただ、1つ残念なのはテクスチャーが硬めで伸ばしにくいこと。これでもう少し柔らかくなればなと思います」(30代 敏感肌)

クレンジング力に対しては、薄化粧の人なら「十分」という口コミが多いです。ウォータープルーフのマスカラも問題なく落ちたという口コミも。

ただ、メイクとの相性によっては落ちにくいケースもあるようです。敏感肌向けクレンジングの中ではクレンジング力は高い方という印象ですが、しっかり目のオイルクレンジングほどは難しいかもしれません。

あと、「テクスチャーが硬い」「伸ばしにくい」の口コミはいくつかありました。メイクとのなじみを良くして摩擦を控える面では優れているようですが、伸びが悪い状態で無理に使うとかえって肌に負担の可能性も。

こちらは水性で多少水気が混じっても洗浄力が落ちにくいので、少し指先を濡らして使うと滑りがよくなります。

反対に、入浴中に使う人は「テクスチャーがやわらかい」という口コミになっていることが多いので、入浴時のクレンジングに使いやすいタイプかもしれないですね。

肌のザラつきが取れる

「かなり肌が不安定になったとき購入しました。刺激がないし吹き出物も悪化しないで使えてます。一番よかったのは、肌のザラザラが取れて洗い上がりの肌がツルツルでしっとりになること。気に入りました」(40代 敏感肌)

こちらは特別な角質ケアの成分などが入っているわけではないですが、植物性の界面活性剤や植物エキスの働きで古い角質汚れや肌のザラつきにもアプローチするようです。

ディセンシア『サエル』のクレンジング


サエル』は、敏感肌の人にも使いやすい美白ラインです。刺激性のある美白成分を使わず、敏感肌の微弱炎症にも対応するトラネキサム酸や、ポーラお得意の和漢植物エキスの美白作用を生かした作りになっています。

美白ラインとはいえ保湿性が高いので年中の使用もおすすめです。私自身もかなりの敏感肌ですが、美白スキンケアとして一番気に入ったのは『サエル』でした。

そんな『サエル』のクレンジングは、『アヤナス』と同じ『スキンアップ リキッドクレンズ』がおすすめです。

クレンジング刺激によるくすみや色素沈着を抑え、透明感ケアのエクスレシド(ポーラ独自の植物性美白成分)なども配合されています。

まとめ

敏感肌専用ブランド、ポーラオルビス『ディセンシア』の人気クレンジングをまとめてご紹介しました。

『ディセンシア』のラインは、『つつむ』『アヤナス』『サエル』と、状態や目的に応じて使い分けられるのも魅力です。

敏感肌の人はもちろん、肌への負担を抑えたケアがしたい人はぜひチェックしてみてください。

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