ラメラを守り乾かない肌へ!クラシエ『ラメランス』のメイク落としオイルと洗顔

ラメラを守り乾かない肌へ!クラシエ『ラメランス』のメイク落としオイルと洗顔

2018年9月。肌のラメラ構造を守りながら洗う、新発想のオフスキンケアシリーズが登場。その名も『Lamellance(ラメランス)』です。ラメラは、美しく健やかな肌のカギとなる細胞間脂質の並びのこと。その構造が整った肌はみずみずしく、外部刺激も受けにくい状態でいられます。

ところが、洗浄力の高いクレンジングや洗顔は、そんな大切なラメラ構造を壊してしまうことが…。洗い上がりの肌が突っ張って感じたら要注意。その積み重ねが乾燥肌や敏感肌の原因になる可能性も指摘されています。

このページでは、突っ張らない洗い上がりを実現させたラメランスのクレンジングと洗顔料の効果、特徴、配合成分、使用者の口コミ評判などをまとめています。乾燥の気になるこれからの季節、肌のうるおいを守りたい人や、洗い上がりの突っ張り感が気になっている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

意外とお手頃なシリーズなので、コスパの気になる人も要チェックです。

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クラシエ『Lamellance(ラメランス)』とは?

ラメラ構造に注目したオフスキンケアのシリーズ『ラメランス』。ラメラとは、「層になった」「積み重なった」の意味で、肌の角質層の細胞間脂質は水分と脂分が層のように積み重なっていることから、その構造をラメラ構造と呼んでいます。

角質層の健全さにはラメラ構造が整っていることが重要。そして、肌のみずみずしさや健やかな美しさは、角質層が健全かどうかによって大きく左右されます。つまり、ラメラ構造を整えることが美肌づくりの基本とも言えるのです。

ラメランスは、洗浄によって壊れやすい肌のラメラ構造をできるだけ守り、それでいて汚れはしっかり落とすことにこだわったオフスキンケアの新ブランド。

漢方薬なども販売するクラシエのスキンケア部門発で、ボディウォッシュが最初に登場し、そちらが好評だったことからクレンジングと洗顔も発売されることになったようです。

ラメラ機能を壊しにくい洗浄成分を使用するだけではなく、角質層の壊れたラメラを補う『ラメラモイスチャーEX』も採用。もっとも重要な細胞間脂質でもあるヒト型セラミドや、アミノ酸が効率的に配合されています。

重要なラメラ構造を守りつつ、不要な汚れはしっかりと落とす。「ラメラを壊さない」+「ラメラを補う」の両面からのオフスキンケア。それがラメランスのコンセプトです。

なかなか魅力的なコンセプトのわりに、価格のお手頃感も魅力的。一応オープン価格ですが、アマゾンなどのネットストアではクレンジング・ウォッシュともに1,000円以下で販売されています。

ラメラ構造の働きとクレンジング

ラメラ構造の働きとクレンジング

肌の角質層の細胞間脂質の水・脂の層を指すラメラ。その構造が整っているかどうか、それが肌のバリア機能の健全さを左右します。角質層は、肌の一番表面のたった0.02㎜の部分。ラップ並みの薄さですが、肌のみずみずしさや安定感を維持するため、もっとも重要な働きをしているとも言われます。

上質なラップにきっちりと包まれた果物は、みずみずしさや新鮮さが長持ちしますよね。一方、ラップの機能が弱くゆるんだり破れたりしてしまえば、果物の水分は蒸発し、劣化が速くなってしまいます。

肌も、それと似たようなことがおこります。角質層のラップ機能が強固であればあるほど、水分が蒸発しづらく、外から受ける紫外線や様々な刺激にも負けにくく、内側にある真皮層などもみずみずしいフルーツのような肌状態を長くキープしやすくなるわけです。

ラメラは、そんな大切な角質層の中で細胞同士を密着させ、しっかりとしたラップ機能を維持するために重要な働きをする存在。けれど、一番表面にある角質層は常に外部からの刺激を受け、壊れやすい難点があります。

外部からの刺激の中でも、一番ラメラの構造にダメージを与えやすいのは「洗浄」。とくにクレンジングは油性の汚れを落とすため、一時的にラメラ構造を壊してしまいます。

肌の回復力が十分なら自分の力で修復できるのですが、乾燥肌や敏感肌の人はその機能が弱いため、いかにラメラを壊さず守ってあげられるかが大切な要素に。今は十分な回復力のある人も、洗浄力が高すぎれば負担になることに変わりはありません。その積み重ねが年齢とともに現れ、いつの間にかひどい乾燥肌や敏感肌になってしまうこともあります。

最近は「肌のうるおいを奪い過ぎないこと」が良質なクレンジングや洗顔の必須条件にもなっていますが、そのための工夫は商品により様々。皮脂を奪い過ぎないだけでなく、細胞間脂質のセラミドやアミノ酸にも注目したのがラメランスの特徴です。

どんなアプローチの仕方が合うかは人それぞれなので、新しい発想の商品が増えていくのは嬉しいですよね。

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ラメランス『メイク落としオイル』

先にも触れましたが、ラメランスのシリーズで最初に発売されたのはボディウォッシュ。安い価格帯のわりに洗浄力の強いラウリル硫酸などを使用せず、肌に優しいアミノ酸系と非イオン系の洗浄成分のみを配合し、成分分析でも良い評価を受けていました。口コミでの評価もなかなかです。

そんな好評さから「次はフェイスケアを」との声も多く、要望に応えて開発されたのがクレンジングと洗顔料。さて、その内容は…?

ラメランス『メイク落としオイル』は、皮脂の構成に近いオイルを中心に、ラメラ構造を守るための皮膜オイルやセラミドなども配合した「肌が乾かないクレンジングオイル」。ウォータープルーフにも対応する洗浄力と、ラメラ構造を守ってうるおいをキープする保湿機能を合わせた処方になっています。

W洗顔不要・濡れた手OKと、便利さの面も魅力的。肌に上手く合ってくれるなら、頼もしいクレンジングオイルになってくれそうです。サラッとしたオイルが苦手という人には、なめらかなオイルジェル状になったタイプも。そちらの方がクレンジング力はマイルドなので、薄いメイクの人にはそちらが向くかもしれません。

皮脂を奪い過ぎない洗浄成分をメイン使用でラメラを守る

昔のオイルクレンジングは「メイク落ちはいいけど皮脂も奪われ過ぎて肌がバリバリ」のようなイメージもありましたが、最近はその使用感がだいぶ変化してきています。

一口にオイルと言っても種類によって性質は様々。どんなオイルや界面活性剤が使われているか、その他にエモリエント性オイルや保湿成分が入っているかなどでもオイルクレンジングの乾燥感は違ってきます。

ラメランス『メイク落としオイル』のメインで使われているのはパルミチン酸エチルへキシルというエステル系のオイル。パルミチン酸は、動植物の油脂や天然ロウなどに含まれる高級脂肪酸の1種で、石ケンや界面活性剤の原料として多く使われています。

そんなパルミチン酸が含まれた構造のパルミチン酸エチルへキシルは、さらりとして肌なじみが良く、低刺激。安定性にも優れ、エモリエント剤としても用いられます。クレンジング成分としては油性のメイクや古い皮脂詰まりをしっかりと浮かせる力がありますが、皮脂とのなじみはいいため分泌される皮脂までを奪い過ぎることがなく、比較的肌を乾燥させにくいオイルとして評価されています。

また、メイクを浮かせた後のオイルを水で洗い流すための界面活性剤には、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルが選ばれています。

イソステアリン酸も高級脂肪酸の1種ですが、オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸に類似し、オレイン酸よりも安定性や低刺激性に優れます。トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルは、界面活性剤の中でも皮脂を奪い過ぎず、肌への刺激の低さが特徴と言われています。

ラメラを守るアミノ酸系成分・セラミド・スクワラン配合

ラメランスのコンセプトは、「ラメラを守る」だけではなく、「ラメラを補う」成分も使うこと。乾燥しがちな肌はすでにラメラ構造が弱く、いくら優しい洗浄成分でも洗い上がりが乾いてしまう可能性があります。

そんな弱くなったラメラ構造をサポートする成分として、ラメランス『メイク落としオイル』にはアミノ酸系成分・セラミド・スクワランが配合されています。

アミノ酸系の成分は疑似セラミドとも呼ばれるラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)。名前は何だか難しいですが、肌の構成要素でもあるアミノ酸をベースに、天然の細胞間脂質によく似た性質を持ちます。

角質層へのなじみがよく、セラミドと同じようにラメラ構造をつくり、バリア機能の弱くなった肌を助けます。
そして、ヒト型のセラミドも2種配合。これら3つを合わせ、その名も『ラメラモイスチャーEX』。ラメランスの全商品に共通の、ラメラを補うための中心成分になっています。

また、スクワランは、人間の皮脂と近い性質で肌のバリア機能を助ける存在。これらの成分の合わせ技でラメラ構造を補い、クレンジングによる乾燥を防ぐように工夫されています。

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ウォータープルーフやポイントメイクにも対応

ラメラ機能を守りながら洗うとなると、気になるのはクレンジング力です。いくら肌に優しくても、洗い上がりが乾燥しなくても、クレンジングはメイクをしっかり落としてくれなければ意味がありませんよね。

ラメランス『メイク落としオイル』は、オイルクレンジングということで元々それなりのクレンジング力はあるのですが、ウォータープルーフやポイントメイクに効率的なオイルも混合することで、幅広いメイクに対応する処方になっているようです。

クレンジングオイルの場合は、肌に置いておく時間が長くなると、どうしても皮脂が奪われ
やすくなります。とくに乾燥しやすい目元や口元はサッと落とせるに限るので、それらが落としやすい処方というのも、乾燥を防ぐためには重要なポイントと言えるかもしれません。

濡れた手OK

こちらは濡れた手でも使えるタイプ。入浴中の使用ができて便利です。ただ、混じる水分の量が増えるほどクレンジング力は弱くなるので、濃いメイクには乾いた状態で使う方がいいかもしれません。

W洗顔不要

界面活性剤のバランスにより、汚れや不要になったオイルは水でサッパリと洗い流せるようになっています。その分をモイスチャー成分で補い、突っ張らずW洗顔は不要の使用感を実現させているようです。

ウォータープルーフ対応

ラメランス『メイク落としオイル』の特徴として、ポイントメイク落としに使われるようなオイル成分も混合されていることがあげられます。ラメラを守る成分で肌への負担を弱めつつ、落とすべきところはきっちり落とす。クレンジング力の維持とラメラを守るという難しい要素を両立させることにこだわり、試行錯誤の末に開発された気合の新クレンジングだそうです。

まつエク不可

最近はまつエクOKのクレンジングオイルも多く、かつての「オイルはまつエクのグルーを溶かすからNG」の流れも変わりつつありますが、「まつエクOK」と書かれていないクレンジングオイルはやっぱり使わない方が安心かなと思います。

アレルギーテスト済み

こちらはアレルギーテスト済み。すべての人にアレルギーがおきないというわけではありませんが、アレルギー性の低い成分が選ばれています。

注意点

ラメラを守り補いながら洗うというコンセプトから、乾燥肌や敏感肌の人も試してみたいなって感じることが多いと思います。たしかに、似たような価格帯のクレンジングオイルに比べると、その面にこだわった商品になっているようです。

ただ、クレンジング力はそれなりに高いので、肌の乾燥や敏感の度合いがかなり強い人や、メイクが薄い人には向かないかも…と思います。軽く手が濡れた状態で使うとクレンジング力が下がるので、乾燥肌でメイクの薄い人は入浴中の使用がお勧めです。もしくは、ジェルタイプを試すのもいいかもしれません。

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全成分

  • パルミチン酸エチルへキシル…比較的皮脂を奪わないエステル系のオイルです。
  • トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル…低刺激性の界面活性剤の1種です。
  • 水添ポリイソブテン…ウォータープルーフ対応のクレンジングオイルに使用される油性ベース成分です。
  • ミネラルオイル…優れた安定性と高いクレンジング力を持つ炭素系オイルです。
  • スクワラン…肌なじみが良く、サラッとなじんで皮脂不足の肌を補う保護性のオイルです。
  • イソドデカン…マスカラやアイライナー、口紅などを浮かせる力に優れます。
  • テトライソステアリン酸ソルベス-30…肌に浸透せず、刺激を与えづらい界面活性剤の1種です。乳化作用に優れます。
  • ジカプリン酸ポリグリセリル-6…乳化に使われる界面活性剤の1種です。
  • ポリグリセリル-4ラウリルエーテル…エモリエントや乳化の目的で使われる合成成分です。
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)…アミノ酸系エモリエント剤。疑似セラミドです。
  • セラミド2/セラミド5…重要な細胞間脂質であるヒト型セラミドの1つです。セラミド2はとくに水分維持に大きく関与すると言われます。
  • グリセリン…周囲の水分を引き寄せる力があります。
  • BG…保湿成分の1種ですが、抽出などにも使われます。
  • トコフェノール…ビタミンEです。酸化防止の目的で使われています。
  • ミリスチン酸ポリグリセリル-10…界面活性剤の一種です。
  • コレステロール…エモリエント成分の調整などで使われます。
  • 香料

『メイク落としオイル』の口コミでの評判

ラメランス『メイク落としオイル』の口コミ

こちらは新しい商品で、まだあまり口コミが多くないのですが、「使用感には個人差があります」ということがよくわかる口コミ内容になっています。特徴がある分だけ、好みや相性が分かれやすいのかもしれないですね。

乾燥しなくてすごくいい

「すごくいいです。サラサラしたオイルでなじみやすいし、指の滑りもよくて肌への摩擦負担を感じません。すすぎもしやすいですが、潤いはちゃんと守ってくれている感じです。洗った後、肌が刺激を受けず落ち着いたままって実感があります。乾燥の気になるこれからの季節にちょうど良かったと思ってます」(30歳前半 乾燥肌)

好評の口コミでは、コンセプト通り乾燥しないことが評価されています。

クレンジング効果は良いけど乾燥する

「普段オイルは使わないのですが、保湿性が高そうなので購入してみました。かなりサラサラのオイルです。メイクは濃い方じゃないのでクレンジング力は十分で、小鼻の角栓やアゴのざらつきはよく取れます。でも、洗い上がりに頬や口周り、目のあたりに乾燥感が…。期待していた保湿性が感じられず残念でした」(40代前半 混合肌)

やはりオイルはオイルなので、人によってはクレンジング力が高すぎて乾燥が出るかもしれません。普段クリームクレンジングなどのしっとり感に慣れていると、よけいにそう感じるかも。元々オイルが苦手な人にはジェルタイプの方が向いているかもしれません。

ヌルヌルする

「驚くほどヌルヌルとします。ヌルヌルし過ぎてメイクが落ちているかがよくわかりませんでした。ニキビも増えた気がするし、私には合いませんでした」(20代前半 乾燥肌)

口コミによって見事に評価が違うのですが、ラメラを守る発想がヌルヌルに感じることがあるのかも?使い方とか肌質にもよると思うのですが、好みや相性は分かれやすいかもしれないですね。

ラメランス『フェイスウォッシュ』

ラメランスのクレンジングはW洗顔不要タイプではあるのですが、W洗顔が必要なクレンジングの後や朝の洗顔に。「後の保湿ケアがいらないほど乾かない」がコンセプトのラメランス『フェイスウォッシュ』です。

特徴はアミノ酸系の洗浄成分で、特徴的な構造からラメラ機能を傷つけず、濃密な泡立ちで肌表面の汚れをすっきりと落とします。

この洗顔料は、好評だったボディウォッシュに近いつくりで、口コミでの評判もなかなかのようです。かなりお安い価格のわりに優しいアミノ酸系や非イオン性の洗浄成分を中心に使い、セラミドなども配合。なめらかな泡立ちで肌のうるおいを守りながら洗い上げます。

乾燥させないことを重視しているので、サッパリ!キュキュッと!な洗い上がりを好む人には向かないかもしれませんが、洗顔すると高確率で突っ張ってしまう…という人や、肌のうるおいを守る洗顔が気になる人は要チェックかも?

ただ、後の保湿ケアはした方がいいと思います…。

全成分

  • グリセリン…おなじみの保湿成分がたっぷりと配合されています。
  • ココイルグリシンK/ココイルメチルタウリンNa…ヤシ油由来のアミノ酸系界面活性剤の一種です。
  • ミリスチン酸ポリグリセリル-10/ステアリン酸グリセリル(SE)…低刺激性の非イオン界面活性剤です。
  • クエン酸…pHを弱酸性に調整するときや、引き締め目的などに使われます。
  • カオリン…吸収力や皮膜力のあるミネラルパウダーです。
  • ラウロイルアスパラギン酸Na…泡立ちの良いアミノ酸系界面活性剤です。
  • ラウラミンオキシド…洗浄力や泡立ちを良くする界面活性剤の1つです。配合量や人によっては強く感じることがあります。
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)…疑似セラミドです。
  • セラミド2/セラミド5…ヒト型セラミドです。
  • ポリクオタニウム-7/ポリクオタニウム-67…泡立ちを向上させ、洗い上がりの肌にスベスベとした質感をもたらす性質の界面活性剤です。
  • グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド…豆科植物のグアーに由来した界面活性剤です。量によっては刺激の可能性がありますが、少量ならその可能性はほとんど無いとされています。
  • BG…保湿成分もしくは抽出用成分です
  • コレステロール…エモリエント成分です。
  • EDTA-2Na…商品を安定させます。
  • 安息香酸Na…防腐作用があります。
  • 香料

『フェイスウォッシュ』の口コミでの評判

ラメランス『フェイスウォッシュ』の口コミでの評判

口コミでは、独特の使用感や洗い上がりで好みは分かれているようですが、乾燥しないことを目的に選ぶなら良さそうな感じです。その分、サッパリ感やキュキュッと感を求める人には向かないかもしれません。

新感覚の洗顔料

「正直あまり期待していなかったのですが、久々に好感触というか新感覚の洗顔料でした。泡はゆるめなのですが荒いわけでもなく、泡立てネットを使うと少量でもこもこと泡だち楽しいです。

すすぐときに少しぬるっとした感じが残るのですが、これがラメラを壊してない証拠なのかな。泡切れはけっこういいです。タオルで顔をふいた後、突っ張りとは違うハリのようなものを感じました。その後のスキンケアもなじみやすかったです」(20代後半 普通肌)

気合の入った新製品ということで、「新感覚」を感じた人もけっこういたようです。たしかに、不思議な泡立ちや洗い上がりがします。

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乾燥する季節に良さそう

「私は乾燥肌ですが、洗い上がりがしっとりします。乾燥する季節には良さそうです。好みとしてはサッパリの洗い上がりの方がいいのですが、これは気になるほどのヌルヌルもなくて悪くありません。トラブルもなく、フェイスラインの吹き出物ができにくくなった気がします」(30代前半 乾燥肌)

ラメラを守る洗顔料だけあって、「乾燥する季節には良さそう」のコメントもけっこうありました。秋冬には注目度が上がりそうですね。

肌の調子が良い

「ボディウォッシュがけっこう気に入ったので、洗顔も購入してみました。泡立ちが新感覚。ゆるめですがボワボワ、ヌルヌルって感じで、洗うのが楽しい。洗い上がりの肌はたしかに保湿されている感じがします。サッパリでキュッキュっとした洗い上がりを求める方には向かないかもしれませんが、私は気に入りました。肌の調子もなかなか良いです」(40代前半 乾燥肌)

好みに合うなら、価格もお手頃だし良い製品。全体に、そういう評価が多い感じがします。

まとめ

クラシエから登場した新しいオフスキンケアシリーズ『ラメランス』。ラメラを守る発想で、これからも色んな展開が期待されます。独特の使用感やお求めやすい価格も魅力なので、乾燥の気になるときには要チェックです。

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