花王『Biore(ビオレ)』のクレンジングラインナップ10選!それぞれの特徴を比較しました!

花王『Biore(ビオレ)』のクレンジングラインナップ10選!それぞれの特徴を比較しました!

お手頃価格で色んなタイプのクレンジングがズラリ。花王『Biore(ビオレ)』のクレンジングはどんどん種類が増えていきますよね。たくさんあり過ぎてどれを選ぼうかな?と迷ってしまうことも。今回はビオレのクレンジングのラインナップ10選とそれぞれの特徴や口コミを比較してみました。

プチプラクレンジングを探している人はチェックしてみてくださいね。

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『メイクとろりんなで落ちジェル』

主な特徴

  • ジェルタイプ
  • 洗い流し式
  • 濡れた手で使える
  • W洗顔不要
  • ウォータープルーフ対応
  • 洗い上がりしっとり

『メイクとろりんなで落ちジェル』は、2016年9月に発売された製品です。瀬戸朝香さんのCMでも話題になりましたよね。「やさしくなでるだけでメイクが落ちる」。気持ちよさそうなフレーズで思わず試してみたくなりますが、やわらかいジェルのわりにクレンジング力はけっこうしっかり目。ウォータープルーフのマスカラにも対応してます。

クレンジング力が高くなると気になるのが肌の突っ張り…。このジェルにはそれをおさえるため、保湿成分が58%配合されています。おかげで洗い上がりはしっとりスベスベ。肌のうるおいを守りつつ、しっかりメイクを落とすことができます。

「なで落ち」の名前の通り伸びのいいジェルで、口コミでも肌あたりの良さが好評です。

全成分

グリセリン/水/メチルグルセス-20/ジカプリリルエーテル/BG/イソノナン酸イソノニル、ベタイン/ジメチコン/ラウリン酸PEG-12/イソステアリン酸ポリグリセリル-2/(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー/セチルジメチルブチル/デシルグルコシド/クエン酸Na/水酸化K/イソステアリルグリセリル/クエン酸/酸化チタン/PEG-6/フェノキシエタノール/香料

『メイクとろりんなで落ちジェル』使用者の口コミ

『メイクとろりんなで落ちジェル』使用者の口コミ

こちらでは、口コミサイトや商品レビューから比較的多く見られるコメントの口コミを要約し、どんな傾向があるかをチェックしてみました。(使用感には個人差があるのでご了承ください)

やわらかなジェルが気持ちいい

「プチプラで普段のメイクはしっかり落ちるし刺激もないです。やわらかなジェルが気持ちいいのでリピートしてます」(30代前半 脂性肌)

『メイクとろりんなで落ちジェル』は、名前の通りやわらかなジェルタイプ。やわらかなジェルの質感が気持ちいいという口コミは多いです。名前に嘘はないって感じですね。やわらかなジェルを求める人は試す価値がありそうです。

簡単にクレンジング

「やわらかめのジェルでなじませやすい。落ちもいいし香りもいいし文句ないですね。簡単にすっきりクレンジングができます」(50代前半 混合肌)

やわらかなジェルであると同時に、ジェルのわりにはなじみがいいと感じる人も多いようです。W洗顔不要タイプでもあるし、クレンジングが簡単に済ませられそうですよね。ジェルタイプで使いやすく、クレンジング力もそれなりに。高い評価の多い理由です。

まつエクをきっかけに愛用中

「まつエクをきっかけにずっと使ってます。ウォータープルーフもたしかに落ちるけど、マスカラはリムーバーを使った方がサッと落とせます。だけど価格も安いし便利だし、当分お世話になりそうです」(20代後半 混合肌)

こちらはジェルタイプの中でも伸びがいいので、まつエクを引っ張ったり摩擦してしまうリスクも低くて使いやすそうです。ただ、ビオレのクレンジングは公式に「まつエクOK」となった製品はないので、気になる方はサロンで相談してくださいね。

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乾燥肌でも使える

「やわらかいジェルなので使いやすいですね。香りもするかしないか程度だし、前に使ってたジェルより気に入ってます。乾燥肌ですがとくに突っ張りはありませんでした」(20代後半 乾燥肌)

肌を摩擦しにくいやわらかジェルは、乾燥肌の人からも好評の口コミが見られます。保湿成分もグリセリンを始め、BGやベタインなど基本の保湿成分がたっぷり入っています。その保湿成分の力でクレンジング力による乾燥・突っ張りをカバーしていて、水よりグリセリンが高配合になっています。

乾燥する

「メイク落ちはとてもいいのですが…乾燥します!普段はクリームタイプなのでよけいそう感じるのかも。W洗顔不要だし使いやすくていいのにな。肌に合わず残念です」(20代前半 乾燥肌)

上で「乾燥しない」の口コミを紹介しましたが、やはり「乾燥する」の口コミも。一口に乾燥肌と言っても状態は様々なので、乾燥が強くなると乾燥を感じることはあると思います。クレンジング力高めの洗浄成分が使用されているため、皮脂の少ない人やメイクの薄い人には少し強すぎる可能性もあるかも…

ぬるつきが気になる

「かなりマイルドな使用感です。乾燥しないのはいいのですが、メイクが落ち切ってない気がするし、ぬるつきも気になります」(20代後半 脂性肌)

上の「メイクは落ちるけど乾燥する」の口コミとは真逆の口コミも見られました。肌質が脂性肌でメイクもしっかりしていると、反対に物足りないこともあるかもしれないですね。保湿力もここまでいらない!と感じるのかも…。グリセリンがたっぷりなのでその感触が気になる人には気になるかもしれません。

『うるおいクレンジングリキッド』

主な特徴

  • リキッドタイプ
  • 洗い流し式
  • 濡れた手で使える
  • W洗顔不要
  • ウォータープルーフ対応
  • 洗い上がりしっとり

『うるおいクレンジングリキッド』は、ジェルよりサラッとしたリキッド(液体)タイプです。リキッドと言ってもややとろみがあり、けっこう密着感があります。多めに使う方が伸ばしやすくて落ちやすいかも。油性のクレンジング成分が使用されているのでクレンジング力はしっかり目。ウォータープルーフにも対応しています。

ジェルタイプ同様保湿成分が多めに含まれ、クレンジング力のわりには洗い上がりがしっとりと感じる人が多いようです。オイルクレンジングは苦手だけれど、オイルのような便利さを求める人に好評のタイプです。

全成分

水/グリセリン/BG/ラウリン酸PEG-12/ミネラルオイル/イソステアリン酸ポリグリセリル-2/イソノナン酸イソノニル/デシルグルコシド/テトラオレイン酸ソルベス-30/PPG-9ジグリセリル/エタノール/香料

『うるおいクレンジングリキッド』使用者の口コミ

『うるおいクレンジングリキッド』使用者の口コミ

マスカラがスルっと落ちる

「けっこうとろみがあります。マスカラがスルっと落ちるのがお気に入り!それなのに突っ張らずしっとりしてます。サブのクレンジング用でしたが結局そのまま使っています」(20代前半 普通肌)

『うるおいクレンジングリキッド』の口コミでは、「マスカラがスルっと落ちる」のフレーズがよく出てきます。リキッドでマスカラも落とせてW洗顔不要…。上手く合えばかなり使い勝手は良さそうですよね。オイルクレンジングほどのクレンジング力ではないと思われますが、リキッドの中ではけっこう高いと感じる人が多いようです。

毛穴のつまりや黒ずみが目立たなくなった

「あまり洗浄力に期待してなかったのですが、鼻の毛穴のつまりや黒ずみが目立たなくなってきました。このまま使い続けてみようと思います」(40代前半 乾燥肌)

リキッドには毛穴への効果は期待しにくいイメージがありますが、使い続けていると毛穴のつまりや黒ずみが気にならなくなったという口コミも見られました。リキッドの中でも密着度が高く、水性ではないので毛穴汚れにも強いのかもしれません。

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オイルクレンジングが苦手で…

「オイルクレンジングは苦手で、これは使いやすいです。リキッドなのにメイクもしっかり落ちるし、洗い流した後に乾燥もしません」(30代後半 脂性肌)

がっつりとしたオイルクレンジングは苦手だけど、使い勝手としてはオイルっぽさを求めたいって人もけっこう多いのではと思います。『うるおいクレンジングリキッド』は、そんな人の選択肢としてよく選ばれているようです。似たような口コミがたくさん見られました。

急場しのぎだったけど意外に良かった

「クレンジングが切れそうでとりあえず買ったんですが、意外と良かった!また買います。洗浄力が高いし洗い上がりがベタベタせずスッキリ。ウォータープルーフのマスカラもちゃんと落としてくれたので満足です」(30代後半 混合肌)

「急場しのぎだったけど意外に良かった」の口コミは、ビオレのクレンジングに共通でよく見られます。とりあえずで買うときは、安くて有名メーカーのものを手に取ることが多いですよね。これが最高!ってわけではないけど、あってくれると嬉しい・心強い。ビオレのクレンジングはそういう位置づけにしている人が多い感じです。

メイク落ちが低い・乾燥する

「イマイチ落ちないし少し乾燥もします。私にはあまり合いませんでした」(20代後半 乾燥肌)

こちらは保湿性を高めたタイプですが、クレンジング力がしっかりしているので、乾燥の度合いが強い人は乾燥を感じる可能性も。クレンジング力もオイルメインのタイプに比べると低くなるかもしれません。乾燥が強くてそれなりのクレンジング力を求めたいときは、クリームタイプがおススメです。

『素肌つるるんクレンジングウォーター』

主な特徴

  • 水性リキッドタイプ
  • コットン使用のふき取り式
  • W洗顔不要
  • ふき取り後しっとり
  • 無香料

『素肌つるるんクレンジングウォーター』は、コットンにたっぷりと含ませてふき取るタイプです。その後の洗い流しは不要で、角質も優しく取れるふき取り化粧水って感じです。朝のふき取り化粧水としての使用もできます。

その分メイク落ちはマイルド。ウォータープルーフには対応しません。ナチュラルなメイク落としやプレクレンジングとしての使用に向いています。

容器がなかなか面白くて、受け皿の部分がポンプになっていて、コットンを受け皿にあてて下に押すとウォーターがしみ込むようになっています。普通のボトルでバシャバシャ使うよりやりやすく、ボトルもずっしり安定感があって◎です。ややとろみがあってコットンに染み込みやすいので、シートタイプより摩擦の負担も低いと思います。

ただ、こちらだけで保湿化粧水の代わりにはなりません。とくに乾燥ぎみの人は、使用後は早めのスキンケアをおススメします。

全成分

水/ラウリン酸PEG-12/DPG/BG/PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン/プルラン/PEG-8/PEG-6(カプリル酸/カプリン酸)グリセリズ/ステアロイルメチルタウリンNa/クエン酸Na/クエン酸/EDTA-2Na/フェノキシエタノール/メチルパラベン

『素肌つるるんクレンジングウォーター』使用者の口コミ

『素肌つるるんクレンジングウォーター』使用者の口コミ

シートタイプより摩擦感がない

「これいいですね~。友人にすすめられましたが、私の肌にも合ってたみたいです。シートタイプより摩擦感がないし、自分で調整できるし。肌の突っ張りも感じません。ポイントメイクとベースは別のコットンでやってますが綺麗に落ちてます」(20代前半 混合肌)

ビオレと言えば『ふくだけコットン』がおなじみですが、シートタイプの摩擦が苦手な人にはこちらの方が向いていそうです。状態に合わせて量も調整できるし、後のしっとり感もこちらの方が上かな?と個人的には思います。

容器が画期的

「容器が画期的ですね。ポンプを立てたまま使えるのでやりやすいです。部屋に置いておいて帰ったらサッとメイクオフ。肌も突っ張らないしすぐにサッパリするので便利です。気に入ってます」(20代後半 混合肌)

この容器はたしかに画期的で使いやすいと思います。どっしりしていて倒れないし部屋に置いておくには便利です。疲れたときとかはサッとクレンジングができて便利ですよね。ただ、残念ながらクレンジング力はマイルドなので…。濃いメイクをこれだけで落とすのは難しそうですが、ナチュラルメイクの人には便利なアイテムです。

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時々の使用に便利

「毎日使うのは刺激になりそうですが、クレンジングが面倒なときには便利です。短期の使用ならとくに肌荒れとかもありません。長く使うと乾燥しそうで嫌かな。普段は普通のクレンジングをしています」(40代後半 普通肌)

『素肌つるるんクレンジングウォーター』はふき取りタイプでマイルドなので、サブのクレンジングとして使う人も多いようです。毎日ふき取りで済ましていると、摩擦やメイクの残留が気になることがありますよね。肌が丈夫な人はいいかもしれませんが、肌が薄かったり乾燥しやすかったりする人は、毎日の使用は少し厳しそう…。毛穴汚れがたまりやすい人も、ときには洗い流しのディープクレンジングをする方が良さそうです。

乾燥する

「ふき取りタイプはいいなと思ったのですが、目元がなんか乾燥します。」(20代後半 敏感肌)

ふき取りタイプは肌の薄い人には使いにくいところもありますよね。とくに目元はデリケートなので、デリケート肌の人は避けた方がいいかもしれません。

『メイク落とし しっかりクリアジェル』

主な特徴

  • 水性ジェルタイプ
  • 洗い流し式
  • 濡れた手で使える
  • W洗顔不要
  • 洗い上がりスッキリ

こちらは『メイクとろりんなで落ちジェル』と同じジェルですが、オイルフリーです。「しっかり」の名前の通り、なかなか粘り気のある重厚なテクスチャー。でも、オイルフリーなので嫌なべたつきはないですね。ゼリーっぽい感じで顔にもよく伸びます。

クレンジング力はそれなりにあり、ベースやポイントメイクも一通り落とせますが、ウォータープルーフのマスカラには対応していません。そして、洗い流したあとはスッキリ。クレンジングしたなって爽快感が好きな人や、オイル・クリームの感じが苦手な人に好評です。

全成分

水/エトキシジグリコール/ラウリン酸PEG-12/ソルビトール/イソステアリン酸PEG-20ソルビタン/ポリソルベート21/カラギーナン/キサンタンガム/エチルパラベン/BHT/香料

『メイク落とし しっかりクリアジェル』使用者の口コミ

『メイク落とし しっかりクリアジェル』使用者の口コミ

濃いメイクも綺麗に落とせる

「たまに他のクレンジングも使いますが、基本これを愛用してます。洗い上がりはベタつかずつっぱらず。なにより、濃いアイメイクが綺麗に落とせる!オイルクレンジングは肌に合わないし、ジェルでしっかり落とせるのが嬉しい。もっと大容量のタイプが欲しいです」(20代後半 乾燥肌)

ウォータープルーフマスカラには非対応とのことでしたが、「アイメイクも落ちる」の口コミもけっこうあります。お湯で落とせるタイプのマスカラには対応しているので、メイクによっては綺麗に落とせるのかもしれませんね。ジェルでしっかり落ちてくれるのはたしかに嬉しいです。

肌の調子がよくなった

「まつエクをしたのでオイルからこちらに変更しました。以前より肌の調子がよくなったみたい。メイク落ちも全く問題ありません」(30代後半 普通肌)

オイルクレンジングの刺激に弱い人は、ジェルに変えて肌の調子が変わったという口コミも。肌との相性は個人差があると思いますが、オイルが何となく重いなぁと感じるときは水性ジェルを試してみるのは良さそうですよね。サッパリ洗い上げたいときにもおススメです。

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肌がしっとりする

「肌に優しくて肌がしっとりするので愛用しています。W洗顔不要で値段が安いのも嬉しい。たっぷり目でマッサージしながら使うと気持ちいいです。メイク落ちも悪くはないですが、ばっちりメイクのときは落ちが弱いので普段用です。ばっちりメイクの日は他のクレンジングにしています」(20代後半 混合肌)

公式サイトでは洗い上がりが「さっぱり」に分類されていて、他に比べると保湿力も弱そうな印象ですが、使用感がマイルドな分だけ乾燥や突っ張りは感じにくいのかもしれないですね。かなりの乾燥肌になると少し厳しそうですが…。オイルフリーということで、乾燥肌の人の使用者も意外と多いようです。

長期使用すると毛穴の汚れが…

「使用感は気に入っているのですが、長く使っていると毛穴の汚れが気になります。もう少し毛穴に効果があったらいいんだけど」(30代後半 混合肌)

低い評価の口コミの中で、比較的よく見られるのが毛穴の汚れに対応しにくいというものでした。毛穴が詰まりやすい人だと、オイルの汚れを浮かす力が無い分だけちょっと弱いのかもしれません。

『こくリッチメイクオフクリーム』

主な特徴

  • クリームタイプ
  • 洗い流し式
  • 乾いた手で使う
  • W洗顔必要
  • とてもしっとり

10年近くロングセラーを続けている定番のクリームタイプ。こっくりとした濃厚なクリームで、指ですくうと跡がつくくらいに。やわらかいのに跡がつく、それが「こく」ってことなんですかね。

意外にベタベタ感はなくて、水切りヨーグルトのよう…。シアバターも配合されてかなりしっとり系のクリームです。香りはザ・化粧品っていう感じのフローラル系のおだやかな香りです。

テクスチャーはやわらかなので摩擦感がなく伸ばせます。部屋が冷えていると少し硬くなるので、手で温めるようになじませるとより伸びが良くなり、クレンジング力もアップします。洗い流したあとはかなりしっとり。乾燥肌の方に好評のタイプです。

全成分

水/ミネラルオイル/トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル/PEG-75/DPG/ステアリン酸PEG-5グリセリル/ステアリン酸グリセリル/ステアリン酸ソルビタン/ポリソルベート60/ステアリン酸PEG-150/セタノール/ステアリルアルコール/ラウリル硫酸Na/メチルパラベン/エチルパラベン/プロピルパラベン/トコフェロール/シア脂/カロチン/コーン油/香料

『こくリッチメイクオフクリーム』使用者の口コミ

『こくリッチメイクオフクリーム』使用者の口コミ

肌がふっくらしっとり

「10代の頃から愛用しています。最初はパーフェクトオイルを使用していましたが、乾燥が気になりクリームに変更しました。オイルと比べれば少しなじませる手間はありますが、肌への負担は感じないし後の肌がふっくらしっとりとします。コスパもいいし、これからも愛用します」(20代後半 混合肌)

クリームクレンジング最大の魅力は、洗い上がりの肌がやわらかくふっくらとすること。この使用感は他のタイプではあまり味わえません。サッパリとした洗い上がりを求める人や素早いクレンジングが必要なら向きませんが、肌のふっくら感やしっとり感を重視したいなら、やっぱりクリームがおススメです。

肌が安定する

「自分的にかなりのヒット商品です。乾燥もこれを使うと落ち着きます。肌への刺激や突っ張りもありません。クレンジングに負けやすい敏感肌なのですが、これは上手く肌に合ってるみたいです。他のクレンジングを試すこともありますが、安くて肌が安定するこれに戻っています」(30代後半 敏感肌)

特定の物質に反応する敏感肌の人は除き、何に弱いのかがよくわからない敏感肌の人の場合は意外にプチプラの製品が合うこともありますよね…。私も超敏感肌ですが、ありとあらゆるタイプを試しまくった結果、「肌との相性は理屈じゃないな」って結論に達しました。

添加物がけっこう入っているプチプラが大丈夫だったり、高級な敏感肌向けのクレンジングに負けてしまったり。ただ、ビオレは基本ノーマル肌に向けた製品づくりをしています。敏感肌の人が試すときは注意してください。

肌がツルツルする

「これを使うと肌がツルツルします。そのツルツル感が病みつきになって愛用してます。洗顔後も何となくツルツル感が残ります」(40代前半 乾燥肌)

このクリームクレンジング、たしかにツルツル感というかスベっとした質感があります。油膜性のある成分が多めに含まれているからでしょうか。濃厚ながらべっちゃり肌にしみつかない感じで使いやすい方と思います。

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毛穴が目立ちにくくなった

「オイルからこちらに変えたら毛穴が目立ちにくくなった感じがします。皮脂汚れやメイク崩れも減ったかも。小鼻をクリームでクルクルすると汚れが綺麗になっているみたいです」(20代後半 混合肌)

毛穴汚れは、乾燥の要素があればクリームが強く、皮脂の要素が強ければオイルが優勢って感じがします。個人差はあると思いますが。乾燥ぎみで毛穴汚れが気になるときにクリームクレンジングはなかなかいいですよ。

すっきりしない

「クリームクレンジングが肌にいいって聞いて試しましたが…。洗い上がりがすっきりしない。ジャータイプが面倒だし衛生面が気になる。メイク落ちや肌への優しさは悪くないと思いましたが、私はジェルやオイルの方がやっぱり好きです」(30代前半 混合肌)

クリームタイプはどうしても好みが分かれますよね。「肌にいい」と言っても個人差があるし、使用感が気に入らないときは結局肌にも合っていないってことだと思います。自分の肌の実感で自分の好きなタイプを使うのが一番って気がします。

『メイク落とし パーフェクトオイル』

主な特徴

  • オイルタイプ
  • 洗い流し式
  • 濡れた手で使える
  • ウォータープルーフ対応
  • 洗い上がりしっとり

ビオレのクレンジングの定番『メイク落とし パーフェクトオイル』。クレンジング力が一番高いタイプで、しっかりメイクを落としたい人におススメです。オイルのわりに濡れた手でもクレンジング力が左右されにくいタイプなので、入浴中のクレンジングにも。洗い上がりもしっとりに調整されています。

ただ、乾燥が強い人やメイクが薄い人には向かないと思われます。素早くメイクを落としたい人、比較的肌が丈夫な人に好評なタイプです。

全成分

ミネラルオイル/ラウリン酸PEG-12/イソドデカン/水/パルミチン酸イソプロピル/シクロメチコン、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、デシルグルコシド、ポリンルベート85、オレイン酸グリセリル、イソステアリン酸、イソステアリルグリセリル、イソステアリルグリセリルペンタエリスリチル、ミリスチルアルコール、エタノール、クエン酸、リン酸、BHT、香料、トコフェロール

『メイク落とし パーフェクトオイル』使用者の口コミ

『メイク落とし パーフェクトオイル』使用者の口コミ

クレンジングが快適

「マスカラもスルっと落ちてクレンジングが快適です。肌の突っ張りもとくに感じません。安くて買いやすいし、最近はこればっかり使っています」(20代前半 普通肌)

このタイプの魅力は、やっぱりクレンジングが素早いことですよね。「メイクがスルっと落ちる」「濡れた手でも使いやすい」など、高評価の口コミでは安くてクレンジングが快適っいう内容が中心です。

便利に使える

「濡れた手や顔にも使えるしメイクがサッと落ちるので、面倒くさがりの私には便利。ずっと愛用しています。メイク落としでは肌荒れをおこしたりする敏感肌ですが、これは洗浄力が高いのになぜか問題なく使えます。ただ、洗い上がりの乾燥は少し気になります。年齢的にも美容力のあるクレンジングに変えようかなと考え中です」(30代後半 敏感肌)

上にもあったのですが、敏感肌でも合う製品は様々ですね。理屈で考えると絶対合わなさそうなのに、なぜか使えるってケースはあると思います。ただ、基本はノーマル肌向けの製品なので、敏感な肌の方は注意してお試ししてください。

それに、保湿性を高めてあるとはいえ、クレンジング力のしっかりとしたミネラルオイルベースのオイルクレンジングで、乾燥はしやすいタイプと思います。乾燥が気になり始めたらクリームや保湿力を高めたタイプのジェルに切り替えるのがおススメです。

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肌が乾燥する

「肌が乾燥します。もっとクレンジング力が高くても乾燥しないオイルクレンジングは他にあるし、私には合わない感じ。人気のある商品みたいだし安いので合ったらいいなと思ったけど。残念」(30代前半 乾燥肌)

ビオレの『パーフェクトオイル』は安くて使い勝手もいいクレンジングオイルだと思いますが、乾燥肌だったり、他にも色んなクレンジングオイルを試していたりすると、自分には合わないなって感じることはあると思います。基本は肌がしっかりした人向けって感じなので、乾燥しやすい人や肌がクレンジングの影響を受けやすい人は、

『メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡』

主な特徴

  • 泡洗顔タイプ
  • 洗い流し式
  • 濡れた手で使える
  • W洗顔不要

『メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡』は、クレンジング剤ではなく洗顔料です。洗顔料だけど、メイクも落とせるタイプです。メインが洗顔の方なので、クレンジング力は弱く、かなり軽めのメイクのみの対応になります。

洗顔はやっぱり泡でしたい。でも、クレンジングも一気に済ませたい。メイクは薄い方。そんな人に好評のタイプです。

全成分

水/グリセリン/PPG-9ジグリセリル/ラウリルヒドロキシスルタイン/デシルグルコシド/エタノール/ラウリン酸/ミリスチン酸/パルミチン酸/ラウレス硫酸Na/水酸化K/水酸化Na/ノバラエキス/ローヤルゼリーエキス/BG/エトキシジグリコール/ベタイン/フェノキシエタノール/香料

『メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡』使用者の口コミ

『メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡』使用者の口コミ

時短&コスパが最強

「洗顔料が泡で出てくる上、メイクも落とせる。時短で値段も安くてとても重宝しています。泡はそうきめ細かくはないですが、泡立てる手間が省けるので楽です。肌には優しい感じがします。泡切れもいいし、突っ張り感もないし、化粧水の浸透も悪くありません。

私の肌には合っている気がします。日常のメイクは薄め、肌は丈夫な方と思います。時短&コスパの良さの面では最高です」(40代 混合肌)

肌とメイク状態に合ってくれるなら、たしかにとっても便利そうです。この口コミは、「こんな人にこの製品はおススメです」っていうのをすべて表現してくれている感じがします。メイクが薄く、肌が比較的丈夫で、泡洗顔が好きで、時短ケア&コスパの良さを求める。まさに、そんな人におススメのタイプだと思います。

化粧が落ちない

「泡タイプで顔の汚れはしっかり落としてくれそうですが、化粧はあまり落ちないです。洗い上がりはしっとりするんですけど、化粧が残ったまましっとりしても…。リピートはしません」(30代後半 敏感肌)

こちらは反対に肌はしっとりという口コミで、洗顔料として使うなら優秀って感じですが、オールインワンとして考えるなら「化粧が残ったまましっとりしても…」ですよね。口コミ全体に見ても、クレンジング力は一番低いのかなという印象です。

『メイク落とし ふくだけコットン』

主な特徴

  • シートタイプ
  • ふき取り式
  • W洗顔不要

ビオレと言えば、『メイク落とし ふくだけコットン』。ロングセラーの人気製品です。シートは厚手の天然コットンで、毛穴に落ちたファンデもキャッチする特殊構造に。すみずみのメイクまでしっかりと落とします。

疲れたときに、お泊りのときに、1つあるとすごく便利なふき取り式ですが、シートの摩擦に弱い人と、エタノールに弱い人にはちょっと使いにくい面があります。

全成分

水/ラウリン酸PEG-12/BG/エタノール/クエン酸/安息香酸Na/香料

『メイク落とし ふくだけコットン』使用者の口コミ

『メイク落とし ふくだけコットン』使用者の口コミ

よく落ちる

「アイメイクも含め、よく落ちます。毛穴に汚れも詰まってないし、肌荒れもおこさず、私にはかなり便利なアイテムです。容器も使いやすくシートが乾燥してしまうこともないしお気に入りの1つです」(30代前半 混合肌)

このタイプで好評の口コミは、「メイクがよく落ちる」「使い勝手がいい」というものが中心です。肌に刺激を感じないなら、たしかに便利な製品と思います。似たような価格帯の他メーカーのシートタイプに比べても、使いやすい方という気はします。

乾燥しない

「シートが厚くて1枚で全部落とせます。出張が多くそのときだけの使用ですが便利です。使った後に肌の乾燥もありません」(20代後半 普通肌)

ふき取りタイプは移動やお泊りの多いときはかなり便利ですよね。ビオレのは携帯用もあるし、どこででも売っているし、安いし、肌に合うなら本当に便利。私は肌に合わず使えないので、合う人は羨ましいです。

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肌がピリピリする

「メイクがサッと落とせて便利ですが、使った後の肌がピリピリ…。結局使えなくなってしまいました」(20代前半 敏感肌)

低い評価の口コミでは、「摩擦が気になる」「肌に合わない」というものが中心です。シートタイプで液がそうヒタヒタってわけではないので、摩擦に弱い人にはちょっと使いにくいです。あと、肌がピリピリする人は、エタノールに負けている可能性もあります。このタイプはエタノールがけっこう含まれるので、過敏症の人は避けた方が無難です。

『しっかりアイメイク落とし』

主な特徴

  • シートタイプ
  • ふき取り式
  • ウォータープルーフ対応

こちらは目元専用のふき取りシートタイプです。ウォータープルーフにも対応しているので、マイルドなクレンジングとの併用に便利。シートが目元にぴったりするような設計になっていて、ウォータープルーフのマスカラもスルっとふき取ります。

『メイク落とし ふくだけコットン』とはまったく違う成分で、油性成分が使用されてアイメイクに対応がしやすくなっています。デリケートな目元に配慮して、エタノールも配合されていません。

全成分

水/イソドデカン/BG/PPG-9ジグリセリル/ジカプリリルエーテル/ヒアルロン酸Na/ヒドロキシエチルセルロース/(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))/クロスポリマー/水酸化K/ラウリン酸PEG-12/フェノキシエタノール/メチルパラベン/香料

『しっかりアイメイク落とし』使用者の口コミ

『しっかりアイメイク落とし』使用者の口コミ

よく落ちて使いやすい

「濃いアイメイクもきちんと落とし、値段もお手頃で何度もリピートしてます。少し落ちにくいときは何秒が置いてそっとシートを引くと綺麗に落ちます。液体状のポイントメイク落としより楽だし。かなり重宝しています」(20代後半 混合肌)

『しっかりアイメイク落とし』の口コミは好みがはっきり分かれているようです。高い評価の人も多いし、低い評価の人も多い感じで。高い評価の人は、「よく落ちる」「使いやすい」「安いわりに十分な働き」などの声があります。

一方、低い評価の口コミも…

「もうちょっと液がたっぷりの方がいい」
「濃いアイメイクは落ちづらい」
「肌に合わない」
「価格相応」

など、どの面も同数くらいで良い悪い真逆の評価があるので、相性次第って感じの一番強いタイプです。

『ピュアスキンクレンズ』

こちら2018年夏の新作です。コスパ良好で、発売と同時に口コミで評判のクレンジングの仲間入りとなりました。

新感覚の水感オイルクレンジングで、オイルなのに洗顔後のようなまっさら肌に。W洗顔不要、ウォータープルーフも濃いめのリップもスッキリ落とします。

まだ口コミ情報が少ないですが、今後の売れ行きもチェックしていきたいと思います。

まとめ

ジェル、オイル、クリーム、リキッド、シートタイプのふき取り式…。様々なタイプが揃うビオレのクレンジング。プチプラとはいえ、実際に使ってみると意外と自分に合った製品が見つかるかもしれません。

製品ラインナップをひとつずつ比較してみても、これが最高というのは人それぞれです。事前情報である程度自分に合ったタイプがわかっていると選択肢の幅が広がりますよね。ぜひお気に入りのタイプを探してみてください。

 

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