コスパの良さで人気!『ink.クレンジングバーム』の口コミから分かる使用感とは?

毛穴汚れが気になるときや、乾燥の気になるとき、とろけるバームのクレンジングが気になります。肌にのせたときにジンわりと溶けて広がるバームの心地よさ、オイルとクリームの中間の使用感は絶妙で、人気の高さから急激に商品の数が増えましたね!どれを選ぼうか迷ってしまいます。

その中で、『ink. クレンジングバーム』は品切れが出るほど人気のようですが、その理由は、天然オイル配合などの内容のわりに続けやすい価格でコスパ良好なこと。

バームは魅力的な商品も多いですが、全体的に価格が高いのが難点。コスパを考えるとなかなか手が出ない…なんてこともありますよね。

そんなときに嬉しいこの『ink. クレンジングバーム』。その特徴や配合成分、実際の使用者の口コミから分かる使用感など、あらゆる角度からその評判についてまとめてみました。公式サイトには無い情報も細かく網羅しましたので、バームクレンジング検討中の人の参考になれば幸いです。

  1. 『ink. クレンジングバーム』の特徴
    1. 何と言ってもバームクレンジングが魅力的!
    2. コスパ良好!
    3. ホホバオイルやアルガンオイルのエモリエント成分が豊富
    4. メイク・毛穴汚れを効率的に浮かせる力
    5. なじませやすく摩擦感がない
    6. 水で洗い流しやすい
    7. ヒト型セラミド配合
    8. 美容成分豊富
    9. 6つの無添加
    10. 好みの香り・無香料が選べる
  2. 『ink. クレンジングバーム』の使用法
  3. 『ink. クレンジングバーム』の使用上の仕様
    1. 乾いた手・顔で使う
    2. 一般的なマツエクOK
    3. W洗顔不要
    4. 専用スパチュラ付き
    5. 肌に合わないときは使用を控えるのが吉
  4. 『ink. クレンジングバーム』の口コミから分かる評判まとめ
  5. 『ink. クレンジングバーム』を使用した人の口コミ
    1. 毛穴の黒ずみが良くなってきた
    2. 洗い上がりしっとり
    3. コスパが良く続けやすい
    4. 乳化や洗い流しがしやすく肌がスベスベ
    5. もう少しクレンジング力が欲しい
  6. 『ink. クレンジングバーム』の全成分
    1. パルミチン酸エチルヘキシル
    2. ホホバ種子油
    3. トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
    4. トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
    5. オリーブ果実油
    6. 炭酸ジカプリリル
    7. トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル
    8. セラミドEOP/セラミドNP/セラミドAP
    9. フィトスフィンゴシン
    10. アルガニアスピノサ核油
    11. スクワラン
    12. 水溶性プロテオグリカン
    13. ヒアルロン酸Na
    14. 水溶性コラーゲン
    15. アーチチョーク葉エキス
    16. ローズマリー葉エキス
    17. カミツレ花エキス
    18. オウゴン根エキス
    19. コメヌカエキス
    20. アロエべラ葉エキス
    21. BG
    22. トコフェロール
    23. テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
    24. ラウロイルラクチレートNa
    25. コレステロール
    26. エチルヘキシルグリセリン
    27. キサンタンガム・カルボマー
    28. フェノキシエタノール
  7. まとめ

『ink. クレンジングバーム』の特徴

コスパの良さで人気!『ink.クレンジングバーム』の口コミから分かる使用感とは?

何と言ってもバームクレンジングが魅力的!

いつの間にか定番になってきたバームクレンジング。オイルでもなくクリームでもなくジェルでもなく、不思議な存在ですよね。

使用感やクレンジング力としてはオイルとクリームの中間で、肌にのせると体温によって溶けるのが特徴です。最初からサラサラとしたオイルに比べると肌に密着しやすく、ジワ~っとした優しい浸透力があります。

ある女優さんが書いていたのですが、クレンジングのとき、どれだけ指先に意識を集中できるか、どれだけ五感を働かせられるか、それも美肌づくりに大切な要素になるそうです。

バームクレンジングは、テクスチャーの変化、バームが溶けていく心地の良さがあり、スパチュラで手にのせ、体温でやわらげ、肌になじませていくという一手間がありますが、それがクレンジングへ適度な緊張とリラックス感を与え、単純な洗浄作業ではなく、美肌ケアの大切なファーストステップとしての意識を高めてくれます。

そんなバームクレンジングには、できれば美容効果もある天然系美容オイルや、美容成分も入っているとより美肌ケアの要素が加わり、肌磨きに気合が入るというもの。その分価格が高価になりがちなのが難点なのですが、『ink. クレンジングバーム』はそこのハードルを下げてくれる嬉しい存在。

コスパ良好なバームクレンジング。バームの入門編として、日常使い用として、気軽に使えるのが魅力です。

コスパ良好!

上でも書いた通り、『ink. クレンジングバーム』の魅力は何といってもコスパの良さでしょうか。50gで約50日分、通常価格1,200円(税抜)。バームクレンジングとしてはかなりのお手頃感です。そのわりに内容が見劣りするというわけでもなく、口コミでの評価や成分から見ても、色々と魅力があります。

コスパは、効果や使い勝手の良さがあってこそのもの。ただ単に大容量で安いだけではコスパが良いとは言えないですよね。

『ink. クレンジングバーム』は、ホホバオイルやアルガンオイル配合、ヒト型セラミド配合など成分的にも魅力的で、サラッとしてとろけやすくなじみ良いテクスチャーもなかなかのもの。低価格のわりに安っぽさを感じさせないのが人気の理由と言えそうです。

ホホバオイルやアルガンオイルのエモリエント成分が豊富

バームクレンジングはしっとりとした使用感のものが多いですよね。でも、しっとり感の与え方はバームにより様々。重たいオイルを使っていたりするとヌルヌル感が残ったり、油膜感が強すぎたりして好みが激しく分かれることも。

『ink. クレンジングバーム』のしっとり感は重すぎず、植物性のサラッとした美容オイルが豊富です。入っているエモリエント性美容オイルは、ホホバオイル、アルガンオイル、オリーブオイル。どれも人間の皮脂に近いサラッとした構成が特徴で、角質層になじみ自然な形で肌の潤いややわらかさを守ってくれます。

『ink. クレンジングバーム』にはとくにホホバオイルが多く入っているようなので、サラッとしてべたつかず、なめらかなテクスチャーに仕上がっています。乾燥肌の人や乾燥の季節にはもちろん、皮脂の出やすい人にも使いやすいタイプと思います。

メイク・毛穴汚れを効率的に浮かせる力

メイク・毛穴汚れを効率的に浮かせる力

クレンジングはまずメイクがしっかり落ちなければ意味がないですが、『ink. クレンジングバーム』のクレンジング力はエステル系のオイルに由来し、それなりにしっかりとしたクレンジング力があります。

その他にも働き方が違う天然オイルや合成オイルが配合されているため、細かなキメに入った下地や毛穴の汚れを効率的に浮かせる力が期待できます。

なじませやすく摩擦感がない

バームは手や顔の体温に触れることでとろけてオイル化します。と言っても、とろけやすさは商品によって様々。『ink. クレンジングバーム』は、とろけやすい方です。手にのせるとサッと溶け、適度なテクスチャーで乾いた顔に伸ばしやすく、肌の摩擦が心配な人にもお勧めです。

水で洗い流しやすい

水で洗い流しやすい

なじませやすさと同時に、洗い流しやすさもなかなか良い印象です。洗い流す前に少量の水~ぬるま湯で全体を乳化させてあげると汚れが浮き上がり、洗い流した後がスッキリ。基本的にはW洗顔が不要のタイプです。

ヒト型セラミド配合

セラミドは角質層の水分を挟み込み、接着剤のように細胞同士をくっつけてくれる重要な存在です。セラミドの質や量によって肌のみずみずしさや強さは変化します。

化粧品成分としてのセラミドは肌の角質層になじみ、セラミド不足で水分が蒸発しがちな肌を助けます。様々な種類のセラミドがある中、『ink. クレンジングバーム』には一番効果が高いと言われるヒト型セラミドが3種配合されています。

一口にセラミドと言ってもそれぞれ働きが少しずつ違うので、合わせ技にすれば相乗作用で効率的にクレンジング中の乾燥を防ぐことができます。

美容成分豊富

『ink. クレンジングバーム』には、セラミド以外にも保湿成分や美容成分が豊富です。水分保持機能の高いプロテオグリカンやヒアルロン酸、肌の表面を潤いで守るコラーゲン、引き締め作用のあるアーチチョーク葉エキスや保湿・抗菌作用のローズマリーなど…。

多方向からのアプローチで気になる毛穴や乾燥をケアしながらのクレンジングが楽しめます。

6つの無添加

こちらは無着色・無香料(香りつきは天然香料使用)。パラベン、アルコール、シリコン、旧指定成分は不使用となっています。

好みの香り・無香料が選べる

香りの好みには個人差がありますよね。『ink. クレンジングバーム』の現品にはノーマルの無香料に加え、シトラス、ローズのバリエーションがあり、3種の中から好みや気分で選ぶことができます。これはなかなか気が利いていて嬉しいポイントと思います。

香りつきだと、好みが合わなかったときに「使用感はいいのに…」と残念な気持ちになったり、反対に無香料だと「ちょっと味気がない…」となったりすることがあるので、選択できるのはありがたいです。

『ink. クレンジングバーム』の使用法

『ink. クレンジングバーム』の使用法

  1. 適量は専用スパチュラに山盛り1杯程度です。
  2. スパチュラから乾いた手にのせ、手で軽くなじませてから顔にのせます。皮脂の出やすい部分から始め、皮脂腺のない目元は最後にまわしましょう。指先2~3本くらいで優しく・こすらずクルクルと滑らせながらメイクとよくなじませていきます。
  3. なじませる時間が長いと皮脂が奪われ過ぎるので、トータルで1分くらいが目安です。
  4. 顔全体になじませたら、少量の水~ぬるま湯で濡らした手で全体をなでてオイルを乳化させます。このステップで毛穴や肌の細かな部分の汚れが離れて浮き上がります。
  5. 最後に水~体温以下のぬるま湯で綺麗に洗い流します。
  6. 後の洗顔はしなくても良いW洗顔不要のタイプですがオイル残りが気になったり、よりサッパリと洗い上げたいときは軽く洗顔してもOKです。

『ink. クレンジングバーム』の使用上の仕様

『ink. クレンジングバーム』の使用上の特徴

乾いた手・顔で使う

バームのクレンジング力は湿気に左右されます。『ink. クレンジングバーム』は乾いた手・顔で使いましょう。バームと聞くと湯船につかりながらゆったり…としたくもなりますが、残念ながらお風呂場での使用には向きません。容器に水が入ってしまうとクレンジング自体の機能が落ちてしまうため、部屋や洗面所での使用・保管をお勧めします。

一般的なマツエクOK

『ink クレンジングバーム』は一般的なまつエクなら使用がOKとなっています。ただ、使うときはまつエクの毛流れに逆らわず、根元から毛先に向かいなでるようになじませましょう。

横方向や円を描くようにすると指の摩擦でまつエクが抜けやすくなってしまいます。まつエクの接着剤によっては向かないこともあると思うので、不安な人はサロンで確認してみてください。

また、このバームはそれなりのクレンジング力は持ちますが、メイク用品との相性もあるのでとくにアイメイクは落ちづらさを感じる可能性があります。長くなじませないと落ちにくいなぁと感じるときには、専用リムーバーでサッと落としてあげる方が目元の負担が軽減できると思います。

W洗顔不要

こちらはW洗顔が不要のタイプです。あとは好みや肌状態に応じて…という感じです。肌質によってはあとの油膜感が気になることがあるかもしれないので、そのときは軽く洗顔をしてください。

専用スパチュラ付き

ジャータイプのバームクレンジングは、できればスパチュラ(ヘラ)の使用がお勧めです。指を直接突っ込むと指の汚れや脂などがバームに絡んでしまうことも。

そのまま使っても洗い流すものなので大きな問題はありませんが、続けていると品質が変化してくる可能性があるので、ちょっと面倒ですがスパチュラの使用をお勧めします。『ink クレンジングバーム』には専用のスパチュラが付属しています。

肌に合わないときは使用を控えるのが吉

このバームは、成分から見ても比較的幅広い人に使いやすいタイプと思います。オイルによるクレンジングを持ちながら、エモリエント性オイルや保湿成分の力で乾燥させにくく、肌に刺激を与えやすい成分も特別には見当たりません。

ただ、オイルや成分との相性は個人差が大きく、何に肌が負けるかはわからないので、敏感肌の方や肌質が弱い方が試すときは肌の反応に注意し、万が一刺激を感じたら使用を控えましょう。

あと、ニキビのできやすい肌の人で、赤ニキビや黄ニキビへすぐに進行しやすいタイプの人には天然オイルが合わないことがあると言われます。赤ニキビや黄ニキビは主に細菌の繁殖が原因で、天然のオイルは肌に住む菌の栄養源になる可能性があります。それも個人差が大きいようですが、ニキビが発生しているときや、ニキビが増えてきた?と感じるときは使用を控えた方が安心と思います。

『ink. クレンジングバーム』の口コミから分かる評判まとめ

『ink. クレンジングバーム』の口コミから分かる評判まとめ

『ink. クレンジングバーム』の口コミを色々と見てみると、使用感やコスパの面は全体に好評です。

口コミで特に多いコメントは、

  • コスパが良く続けやすい
  • メイクや角栓がよく落ちる
  • 毛穴の汚れや黒ずみが綺麗になってきた
  • べたつきやヌルヌル感が少なく心地良い
  • 乳化や洗い流しがしやすい
  • 後が乾燥しない

などです。

一方、低い評価の口コミでは、

  • もう少しクレンジング力がほしい
  • 期待していたほどの効果が感じられない

などがあります。

毛穴への効果は、状態によっても感じられる効果は違いそうです。単純な汚れや汚れた角栓による黒ずみに対しての効果は期待できそうですが、毛穴悩みは複雑なので…毛穴自体に色素が沈着していたり、汚れが頑固だったり、ホルモンバランスが影響していたり、そういう難しい毛穴悩みへの効果は難しいかなと思います。

どちらにしても、一口に「毛穴の汚れ」と言ってもその構成は人それぞれ。合うクレンジングもそれぞれなので、そこは「個人差」が大きくなると思います。肌との相性も含め、そればかりは試してみなければわからないところですが、『ink. クレンジングバーム』にはお試しサイズがあります。

気軽に試しやすいのも人気が高い理由と言えそうです。

『ink. クレンジングバーム』を使用した人の口コミ

『ink. クレンジングバーム』を使用した人の口コミ

こちらでは、具体的な口コミを口コミサイトや商品レビューから要約引用してまとめてみました。

毛穴の黒ずみが良くなってきた

「今のところ、私のベストクレンジングです。乾いた状態で使えばアイラインやマスカラも落ちるし、毛穴の黒ずみが良くなってきた!肌への負担もない感じがする。お風呂場で使えたらなお良いのですが…一度試したらメイクが綺麗に落ちませんでした。入浴中に済ませたいときだけは他のクレンジングを使っています」(20代後半 混合肌)

汚れによる毛穴の黒ずみには効果が期待できるかも。とろければオイルの力が働き、エモリエント成分のおかげで乾燥毛穴にも使いやすそうです。メイクや毛穴汚れが落ちやすいという口コミはけっこう見られます。

洗い上がりしっとり

「洗い上がりしっとりですね。乾燥肌の私には嬉しい使用感でした。とくに秋以降には良さそうです。毛穴の方は激変したわけではないですが、角栓は取れているし詰まりもおこってないのでいいと思います。乾燥対策としても使い続けてみます」(40代前半 敏感肌)

→それなりのクレンジング力はありながら、エモリエント成分の力もあって乾燥のしづらい仕組みになっています。そのわりにべったりとした重たさはなく、幅広い人に使いやすいタイプですが、乾燥しやすいときにはとくに良さそうです。ただ、乾燥の強い人が長時間肌にのせていると皮脂が奪われる可能性もあるので、なじませる時間は1分程度が目安です。使用後はしっかりとした保湿ケアがお勧めです。

コスパが良く続けやすい

「以前に他のバームが気に入ったのですが、お値段の折り合いがつかずもう少しお手頃なバームを探してたどりつきました。inkのは無香料だしサラッとして少し物足りない感じもしましたが、角栓も取れてきたしメイクもしっかり落とせるし気に入りました!コスパも良いのでリピートします」(30代前半 脂性肌)

→お試し用は無香料ですが、現品にはシトラスやローズの香り付きもあります。香り以外の成分は全く同じなので効果には変わりなし。気分に合わせて選んでみたいですね。コスパの良さはinkの魅力。気軽に試しやすいバームクレンジングです。

乳化や洗い流しがしやすく肌がスベスベ

「手に取るとすぐにオイル化し、厚みもあるのでなじませやすいです。乳化や洗い流しもしやすいです。洗い上がりの肌のスベスベ感もかなり気に入りました。ただ、少しクレンジング力が弱く感じます。ナチュラルメイクのときで乾燥する季節にはいいかもしれません」(20代後半 混合肌)

→『ink. クレンジングバーム』には複数のオイルが混合され、クレンジング力とエモリエント力、なめらかさや厚みなどのバランスが絶妙に調整されています。クレンジング力は適度で、その分メイク状態や肌質によっては物足りなさを感じることもあるかもしれません。

もう少しクレンジング力が欲しい

「もう少しクレンジング力が欲しいかな?私はけっこうメイクが濃い方なので、落ちやすさを重視したいです。後のツッパリの無さや肌がなめらかになる感じはいいと思いました」(20代前半 乾燥肌)

→低い評価の口コミには、やはりクレンジング力に不足を感じるというものが多いです。とろければオイルですが、オイルの中でも肌当たりの優し目なものが選ばれているため、濃いメイクがスルスルと落とせるほどの力は難しいかもしれませんね。

『ink. クレンジングバーム』の全成分

『ink. クレンジングバーム』の全成分

パルミチン酸エチルヘキシル

ヤシ油などの植物油から得られるエステル系合成オイルの1種です。クレンジング成分として配合されています。それなりに高いクレンジング力を持ちますが鉱物油に比べると肌の皮脂を奪いづらく、肌を乾燥させにくい特徴があります。

ホホバ種子油

美容オイルとしておなじみのホホバオイル。こちらは天然のエステルオイルで、肌の皮脂のようにサラッとなじみ、自然に近い形で肌の柔軟性と保湿性を保ってくれます。さらりとして脂ぎったクセがなく、使用感がとても優れたオイルです。天然オイルの中でも低刺激なので敏感肌用コスメにも多用されています。

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

オイルと水をなじみやすくし、油性のメイクやクレンジング剤を水でさっぱり洗い流せるようにしてくれる界面活性剤の1種です。トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルは植物油に由来し、肌への刺激の低さが評価されているタイプです。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

肌に適度な油分を与え保護をするエモリエントオイルの1種です。安定性や低刺激性に優れています。

オリーブ果実油

ホホバオイルと同じく優れたエモリエント性を持つオリーブオイル。抗酸化力が高く肌なじみがよく、天然の乳化作用も持っています。

炭酸ジカプリリル

油っぽくない合成エステルオイルの1つです。他との調和が良く、べたつかずなめらかな質感を与えてくれるので、でクレンジング剤に向いています。

トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル

こちらもトリイソステアリン酸PEG-20グリセリル同様に植物油に由来した界面活性剤の1つです。

セラミドEOP/セラミドNP/セラミドAP

角質層の潤いやバリア機能を大きく左右するセラミド。セラミドの中でもこの3つはヒト型セラミドのため、優れた効果を発揮すると言われています。複数のセラミドを合わせることで相乗作用が期待されます。

フィトスフィンゴシン

セラミドはフィトスフィンゴシンの誘導体です。

アルガニアスピノサ核油

さびない黄金油とも呼ばれるアルガンオイルのことです。モロッコ原産の過酷な環境に耐えるアルガンツリーの種子に由来し、ビタミンEやCやA、強力なポリフェノールの力からエイジングケアに最適なオイルとしても重宝されています。

スクワラン

皮脂が不足しやすいときに補うオイルとして代表のスクワラン。皮脂と近い特徴を持ちます。

水溶性プロテオグリカン

青森県で取れる食用鮭の骨に含まれる天然素材を生かした日本発の水分保持成分です。人間の体内にも肌や骨に存在しています。働きとしてはヒアルロン酸に近いですが、ヒアルロン酸以上の力が注目されています。

ヒアルロン酸Na

ごく少量で多量の水を抱え込み、保持する力に優れた保湿成分です。

水溶性コラーゲン

ヒアルロン酸と協力し、肌の潤いや体のなめらかさを支える原料となるタンパク質です。

アーチチョーク葉エキス

毛穴の保湿や引き締めの作用があるとされるアーチチョークに由来した成分です。

ローズマリー葉エキス

肌の保湿・引き締め・抗菌などの作用があるハーブのローズマリーから得られるエキスです。

カミツレ花エキス

カミツレはカモミールのこと。肌を紫外線や外部刺激から守る働きがあると言われています。

オウゴン根エキス

オウゴンは中国の漢方で用いられる薬用植物。フラボノイド類が豊富で、抗炎症や引き締め、紫外線ダメージの回復などの作用が知られています。

コメヌカエキス

コメヌカには古い角質の軟化作用や高い保湿効果、美白作用などがあります。

アロエべラ葉エキス

古くは火傷の民間治療としても用いられたアロエベラには肌の修復や回復を促す力があるとされています。

BG

単独では保湿成分の1つですが、植物エキスの溶剤としても使用されます。

トコフェロール

ビタミンEのことです。高い抗酸化力を持ち、商品や成分の酸化を防ぎます。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

ビタミンC誘導体の1種です。

ラウロイルラクチレートNa

セラミドと同時配合されることの多い皮膚保護作用のある乳化安定剤です。

コレステロール

エモリエントや乳化の目的で使用されます。

エチルヘキシルグリセリン

優れた抗菌作用や防腐作用を持つグリセリンの誘導体です。

キサンタンガム・カルボマー

食品にも使われる増粘剤の1種です。

フェノキシエタノール

雑菌の繁殖を抑える防腐剤です。

まとめ

天然美容オイルやヒト型セラミド配合、サラッとしたテクスチャーとエモリエント性の両立が魅力の『ink. クレンジングバーム』。

コスパの良さもあって注目度が高く、品切れ状態になっていることも…。お手軽なバームを探している方はぜひチェックしてみてくださいね!

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