マツエクにも安心!マツエクOKで使用感も好評なクレンジング6選!

マツエクにも安心!マツエクOKで使用感も好評なクレンジング6選!

年代問わず人気のあるマツエク。すっぴんになっても目元がぱっちり見えて便利なアイテムですよね。でも、日々の扱い次第で持ちが大きく変わってしまいます。

かつては「クレンジングのオイルはマツエクのグルー(接着剤)を溶かすからNG!」と言われてきましたが、最近はマツエクOKのオイル系クレンジングも増えて、選択肢が広くなりましたよね。

この記事では、マツエクOKのクレンジングで、全体の使用感も好評なクレンジングを集めてみました。オイル、バーム、ミルク、ホットジェルと色んなタイプを選んだのでマツエク中の人はチェックしてみてくださいね!

マツエクに適したクレンジングとは?

マツエクに適したクレンジングとは?

いつの間にやら定番になったマツエク。毎日のつけまつ毛やロングラッシュなマスカラをせっせとつける必要もなく、すっぴんになったときに「目が別人みたい…」になることもなく、つけまつ毛のようにズレることもなく、いつも綺麗にいたい女性の強い味方ですよね。

でも、サロンに通うにはそれなりのお金や手間もかかるし、一度つけたマツエクはできるだけ長持ちさせたいもの。長持ちの秘訣は、マツエク部分にできるだけ摩擦や刺激を与えない毎日のちょっとした心がけです。

中でもクレンジングは重要です。マツエクOKのクレンジングを選ぶのはもちろんのこと、マツエク部分をゴシゴシしたり毛流れに逆らったりしない注意も大切です。最近はマツエクOKのクレンジングも増えてきてありがたいのですが、マツエクOKのクレンジングにはどのようなタイプがあるのでしょうか?

オイル・バームは『マツエクOK』と明記してあればOK

マツエクが始まった初期の頃は、「マツエクをしたら必ずオイルフリーのクレンジングを選ぶこと」と言われていましたよね。理由は、マツエクのグルー(接着剤)が油分に弱く、オイルインのクレンジングを使うとマツエクがはがれやすくなってしまうからということでした。

でも…オイルフリーのクレンジングって難しい。ミルクにだってオイルは入っているし、ジェルやリキッドも半数以上がオイルインのような気がします。

その後、「オイルフリーじゃなくても、ジェルやミルクなら配合が少ないからOK」という話が出てきて、「マツエクをしたらジェルやミルクを選ぶか、目元は分けて専用リムーバーを使いましょう。オイル・バーム・クリームはNG!」というのが定番になりました。

けれど、毎日それなりにメイクをして、1本で全部済ませたいなぁと思っている人にとっては、オイル系クレンジング全部がNGって不便ですよね?ミルクやジェルだとクレンジング力が物足りないと感じるシーンはけっこう多いはずです。

そんな声が多くあがって、「本当にオイルクレンジングでグルーは溶けるのか」という実験をある所で行ったところ、「オイルの種類や処方によってはグルーを溶かすことはない」という結果が得られたようです。

その結果を受け、オイルクレンジングを主流にしている大手メーカーを中心に、『マツエクOK』と明記したオイルクレンジングが続々と登場してきました。『マツエクOK』と明記されたオイルクレンジングやバームクレンジングは、実際にマツエクのグルーを使った使用テストを行っているそうです。

ただし、そのテストの対象は一番多く流通しているシアノアクリレート系と呼ばれるグルーのみで行っているため、特殊なグルーを使っていると対応できません。多くのサロンがシアノアクリレート系だとは思いますが、不安な方はサロンで確認してみてくださいね。

クリームはほぼNG

クリームはほぼNG

マツエクOKのオイルクレンジングはかなり増えましたが、クリームはいまだにほぼNGです。クリームの場合は、オイルが入っているからという問題ではなくて、乳化するまで肌にしっかりなじませなければいけない特徴から、マツエクへの負担が重いからだと思われます。

たしかに、テクスチャーの濃いクリームがマツエクに絡むのって、なんか不安ですよね。まれに『マツエクOK』のクリームクレンジングもあるにはあるのですが、成分的にはミルクで水の配合が多く、テクスチャーが軽めのもの限定という感じがします。

本格的なクリームクレンジングを選ぶなら、目元はマツエク対応の専用リムーバーを使う方がよさそうです。

ミルク・ジェル・リキッドも『マツエクOK』の明記がある方が安心

ミルク・ジェル・リキッドは基本的にはマツエクに使えるものが多いと思うのですが、実際に個々の商品ごとにメーカーへ問い合わせてみると、「△△という商品はジェルですが油分も入っているし、それ用のテストをした商品でもないので、使用を推奨していません。○○という商品はマツエク対応なのでそちらをお勧めします。」という回答が返ってくることもあります。

ミルク・ジェル・リキッドは商品によって配合成分や処方が大きく異なるので、やっぱり『マツエクOK』と明記された商品を選ぶ方が安心と思います。はっきりと書いていなくて判断がつかないときは、メーカーに電話やメールで問い合わせると回答してもらえます。

シート・ふき取りも『マツエクOK』のものを

シート・ふき取りも『マツエクOK』のものを

ミルクやジェル同様に、シートやふき取りのクレンジングもマツエク対応のものと、そうでないものがあります。とくにシート系の場合は、成分的にはOKでも、シートの形状がマツエクに絡みやすいからNGということもあるようです。基本的には、コットンで毛羽が立ちやすいものは繊維がマツエクと絡む可能性があるため、毛羽のないシートタイプの方がお勧めということです。

ふき取り化粧水タイプの水クレンジングをコットンや綿棒で使うときも同じで、クレンジングの成分は大丈夫でも、ケバケバ・ふわふわとしたコットンを使うとマツエクに引っ掛かりやすくなってしまいます。できるだけ表面がなめらかで毛羽立たないコットンや綿棒を選びましょう。

使い方も重要

クレンジングでは成分のOK/NGが注目されがちですが、いくらマツエクOKのクレンジングを使っても、ゴシゴシこすったり、毛流れに逆らったりしては確実にマツエクの負担です。

クレンジングのときは毛流れに沿い、上まつ毛は生え際から毛先に向かってそっとなでるように、下まつ毛の際を横方向になでるときはソッと行い、できるだけマツエクの生えているところを引っ張らないように注意しましょう。

この使い方は、自まつ毛に対しても同じです。接着剤で人工的につけられたマツエクより、ゆるやかな力で生えている自まつ毛の方がある意味抜けやすいかも。マツエクはもちろんのこと、自まつ毛や繊細な目元の皮膚を守るためにも、優しいクレンジングを心がけましょう。

それ以外では、

  • マツエクを付けた直後5時間は目元を濡らすと接着剤が取れやすくなるので、クレンジングや洗顔は避ける
  • 洗顔後にタオルで顔をふくときもマツエクをこすらないようにする
  • 専用のマツエクコーティング剤を使う

などでマツエクの持ちは変わります。クレンジング選びとともに、マツエクを大切に扱う習慣をつけ、せっかくのマツエクを長持ちさせましょう!

『マツエクOK』の人気クレンジング6選

『マツエクOK』の人気クレンジング6選

それでは、『マツエクOK』でマツエクにも安心、クレンジングとしての使用感も好評なクレンジングを6個厳選してご紹介します。マツエク中の方はぜひチェックしてみてください♪

マツエクについては一般的な情報を記載しています。サロンによって独自の処方のことがあるため、グルーやクレンジング選びについての詳細はサロンで確認し、サロンから特別な指示があるときはそちらに従ってください。

また、記事内の商品情報も変動の可能性があるため、使用法や成分について細かくは購入時に確認してください。口コミは口コミサイト・商品レビューから要約していますが、あくまで個人の感想で個人差があるのでご了承ください)

D.U.O『ザ クレンジングバーム』

バームの中でもやわらかなテクスチャーでマツエクにも使いやすい人気の美容バームクレンジング。一般的なマツエクグルーへは、外部機関の使用テスト済です。しっとりとした洗い上がりで、乾燥の季節にもおすすめです。

  • タイプ:バーム
  • クレンジング力:並~やや濃い
  • 保湿力:しっとり
  • 乾いた手で使う
  • W洗顔:不要
  • 香り:アロマ(ローズ)

なめらかなテクスチャーが肌にもマツエクにも優しい

手にのせるとトロ―っと溶けるバームクレンジング。最近はすっかり種類も増えましたが、知名度の高さはD.U.Oが一番かもしれないですね。D.U.Oのバームはただ単に知名度が高いだけじゃなく、バームのなめらかさとか、使用の簡単さとか、美容成分の豊富さとか、色々な魅力があります。

バームも成分によって溶けやすさが全然違いますが、D.U.Oのバームはかなり溶けやすくて、肌に負担なく伸ばせます。このテクスチャーはマツエクにも使いやすいポイントですね。成分も一般的なグルーへの使用試験済みということなので安心です。

濃厚で肌に吸着するようなバームもそれはそれで魅力ですが、マツエクに使うときはちょっと気になりますよね。とろけやすくてなめらかなテクスチャーのタイプがおすすめです。

乾燥小ジワへの効能評価試験済で目元に使いやすい

バームクレンジングはクレンジング力がそれなりにあるので、乾燥肌の人、とくに乾燥しやすい目元には使うのが心配なときも。

D.U.O『ザ クレンジングバーム』は、コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸などの分子を細分したナノ保湿成分もぎゅっと配合。クレンジングでの乾燥を防ぎ、しっとりとした洗い上がりを目指す処方になっています。目元の乾燥小ジワに対しては、効能評価試験済み。デリケートな目元の潤いを守ってくれます。

でも、このクレンジングに限らず、目元にクレンジングをのせるのはできるだけ短い時間の方が安心です。1本のクレンジングでアイメイクも落とすときには目元を最後にまわしましょう。

『ザ クレンジングバーム』使用者の口コミ

『ザ クレンジングバーム』使用者の口コミ

簡単で肌の調子が良くなった
「劇的な効果!ってわけじゃないですが、地道に使っていたら肌の調子は良くなってきた感じがします。乾燥しにくくなったし、化粧ノリがよくなりました。マツエクもOKで洗顔もいらないし時短になったおかげで今日はクレンジング面倒…みたいなことが無くなったのも良かったです。今度はクリアに変えてみようかな」(30代前半 混合肌)

バームって、スパチュラがいったり、オイルほどはスルスル使えないこともあって、ものによってはけっこう手間がかかりますが、D.U.Oは使用の簡単さやなじませやすさも魅力。W洗顔不要・マツエクOKの簡単設計も人気の秘訣です。

D.U.Oのバームシリーズには毛穴強化型の『クリア』やくすみ対策の『ホワイト』も。そちらも一般的なマツエクはOKなので、気分や目的で選ぶのも楽しそうです。

アイメイクもきちんと落ちる
「これは香りもいいし、アイメイクもきちんと落ちるので気に入ってます。これまで使っていたクリームはマツエクに使えないしW洗顔もいるので面倒でしたが、これにかえてからは夜のケアが楽になりました。毛穴も綺麗になったみたいです」(20代後半 混合肌)

クリームに近い使い心地でありながら、便利さとしてはオイルに近い。乾いた手限定ってことだけがバームの弱みですが、それ以外ではD.U.OW洗顔も不要。手軽さも人気の理由です。

アテニア『スキンクリア クレンズ オイル』

メイクばかりではなく、大人の肌をくすませる『肌ステイン』に注目。肌のタンパク質と結びついた汚れを分解を助ける成分を日本初配合したクレンジングオイルです。美容オイル豊富でエイジング対策にも人気。W洗顔不要、無香料とアロマタイプが選べるのも魅力です。

  • タイプ:オイル
  • クレンジング力:並~濃い
  • 保湿力:しっとり
  • 濡れた手OK
  • W洗顔:不要
  • 香り:無香料/アロマ(柑橘系)

美容オイルによる『肌ステイン』対策でくすみもオフ

年齢とともにくすんでくる肌の色。その原因は血行不良やメラニン色素の蓄積など人によって様々ですが、アテニアは長年の研究から『肌ステイン』くすみの関わりに注目し、毎日のクレンジングに肌ステイン対策の成分をプラスしました。

ステインといえば、歯の着色汚れでよく使われますよね。単純な汚れではなく、唾液中のタンパク質によって歯質と強固に結びついた着色ですが、肌にも似たようなことがおこります。

肌は毎日外部の刺激や紫外線などのストレスを受け、そのストレスに対応するためたくさんの活性酸素を発生させますが、過剰な活性酸素は角質層のタンパク質と結びついて褐色に変色し、放置すると少しずつ肌に蓄積されてしまいます。

肌の新陳代謝が活発なうちは自力で新しい表面と入れ替わっていくのですが、年齢とともに肌に居残ってしまうようになり、くすみの原因の1つになると言われています。

このクレンジングオイルには、肌ステインをゆるめてくれるロックローズオイルを日本で初配合。また、活性酸素への力が高いイモーテルオイルも配合し、クレンジングと同時に肌ステイン対策を助ける処方になっています。

時短・エイジングケアもできて忙しい女性の味方

時短・エイジングケアもできて忙しい女性の味方

このクレンジングは一般的なマツエクに使えるのはもちろんのこと、濡れた手OK、W洗顔不要という便利さも魅力的。クレンジング力もそれなりにしっかりしているので、これ1本でポイントメイク落としから洗顔までの過程がすみます。

エイジング対策を意識したアテニアの人気クレンジングということで、オイルのわりにはしっとりとした洗い上がりで、美容オイルのアルガンオイルやバオバブオイルも配合。

子育て、仕事、家族のことなどで毎日目まぐるしい日々をおくる人も多い30代~50代を中心に人気のクレンジングオイルです。乾燥肌の人やエイジング対策を取り入れたいなら、もちろん20代の人にもおすすめ。しっとり目のオイルが好きな人におすすめです。

香りが選べる

こちらの商品は、無香料タイプと、柑橘系のアロマタイプが選べます。これはなかなかありがたい。香りは欲しいときと欲しくないときがあるので、選べるのは嬉しいですよね。

また、パラベンフリー、アルコールフリー、合成着色料フリーなど無添加や、アレルギーテスト済やノンコメド処方(ニキビのできにくい処方)など肌への優しさにも配慮されています。(※すべての方にアレルギー・コメドがおきないわけではありません)

『スキンクリア クレンズ オイル』使用者の口コミ

『スキンクリア クレンズ オイル』使用者の口コミ

するする伸びて摩擦しない
「リピート中です。適度なテクスチャーでするする伸びて肌へ摩擦が気になりません。マツエクもしてるし肌もすごく丈夫なわけではないので、伸ばしやすいオイルが安心使いやすいです。乾いた手で使えばポイントメイクもしっかり落ちるし、突っ張らずしっとり。今回はアロマタイプを買ってみましたが、ほのかな良い香りで癒されてます」(30代後半 乾燥肌)

伸びの良さはマツエクにも肌にも負担が少なくて◎ですね。マツエクにも使いたいときは重いテクスチャーのクレンジングは摩擦が気になります。

理想のクレンジングオイル
「W洗顔不要、マツエクOK、濡れた手でも使える、すっきりメイクが落ちる、肌が突っ張らず肌荒れもしない、価格もそこそこ、好みの香り。この価格帯の中では私にとって理想のクレンジングオイルです。クレンジングがサッと済んで快適です」(20代後半 混合肌)

こちらのクレンジングオイルは使用感の良さと価格のバランスが良いと感じる人が多いようです。

ハレナ(HALENA)『オーガニックホットクレンジングジェル』

マツエクだけにじゃなく、お肌全体に優しいオーガニックホットクレンジングジェル。100%植物由来で、ベビーコスメにも使える成分のみでつくったこだわりの国産オーガニックアイテム。みずみずしいジェルと優しい温感でお肌の潤いを守りながら洗います。W洗顔不要も魅力的。

  • タイプ:ホットジェル
  • クレンジング力:薄め~並
  • 保湿力:みずみずしい
  • 乾いた手で使う
  • W洗顔:不要
  • 香り:天然アロマ(ラベンダー+ローズマリー)

ベビーコスメ並みの優しいホットクレンジング

冬場やリラックスしたいときに使いたいホットクレンジング。毛穴やちぢこまった肌もじんわりゆるめ、ジェルながらくすみの無い肌へと洗い上げてくれるのが魅力ですよね。ホットクレンジングは商品によってはマツエク対応になっていないときもあるので、目元に使うときはマツエクOKのものを選びましょう。

ハレナの『ホットクレンジングジェル』はマツエクだけでなく、お肌全体へ優しいホットクレンジング。その成分はベビーコスメにも使えるほど低刺激なものばかりで、100%植物由来の本格オーガニッククレンジングです。鉱物油と石油系界面活性剤は不使用となっています。

こちらのアイテムはオーガニックベビーコスメブランドの『アロベビー』と共同開発。その基準に沿い、ベビーコスメ並みの優しさへ仕上げたこだわりの1品です。

世界オーガニック基準・無添加処方で機能性も良い

日本はオーガニックの基準もあいまいなことが多いですが、このクレンジングは世界オーガニック基準に沿った本格派。無添加処方へも高いレベルでこだわっているようです。防腐剤はパラベンに限らずフェノキシエタノールなども不使用。エタノール、合成色素、人工香料、シリコンはフリーとなっています。

そして植物系美容成分がたっぷり。香りはオーガニックアロマの優しい癒し系。オーガニックコスメ好きな人やナチュラル派の人に人気のアイテムです。

オーガニック系のアイテムって機能性の方はイマイチ…ってこともありますが、こちらは適度なクレンジング力と保湿力のバランス良好で、実際に使ったときの使用感もなかなかです。

成分が優しく肌を突っ張らせない分だけ、対応できるメイクは並程度までになりますが、ナチュラルメイク派の人や、お休みの日の癒しクレンジングとして。肌に優しく、マツエクOKのホットクレンジングを探している人にはおすすめです。

『オーガニックホットクレンジングジェル』使用者の口コミ

『オーガニックホットクレンジングジェル』使用者の口コミ

やわらかなテクスチャーで負担なし
「ホットクレンジングが好きで色々使うのですが、これはとろーりやわらかなテクスチャーが気に入りました。肌をこすらずメイクとなじませられるので肌の負担を感じません。そして保湿力の高さが乾燥肌の私には◎。べたつかずスベスベしているのにしっとりで気持ちがよかったです」(40代後半 乾燥肌)

硬いテクスチャーのジェルも弾力があって悪くないこともあるのですが、マツエクに使うならやわらかなジェルの方が安心ですね。ハレナのジェルはやわらかめのテクスチャーで、指に力を入れなくても伸ばせ、絡むようなべたつきがありません。

簡単設計で時短ケア
「W洗顔不要でマツエクOKの簡単設計が嬉しいです。ゆるめのジェルで心地良い温感、優しくクルクルとなじませるとアイライナーも落とせました」(30代前半 普通肌)

温感ケアとクレンジングと洗顔がこれ1本で。時短や肌への軽負担なクレンジングを求める人に好評です。

シュウウエムラ『A/O+P.M.クリアユースラディアント クレンジングオイル』

クレンジングオイルの元祖シュウウエムラは、3タイプのオイルクレンジングがマツエク対応。アイメイクにもウォータープルーフからスマッジプルーフまで幅広く対応し、肌についた大気汚染物質までをスッキリオフ。W洗顔不要でスッキリとしながら突っ張らず、スベスベとした肌質感を叶えます。

  • タイプ:オイル
  • クレンジング力:並~濃い
  • 保湿力:並
  • 濡れた手OK
  • W洗顔:不要
  • 香り:アロマ(グリーンフレッシュ)

3タイプのオイルがマツエク対応

シュウウエムラはクレンジングオイルの元祖。様々な機能をもたせた多彩なラインナップから選べるのが魅力ですが、そのうちマツエク対応は3タイプです。

グリーンのこちらは、「肌をクリアに仕上げる」機能を強化したタイプ。メイクや日々の角栓をしっかり落とすのは他も共通の基本機能ですが、それにプラスして肌表面の待期汚染物質も落とし、よりクリアな素肌の目指せる処方になっています。

これ以外には、シュウウエムラの1番人気で美容オイルたっぷりの『アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル』(ブラウン)と、毛穴悩みをとくに重視した『フレッシュ クリア サクラ クレンジング オイル』(ピンク)がマツエクに対応しています。

アイメイクもしっかり落とす

シュウウエムラのクレンジングオイルの魅力は、対応できるメイク用品の幅が広く、ポイントメイクも含めメイク落ちが良好なこと。それでいて肌をむやみに突っ張らせたりせずに潤いを残し、すべすべとした気持ちのいい肌質感に洗い上げてくれること。その両立が高い人気が続く理由のようです。さすがメイクアップアーティスト発想のクレンジングという感じでしょうか。

アイメイクもウォータープルーフからスマッジプルーフ(油分に強くお湯落ちするタイプ)、様々な成分のアイテムや細かなラメなどに対応し、多彩なメイクを楽しみたい人には欠かせない存在になっています。

メイクもしっかり、そしてクレンジングもしっかり、毛穴対策もしっかり、それでいて肌の潤いを奪わない。クレンジングに高いクオリティを求める人に人気です。

『A/O+P.M.クリアユースラディアント クレンジングオイル』使用者の口コミ

『A/O+P.M.クリアユースラディアント クレンジングオイル』使用者の口コミ

これ1本でスッキリ・肌がスベスベ
「これ1本でアイメイクから濃いリップまで落ちるし、肌がすべすべになります。アルティムも好きですが、こっちの方がスッキリして今は好みかな。」(20代後半 脂性肌)

グリーンの『A/O+P.M.クリアユースラディアント クレンジングオイル』はどちらかといえばスッキリ系。しっとり感を求めるならブラウンの『アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル』やピンクの『フレッシュ クリア サクラ クレンジング オイル』もおすすめです。

香りが大好き
「使用感ももちろんですが、香りが大好きです!毎日クレンジングで癒され、肌も心もスッキリ。夜のケアがすごく快適になりました。」(40代前半 混合肌)

シュウウエムラのオイルは商品ごとに凝った香りがついているのも魅力ですが、こちらはグリーンをイメージしたフレッシュな香り。癒しのクレンジングタイムが体感できます。

ファンケル『マイルドクレンジングオイル』

クレンジングオイル売れ筋NO.1!なめらかなテクスチャーと植物性オイル使用でマツエクにもOK。オイルの中では乾燥しにくい処方で、ファンケル流無添加処方も人気。幅広い層の人に使いやすいクレンジングオイルの代表です。

  • タイプ:オイル
  • クレンジング力:並~やや濃い
  • 保湿力:高め
  • 濡れた手OK
  • W洗顔:推奨
  • 香り:無香料

こすらずスルン!

ファンケルの『マイルドクレンジングオイル』の広告は、「こすらずスルン!」「なで落ち」なんかの言葉が印象的ですが、とにかく摩擦をせずに軽く落とせることが特徴。

さすがにつけただけで落とせるわけではないですが、なじませやすく、汚れを浮かせ水で洗い流す力が高くて使い心地がいいタイプ。マツエクをゴシゴシしてしまう心配もなく安心です。

落ちが悪かったり、テクスチャーが硬かったりして、思わず指に力が入ってしまうようなクレンジングはマツエクには大敵。できるだけなじませやすく、スルっと落とせるタイプのクレンジングがおすすめです。

このオイルはのばしやすいテクスチャーで、サラサラすぎることもなく、指に力をいれず、こすらず、スルスルとなじませられるのが魅力。優しくクルクルとすることで、気になる毛穴の角栓やざらつきにも対応してくれます。

デリケートな目元を守る潤い処方

こちらも乾燥小ジワへの効能評価試験済み。植物性のマイルドなオイルと潤い処方で、オイルクレンジングの中では乾燥させづらく、乾燥肌の人や乾燥の気になる目元にも比較的使いやすいタイプです。

それでいてヌメヌメするわけでもなく、洗顔をすれば適度にさっぱり。洗顔によって洗い上がりが調整できるので、脂性肌~混合肌~乾燥肌と幅広い人から支持があります。乾燥肌の人は、保湿力が高くマイルドな洗顔料を選びましょう。

『マイルドクレンジングオイル』使用者の口コミ

『マイルドクレンジングオイル』使用者の口コミ

長年の使用クレンジング
「20代の頃から愛用してます!のばしやすいし、メイクも落ちやすいし、肌トラブルもなく突っ張らない。これを使っていると角栓が詰まることもありません」(30代前半 混合肌)

このクレンジングはロングリピーターも多い人気商品です。

安心して使える
「他のクレンジングを使うこともありますが、結局はこれに戻ることが多い(笑)。劇的に何かの効果!ってわけではないけど、突っ張らないし、少し肌が荒れたときでもしみないし、メイクや角栓はちゃんと落ちているし、毎日安心して使える定番の存在です」(20代後半 乾燥肌)

オイルクレンジングの中では比較的優しい使用感で、敏感肌の愛用者も多いこちら。シンプルな成分で安心感がありますよね。ただ、肌との相性には個人差があるので、敏感肌の人は注意してお試ししてください。

カバーマーク『トリートメントクレンジングミルク』

ミルククレンジング部門で根強い人気を誇るカバーマークのミルクは、ミルクのわりにそれなりのクレンジング力をキープ。メイクとのなじみやすさや伸ばしやすさも良好で、並みのメイクにはこれ1本で対応してくれます。

  • タイプ:ミルク
  • クレンジング力:薄め~並
  • 保湿力:しっとり
  • 濡れた手OK
  • W洗顔:推奨
  • 香り:アロマ(シトラス系)

エイジングケアを考えたミルククレンジング

「クレンジングは毎日の積み重ね。何をどう使うかで5年後、10年後の肌は変わる」という発想で生まれたカバーマークの『トリートメントクレンジングミルク』。ミルクは落ちづらくて不便という印象をくつがえし、美容成分たっぷりの処方と効率的な洗浄成分を合わせ、落ちやすい・使いやすいミルクを実現させました。

ミルククレンジング部門では根強い人気が続き、「これからの肌のためにミルクを選びたいけれど…落ちにくかったり使いづらかったりしたら困る」という大人女性からの支持を高く受けています。

気持ちのいいミルクの質感でメイクとのなじみは良く、洗い上がりはしっとり。乾燥肌、年齢による変化が気になる肌、オイルクレンジングを避けたい人に人気のアイテムです。

1本で一通りのメイクが落とせる

ミルククレンジングを選ぶと対応できるメイクがかなり限られ、ポイントメイクはリムーバー必須のことが多いですが、こちらは並のアイメイクならこれ1本で落とせるという口コミもけっこうあります。

さらにメイクが濃いという人には、同じシリーズの『トリートメントクレンジングオイル』の選択肢も。そちらも一般的なマツエクはOKです。ミルクよりしっかりとしたクレンジング力でスピーディなクレンジングが叶えつつ、美容成分で肌の突っ張りや乾燥を防ぐ処方になっています。

『トリートメントクレンジングミルク』使用者の口コミ

『トリートメントクレンジングミルク』使用者の口コミ

やっと出会えた使えるミルク
「マツエクをきっかけにミルクに変えたのですが、ミルクだとクレンジング力の弱いことが多くて不満でした。そこで出会ったこれ!やっと出会えた使えるミルクって感じです。一通りのメイクは落ちるし肌はしっとり。マツエクのことだけじゃなくて、年齢的に乾燥も気になってきていたのでミルクに変えてよかったです。いいもの見つけました」(40代前半 乾燥肌)

マツエクや乾燥をきっかけにミルクにチェンジする人も多いと思うのですが、ミルクはクレンジング力との両立が難しいですよね。カバーマークのミルクの人気が続いているのは、そのバランスの良さからと思います。

日常使いに
「すっきり落とせて突っ張らず、日常はメイクが薄いからお風呂場で使っても落とせるのが嬉しいです。マツエクにも使えるし肌がしっとり。気合を入れてメイクしたときはちょっと物足りなさを感じるので他のオイルを使ってますが、日常使いにはこれが最高です」

日常のメイクはあまり濃くない人なら、負担の少ないミルククレンジングで使い勝手のよいタイプはありがたいですよね。しっかりメイクのときだけオイルタイプにすれば、肌への負担が軽減できます。

マツエクOKのクレンジングまとめ

マツエクOKのクレンジングまとめ

マツエクOKで使用感も好評なクレンジングを6つご紹介しました。それぞれを簡単にまとめると以下のようになります。

D.U.O『ザ クレンジングバーム』は、なめらかなテクスチャーも嬉しい美容成分たっぷりのバームクレンジング。W洗顔不要で毛穴や角質のケアもできるオールインワンタイプです。

アテニア『スキンクリア クレンズ オイル』は、肌ステインやエイジング対策もできる美容オイルを使った高保湿なオイルクレンジング。こちらも1本で時短ケアができ、忙しい女性たちに人気です。

ハレナ(HALENA)『オーガニックホットクレンジングジェル』は、ベビーコスメ並みの優しい成分でつくられた本格オーガニックホットジェルクレンジング。肌への優しさと機能性を合わせた使いやすさも魅力です。

シュウウエムラ『A/O+P.M.クリアユースラディアント クレンジングオイル』は、肌についた大気汚染物質も落とし、クリアな素肌を目指すオイルクレンジング。幅広いポイントメイクにもしっかり対応してくれます。

ファンケル『マイルドクレンジングオイル』は、こすらず落とせるなめらかなテクスチャーと、クセのない無添加処方が魅力で、角栓やざらつきにも対応しながら優しい使用感のクレンジングオイル。幅広い人に使いやすいロングセラー商品です。

カバーマーク『トリートメントクレンジングミルク』は、ミルクのわりにはメイク落ちがよく、ミルク派の人から高い支持を得ています。オイルクレンジングを避けたい人におすすめです。

「マツエクには必ずミルクかジェルを!」と言われていたころに比べたら、選べるクレンジングの幅が増えて便利になりましたよね。どのタイプを選ぶにしても、「ゴシゴシせず、毛流れに逆らわず、指の力を抜いて優しく」がマツエクと自まつ毛を長持ちさせる大前提です。

忙しかったり疲れていたりすると、つい指に力を入れたくなるときもあるんですが、優しい指使いの積み重ねが美しい目元と肌を守ります。優しいクレンジングを心がけて目力も肌力もアップさせましょう。

 

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