安いのに高品質!コスパ最高なプチプラクレンジング6選

安いのに高品質!コスパ最高なプチプラクレンジング6選

高級なクレンジングもいいけれど…プチプラにも優秀なものはありますよね。でも、ただ安いだけで肌に合わなかったりメイクが落ちなかったりするようでは、コスパがいいとは言えません。結局途中で捨てるハメになって安物買いの銭失いなんてことも。

そこで今回は、口コミでの評価も良好で「コスパ最高!」のコメントが多いプチプラクレンジングを6つご紹介します。メイク状態や好みに合いそうなものをチェックしてみてください♪

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プチプラクレンジングの魅力とデメリット

プチプラクレンジングの魅力とデメリット

一口にクレンジングと言っても、本当に幅広い商品がありますよね。10,000円超えの高級クレンジングもあれば、安売りのときは500円を切るようなプチプラクレンジングまで。

プチプラクレンジングの魅力といえば、やっぱりその「安さ」なわけですが、ただ単に安いだけで人気商品にはなれません。やっぱり「この価格でこの使用感なら十分」「価格以上の価値がある」と思わせてくれる商品に出会いたいものです。

実際のところ、価格のわりに良品と感じさせてくれるプチプラクレンジングはけっこうあると思います。ただ、プチプラならではの特徴もあるので、自分の肌や使用目的に合わせて選びましょう。

派手なCMをしていないものに良品が隠れている?

派手なCMをしていないものに良品が隠れている?

プチプラのアイテムって、ドラッグストアで絶対見かける有名なのもあれば、「え?こんなのあったの?」と感じる地味なやつまで色々ですよね。化粧品の価格には広告料が入っていることもあるので、ひっそりと展開しているものに良質なプチプラクレンジングが隠れている可能性はあります。最近はそういうのもネットで探せるから便利ですよね。

でも、有名どころは有名どころで、大量に原料を安く仕入れられたり、プチプラブランドではあまり利幅をつけず安くして、高級ラインの方でバランスを取ったりもできるので、かなり頑張った内容の高品質製品をプチプラで提供してくれている場合もあるそうです。

結局のところ、自分の肌との相性や好みに合うかどうかが、「コスパ最高!」なクレンジングになれるかどうかの分かれ目ですよね。プチプラクレンジングって、勢いで買ったり間に合わせで買ったりすることも多いですが、そういうものの中に意外な良品との出会いが転がっていたりします。

多機能型・ディープ型は肌がそれなりに丈夫な人向け

プチプラクレンジングにも色んな系列がありますよね。ごくシンプルにクレンジング機能だけを重視しているものもあれば、角質ケアや毛穴ケア、ディープクレンジングが叶うものなどの多機能型も。

多機能型のアイテムでプチプラな場合、基本的には肌がそれなりに丈夫な肌の人向けが多いと思います。肌に優しく、それでいて色々な効果を得ようと思えば、やっぱり処方や成分にこだわらなければいけない面があると思われ、プチプラにそこまで求めるのは難しそうです。

気軽に色んな化粧品を使ってもとくに肌荒れや乾燥をおこさないという肌の人なら、プチプラの角質ケア機能付きとか、ディープクレンジング型とかでも良い結果が得られることがあると思います。けれど、肌のデリケートな人やトラブルがおきやすい人がプチプラアイテムを選ぶときは、クレンジング機能と保湿を重視したシンプルなタイプがおすすめです。

クレンジングの基本に忠実で保湿力も重視したタイプには、乾燥肌や敏感肌の人にも使いやすいものがプチプラでもけっこうあると思います。ただ、基本的にはどれもトラブル肌や敏感の程度が強い人に対応した商品ではないため、敏感な人がお試しの際は注意してくださいね。

ミルクやジェルに高いクレンジング力は期待できない

ミルクやジェルに高いクレンジング力は期待できない

プチプラでもオイルやクリームはしっかりしたクレンジング力を持つものが多いですが、ミルクやジェルとなると薄化粧の人限定になると思います。

元々オイルに比べればクレンジング力が低いミルクやジェル。界面活性剤の力でクレンジング力を高めることはできますが、そうなれば高確率で肌を乾燥させるので、クレンジング力が高くてプチプラなジェルやミルクは肌が丈夫な人向けです。

肌への優しさや保湿をしっかりさせながら、それでいてクレンジング力もそれなりに高いジェルやミルクは、プチプラの範囲ではちょっと難しいかも…。プチプラのミルクやジェルを選ぶなら、薄化粧のとき用と割り切った方がよさそうです。

メイクが並み以上の人がプチプラを選ぶなら、個人的にはオイルかクリームがおすすめです。

コスパ最高なプチプラクレンジング6選

コスパ最高なプチプラクレンジング6選

ここで選んでいるのは、1,000円を切って口コミ評価で「コスパ最高!」の書き込みが多いものを中心にしてみました。相性はあると思いますが、気になるものがあったらチェックしてみてくださいね!

(※記事内の情報は変動の可能性もあるため、詳細は購入時にサイトや店舗で確認してください。また、口コミは口コミサイト・商品レビューを要約していますがあくまで個人の感想であり、使用感や肌との相性は個人差があるのでご了承ください。とくに肌がデリケートな人は注意してお試ししてください)

ディブ 『オリーブ&アルガンクレンジングオイル』

ちょっとおしゃれなボトルにオリーブ&アルガンオイル配合。一見高級なオーガニックコスメかしらと思わせながら、価格を見ると「安っ」と声が出る率がNO.1。チープながら良質な商品が多い熊野油脂のアイテムで、使用感もなかなか良好です。

  • タイプ:オイル
  • メイク落ち:並~やや濃い
  • 保湿力:オイルのわりには高め
  • 濡れた手OK
  • W洗顔:推奨
  • 香りフルーティ

500mlボトルはコスパ最強

こちらの大容量ボトルは500mlのポンプ式です。500ml…大きい。それがネットでは600円代~800円代くらいで売っているので、肌に合うならコスパは最強です。オイル自体の伸びも悪くはなく、1本あるとかなりもちます。全身の日焼け止めを落としたいときとか、家族で使いまわしたいときにも◎惜しげなく、ファンデーションのパフを洗ったりもできちゃいます。

でも、500mlを突然買うのは不安とか、そこまでの大容量は求めていないわっていう人も多いですよね。そんなときには200mlバージョンがあります。割高にはなりますが、それでも安い。アマゾンとかでは500円を切ります。

発売元は良質なプチプラアイテムを数多く輩出している熊野油脂。油脂メーカーということで、オイルや界面活性剤がメインのクレンジングには色々な強みもありそうですよね。

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プチプラのわりに美容系オイルが配合

色んな面でプチプラ感を与えないのもこちらの魅力。まず成分ですが、配美容成分として、アルガンオイル、オリーブオイル、ホホバオイル、スクワランが含まれています。もちろん、価格から考えると配合濃度としてはかなり低いと思われますが、元々アルガンオイルなんかは1~数滴で使うようなオイルなので、ちょっとでも入っていればエモリエント効果が期待できて良いと思います。

オイルとしてはやや重みのあるテクスチャーで、肌を摩擦しにくいのもメリット。クレンジング力はオイルということで、一通りのものには対応しますが、けっこう穏やかな使用感で突っ張りもでにくい印象があります。

ただ、界面活性剤や配合が優しめのものになっている分、ウォータープルーフだけはポイントメイク落としを使った方がいいかもしれません。あと、濡れた手でも使えますが、しっかり落としたいときは乾いた状態でたっぷり使うことをお勧めします。

パッケージがプチプラに見えない

このオイルクレンジングは口コミでも、「パケ買い」と書いている人が多いのですが、プチプラに見えないおしゃれなボトルデザインも大きな魅力です。落ち着いたオリーブグリーンのクリアボトルにシンプルな横文字とオリーブのイラスト。

一見オーガニッククレンジングを思わせる外観で、プチプラコスメの生活感漂う感じ(あれはあれで嫌いではないんですが)がなくて、インテリアにこだわっている人でも安心です。

ディブのクレンジングシリーズはどれもボトルがおしゃれで、成分が魅力的。これ以外に『国産馬油&椿油』とかのバージョンもあり、なかなか選ぶのが楽しいです。ドラッグストアではあまりお目にかかれないものもありますが、アマゾンとかで見ると色んなボトルがズラッと並び、選ぶ楽しみも与えてくれるシリーズです。

 『オリーブ&アルガンクレンジングオイル』使用者の口コミ

 『オリーブ&アルガンクレンジングオイル』使用者の口コミ

コスパがものすごくいい!

「コスパがものすごくいいと思います。全身の日焼け止め落としとかにも気兼ねなく使えて便利です。パッケージが可愛いし安いので衝動買いしましたが、思った以上に使用感も悪くない。アイメイクもウォータープルーフ以外は落ちます。

普段はこれ1本で十分。しっかりマスカラしたときはシートで先に落とせば問題なし。目にもしみないし突っ張り感もないし洗い上がりはけっこうしっとりとしています。リピートしたい1つですね!」(20代後半 普通肌)

500mlはなかなか使いでがあります。最初は「この値段でこの量…大丈夫?」とちょっと不安になったりもするのですが、成分としてもシンプルで肌に優しい印象があり、使用感もけして悪くはないと個人的には思うし、そういう口コミも多いです。コスパ重視の人におすすめしたい1品です。

満足!
「やや重めのテクスチャですが伸びはよくて使いやすいです。乾いた状態で使えばアイメイクやリキッドのファンデも綺麗に落ちました。鼻もツルツルです。洗い上がりは突っ張らないしヌルつかないしでちょうどいいです。香りもフルーティで好きだし、ボトルもおしゃれ。何より全身に使えるコスパの良さ!私は満足しています」(40代後半 混合肌)

テクスチャーがやや重めなので好みは分かれるかもしれませんが、とろみがあるので全身にも伸ばしやすいです。色んな面でちょうどいい感じ。リピーター率の高いアイテムのようです。

ファーマアクト『無添加クレンジングオイル』

同じく500mlの大容量ボトルが人気のクレンジングオイル。こちらは防腐剤、着色料、合成香料が無添加で、サラッとした質感がお好みの人におすすめです。

  • タイプ:オイル
  • メイク落ち:並~やや濃い
  • 保湿力:普通
  • 濡れた手OK
  • W洗顔:推奨
  • 香り:天然アロマ

シンプルでサッパリとした使用感

こちらも500mlの大容量が1,000円以下で買えるプチプラなクレンジングオイル。実は、これも熊野油脂の商品なんですね…。ブランドはファーマアクトで、ディブの方に比べるとサラッとした軽めの質感が特徴です。クレンジング力もこちらの方が高めかな?と思います。

そのわりにツッパリの無さを評価する口コミも多くて、ディブ同様に肌に合えばコスパは最高。男性が日焼け止め落としや皮脂対策に使っていることもあるそうで、リピート率の高いアイテムになっているようです。

私は別に熊野油脂の回し者ではないんですが、コスパ最高となるとここは強いと思います。成分もシンプルでクレンジングの基本に忠実。メイクをきちんと落とし、肌の皮脂を奪い過ぎない。そして、この価格。肌に合いさえすれば、コスパを重視したいときはありがたい存在です。

ホホバオイル&スクワラン配合・天然精油使用

熊野油脂のクレンジングは、エモリエント成分に美容系オイルが配合されていることが多くて、その分突っ張り感が出にくい仕上がりになってる感じがします。こちらにプラスされているのはホホバオイルとスクワラン。どちらも人間の皮脂の組成に近く、べたつかない使用感で角質層の潤いを守ってくれる存在です。

テクスチャーはサラッとしてはいますが、手からこぼれるほどサラっサラというわけでもなく、適度な感じで伸びは良い。たっぷり使って毛穴などもクルクルすると濃いメイクや角栓なんかも意外と落としてくれます。

合成香料は無添加ですが、香りは天然精油のラベンダー、ゼラニウム、ローズウッドが組み合わされています。香り自体はそう強くはないので、かえって幅広い人に使いやすいかなと思います。

ジェルもおすすめ!

メイクの落ちやすさという面でオイルが人気のファーマアクトですが、『メイク落としジェル』というジェルタイプのクレンジングもあります。そちらも200gのしっかりチューブで数百円。「安すぎて不安だったけど、使ってみれば意外に良かった」という口コミがけっこう見られるアイテムです。メイクが薄めの人やジェル派の人は、そちらもチェックしてみてくださいね。

ファーマアクト『無添加クレンジングオイル』使用者の口コミ

ファーマアクト『無添加クレンジングオイル』使用者の口コミ

とくに文句なし
「もう3年以上リピート中です。大容量でコスパは最高だし、メイクや日焼け止めもスルスル落とせる。後のツッパリや刺激はありません。薄化粧のときは濡れた手でも使えるので便利です。とくに文句がありません」(30代前半 混合肌)

クレンジングにシンプルな機能だけを求めていて、それをしっかり果たしてくれるプチプラクレンジングに出会えたら嬉しいですよね。色んなクレンジングを試すのも楽しいですが、1つ「これ」というアイテムがあると安心です。

値段のわりに使える
「コスパはめちゃめちゃいいですね。洗い上がりの肌の質感とかから言えばもっとお気に入りもあるのですが、今は節約したいのでこれにお世話になってます。値段からしたら肌がパリパリになったりもしないし、メイクも落ちているし、かなり使えると思います。香りはほとんど感じない程度で気になりません」(40代後半 普通肌)

節約したいときにはとくにありがたいコスパ良好なコスメたち。いくら安いったって肌が荒れたりメイクが全然落ちなかったりしたら嫌ですが、熊野油脂のは全体に「価格のわりに悪くない」と感じさせてくれるものが多い感じがします。

ウテナモイスチャー『コールドクリーム』

保湿力の高いクリームでコスパの良さを求める人に。ずっしりとしたジャーに入ったやわらかなクリームは伸びやすく肌を摩擦しません。洗い上がりは驚くほど突っ張らない。洗顔をすればスベスベとした洗い上がりに。マッサージクリームとしても使えます。

  • タイプ:クリーム
  • メイク落ち:薄め~やや濃い
  • 保湿力:かなり高い
  • 乾いた手で使う
  • W洗顔:必要
  • 香り:ほのかなフローラル

乾燥が気になる人にとくにおすすめ!

このクリームの魅力は『保湿力』です。クリームクレンジングの中でも突っ張りや乾燥を感じにくく、それでいてあまり重たくない使用感。やわらかなクリームで伸ばしやすく、肌を摩擦する心配もありません。軽い力でたっぷり目につけてクルクルとすれば、しっかり乳化して肌がやわらかに洗い上がります。

ふき取りもできるタイプなので、入浴前にクレンジングだけをしたい人にも使いやすいアイテム。部屋でたっぷりのクリームでメイクを浮かせた後、やわらかなティッシュで軽く油分を吸い取り、その後コットンにふき取り化粧水をたっぷりつけてふき取ってあげると肌が乾燥せず、摩擦もしなくて済み、入浴までしっとりした肌が保てます。最後は洗顔ですっきりと。スベスベした肌に洗い上がります。

その使い方で乾燥が改善されたという人もいました。私自身も好きな使い方です。もちろん、洗い流しも可能。事前に少量の水で乳化すれば、洗い流しもスムーズの方と思います。

ホホバオイルやスクワランのなめらかさも魅力

クリームもテクスチャーは様々なんですが、このクリームはかなりなめらかでやわらかい。角質になじみやすいホホバオイルやスクワランが配合されている分、伸びがよく肌に負担を与えない感じがします。

やわらかなクリームは冬場でも硬くならず、気持ちのいい伸び感のままで使えます。ただ、1つ注意は、お風呂場では使わない方がいいです。顔や手が乾いていたとしても、蒸気があるとかなりクレンジング力が落ちます。マッサージ目的ならいいのですが、クレンジング目的でしっかり落としたいときは、部屋や洗面所で行うことをおすすめします。

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たっぷり使えます

このクリームはずっしりとしたジャーになみなみと入っていて、さらにクリームの伸びがいいのでかなり持ち、コスパは良好です。マッサージ用にもなるので、ノーメイクのときや首・デコルテのマッサージなどにも惜しげなく使えます。

保湿性が高いということで好みが分かれるところと思いますが、重い感じではなくスベスベした油膜感になるので、ハマる人にはハマります。毎日クリームクレンジングは面倒・普段はもっとサッパリ洗いたいという人も、持っていると何かと使える存在と思います。

ウテナモイスチャー『コールドクリーム』使用者の口コミ

ウテナモイスチャー『コールドクリーム』使用者の口コミ

乾燥する季節に最適!
「お値段がリーズナブルなわりに、乾燥もしないしアイメイクもちゃんと落ちます。私は乾燥ニキビがでやすいのですが、こちらに変えてからそれが無くなりました。
クリームは今までいくつか使っていますが、クレンジング力も悪くないと思います。洗った後は顔のくすみもとれている感じがします。これからも愛用したいです!」(20代前半 敏感肌)

このクレンジングは無添加系とかではないんですが、敏感肌や乾燥肌の人の愛用者も多いです。私自身も乾燥性敏感肌ですが、このクレンジングは刺激を感じず使えます。実感として、肌当たりが優しいように感じます。ただ、敏感肌対応のクレンジングというわけではないので、デリケートな人が試すときは注意してくださいね。

肌がモチっとする
「大容量でとても安い。パッケージもあまりおしゃれではなかったけれど、中身はすごく気に入ってしまいました。乾いた状態で優しくなじませるとポイントメイクや毛穴の汚れも落ちて驚き。そして、保湿力がバツグンです。この後に洗顔はしますが、なんか肌がモチっとしていて冬場でも乾燥知らずになりました。普段、マッサージにも使ってます。リピ決定」(30代後半 混合肌)

このクリームで洗った後は、何だか肌がモチっとするとか、スベスベするとかっていう口コミも多いです。クレンジング力については大きく評価が分かれているのですが、湿気の高い環境で使うと確実にクレンジング力が低下するので、お部屋や洗面所で、手や顔がしっかり乾いている状態で使うのがおすすめです。昔ながらのコールドクリームは使用環境によって左右されやすいのがちょっと難点かもしれないですね。

ちふれ『ウォッシャブルコールドクリーム』

保湿ケアより毛穴対策を重視したいならこちらのクリームがおすすめ。人気ユーチューバーの推しがあって以来売り上げが伸びているアイテム。詰め替えもあるプチプラの元祖・ちふれのロングセラークレンジング・マッサージ兼用のクリームです。

  • タイプ:クリーム
  • メイク落ち:並~やや濃い
  • 保湿力:普通
  • 乾いた手で使う
  • W洗顔:必要
  • 香り:無香料
  • 詰め替えあり

プチプラで毛穴対策がしたいときに

プチプラ部門に限らず、クリーム部門で人気の高いちふれのコールドクリームタイプクレンジング。人気ユーチューバーの人が「これで毛穴の詰まりや黒ずみの対策ができる」と紹介したあたりから人気が急上昇。現在もその人気が続いています。

このクリームは、ウテナの方と比べるとややしっかりとしたテクスチャーで、なじませるのに少々時間がかかりますが、十分に乳化させてあげれば毛穴汚れなどディープなクレンジングが叶います。

その代わり、乾燥のひどい人やデリケートな肌の人には少し強く感じる可能性が。肌がそれなりに丈夫な人や、メイクが濃い人、毛穴や皮脂の多い部分に限定した使い方をしたいとき、毛穴詰まりが気になったタイミングで使用するなどの目的におすすめです。

無香料・詰め替えあり

このクリームは無香料。シンプルなクレンジング成分と保湿成分と品質保持成分のみのシンプルさで、クレンジングに美容成分や香りを求めない人に人気です。

そして、詰め替えがあるのも嬉しいですよね。ちふれには色んなタイプのプチプラクレンジングがありますが、一番人気はこのクリーム。マッサージにも使え、ふき取りもできる両用タイプです。

ふき取り化粧水との併用もおすすめ

このクレンジングとの組み合わせとしておすすめなのは、同じちふれのふき取り化粧水です。ウテナのところで紹介したように、クレンジングやマッサージ後に洗い流さず、たっぷりのふき取り化粧水でふき取ってあげると適度な潤いを残したサッパリ感が味わえます。

ふき取り化粧水の方もいたってシンプルなつくりでクセがなく、クリームクレンジングの気になる油分残りをすっきりとふき取り、肌に潤いを与えてくれます。

『ウォッシャブルコールドクリーム』使用者の口コミ

『ウォッシャブルコールドクリーム』使用者の口コミ

毛穴対策に
「口コミを見て毛穴対策に使ってみました。クリームがやわらかくなるまでなじませると角栓も落ちて本当に毛穴がすっきりして驚き!これまで使っていたオイルクレンジングよりよく落ちた気がします。普段はお風呂場で使いたいので日常使いはしませんが、休みの日に毛穴クレンジングをしたり、マッサージをしたりしています」(20代後半 混合肌)

効果に個人差はあると思いますが、きちんと使えば効果を感じられた人も多いようです。1つ注意点は、このクリームも蒸気にかなり左右されるので、部屋や洗面所でしっかり手と顔が乾いた状態でなじませましょう。あと、肌の弱い人は注意してください。

親子で使用
「詰め替えがあるから親子で容器を分けて使ってます。娘も私もそこそこメイクをする方ですが、綺麗に落とせるし匂いもないし、シンプルで使いやすいしお気に入り。急いで落としたいときや洗顔が面倒なときは他のものも使いますが、基本のクレンジングとしていつも置いてます」(40代後半 普通肌)

詰め替えがあると、こんな使い方もできるんですね。年代問わず、シンプルなコスパの良さが人気のようです。

カウブランド『無添加メイク落としミルク』

プチプラミルクの代表的存在になったカウブランドの人気アイテム。肌当たりが優しいのでメイクが薄い人におすすめです。メイクが濃い人には、同シリーズのオイルバージョンが人気。メイク状態や季節によって2つを使いわけるのもアリです。

  • タイプ:ミルク
  • メイク落ち:薄め
  • 保湿力:やや高め
  • W洗顔:状態に応じ
  • 香り:無香料
  • 詰め替えあり

無添加処方

カウブランドの無添加シリーズはクレンジングミルク/オイルと洗顔料がありますが、全品で皮膚アレルギーテストを行い、着色料・香料・エタノール・防腐剤・品質安定剤・鉱物油は無添加となっています。

相性があるのですべての人が刺激を感じないというわけではありませんが、できるだけ添加物を避けたい人で、プチプラから選ぶなら、まずはここからという存在です。

ヒト型セラミド配合

成分として見ると、プチプラのわりに頑張った内容と某評論家の人が評価していました。肌に優しいタイプの植物性洗浄成分に、防腐剤無配合にするための抗菌性のある成分の組み合わせ、そして保湿成分としてヒト型セラミドが配合されています。

なめらかなミルクの肌当たりも心地よく、パッケージの白地に優しいピンクのパッケージも可愛い。容器自体はそう大きくないので、これまで紹介したものに比べるとコスパ最高!とまでは言えないかもしれませんが、無添加処方とカウブランドの信頼感、使い心地の良さから見たお手頃感は魅力的です。各通販サイトでもトップクラスの売れ筋アイテムになっています。詰め替えがあるのも嬉しいところですね。

メイクの濃さや好みでミルクとオイルの選択を

このシリーズはクレンジングミルクとオイルの2種があります。メイクが薄い人、乾燥が強い人、肌当たりの優しさを重視したいときはミルクがおすすめ。一方、皮脂の多い人やメイクの濃い人、メイク落ちの良さを重視したいならオイルがおすすめです。

2つを備え、メイク状態や季節に合わせて使い分けるという口コミもけっこうよく見られます。どちらも肌に合うのなら、そういう使い方はいいですよね。

カウブランド『無添加メイク落としミルク』使用者の口コミ

カウブランド『無添加メイク落としミルク』使用者の口コミ

とくに不満なし
「ずっとリピートしてる大好きなミルクです!カウブランドのシリーズはどれも好きですが、とくにこのミルクはお気に入りです。元々メイクが薄い方だし、マイルドなミルクで安いのを探してました。マスカラもフィルムタイプは問題なく落とせてます。肌も突っ張らずしっとりするし、とくに不満なしです。メイクが濃いときや皮脂詰まりが気になるときだけ他のクレンジングを使ってます」(20代後半 乾燥肌)

口コミはけっこう評価が分かれているのですが、薄化粧な人からの支持が圧倒的に高いです。不評の口コミの多くはクレンジング力が足りないというもので、メイクが濃い人や皮脂詰まりをおこしやすい人には合わないと思います。

ミルクとオイルを使い分け
「冬場はミルク、皮脂が多い夏場やメイクが濃いときはオイルの方を使ってます。落としやすさや使いやすさはオイルの方が好きなんですが、冬場はやっぱりミルクの方が肌がしっとり。そのときによって選べるのがいいです」(30代前半 混合肌)

オイルの方はけっこうしっかり落ちますが、その分乾燥の強い人には使いにくい面も。カウブランドに限らず、肌状態によって使い分けると肌の負担は減らせますよね。

なめらか本舗『クレンジング洗顔NA』

年齢問わず、普段のメイクはごく薄いという人や、メイクの濃いときは洗顔として割り切って使いたい人におすすめ!SANAの人気豆乳系ブランドなめらか本舗のクレンジング機能付き洗顔料。もちろん、なめらか本舗ならではの大豆イソフラボンな成分も含まれて、泡立ちも良好。お肌がモッチリ、つっぱらず洗い上がります。

  • タイプ:ウォッシュ(クレンジング機能付き洗顔料)
  • メイク落ち:薄め
  • 保湿力:高い
  • W洗顔:不要
  • 香り:無香料

メイクがかなり薄い人+皮脂に強い洗顔料として使える

こちらはウォッシュタイプで、分類としてはクレンジング機能付きの洗顔料。そのため、対応できるメイクはかなり薄めになってはしまうのですが、「クレンジング+洗顔をするほどメイクをしないときもある…」という人にはとても便利なアイテムです。

メイクをそれなりにした日には、クレンジングとの併用で洗顔料として。日焼け止めやパウダーだけみたいに薄いときはこれ1本で。また、一般的な洗顔料より脂汚れに強く、それでいて乾燥はしにくいということで、脂性肌の人や男性の愛用者も多いようです。

豆乳イソフラボンのしっとり感

このウォッシュは豆乳イソフラボン配合のスキンケア『なめらか本舗』の中の1つ。ノエビアグループ常盤薬品のプチプラブランドSANA(サナ)のヒットシリーズです。

ということで、こちらにも豆乳発酵液や大豆由来保湿成分が含まれ、洗い上がりはしっとり。脂汚れを落としつつしっとりさせてくれるので、幅広い肌質・年代の人に使いやすいアイテムと思います。口コミの年齢層もかなり広いです。
ただ、大豆成分が含まれるので、大豆アレルギーの人はご注意ください。

優しい成分とモコモコの泡立ちが好評

全体の成分も、無香料、無着色、無鉱物油、パラベンはフリー。エタノールはごく少量の配合で、肌に優し目な洗浄成分を中心にシンプルな処方に。肌が敏感な人にも比較的使いやすい仕上がりになっています。

そして、泡立てネットを使えばかなりモコモコと気持ちのいい泡が立ち、肌当たりもやわらか。洗顔料としてみても使用感は好評です。

『クレンジング洗顔NA』使用者の口コミ

『クレンジング洗顔NA』使用者の口コミ

意外なほど気に入った
「泡立ちが良くてモコモコの泡が立ちます!安さで選びましたが意外なほど気に入りました。私のメイクは普段薄いので綺麗に落ちるし肌もしっとり。W洗顔もいらないし時短&コストダウンができてかなり助かっています」(30代後半 普通肌)

初めは値段の安さに惹かれてという人も多いようですが、使ってみると想像以上に使用感が良かったという口コミがけっこうあります。期待せずに買ったプチプラが上手くハマると嬉しいですよね。

肌荒れや乾燥が落ち着いてきた
「これいい!やっと安くて気に入った洗顔が見つかった。メイクは元々超薄化粧派なので、クレンジング+洗顔は負担だし…クレンジングだけってのも微妙だし。これが私には理想でした。何よりプチプラなのに肌に優しい感じで、肌荒れや乾燥が落ち着いてきたのが嬉しいです。絶対リピートします~」(20代前半 混合肌)

超薄化粧の人って、意外とクレンジング選びが難しいですよね。どういう組み合わせにしても洗浄しすぎになってしまうこともあって、それが乾燥や肌荒れの原因になってしまうときも。そんなときにこちらは使えそうです。

安いのに高品質なプチプラクレンジングまとめ

安いのに高品質なプチプラクレンジングまとめ

コスパ最高!のプチプラクレンジングを6つご紹介しました。特徴をまとめると以下のようになります。

ディブ 『オリーブ&アルガンクレンジングオイル』は大容量500mlボトルもあってコスパは最高。そのわりにプチプラ感を与えない成分やパッケージが魅力です。

ファーマアクト『無添加クレンジングオイル』もディブ同様にコスパ最高なオイルクレンジングですが、ディブよりサッパリとした使用感。サラッとした使用感がお好みの人に好評です。

ウテナモイスチャー『コールドクリーム』は、保湿力の高さや伸びの良いホホバオイル配合のなめらかさが魅力のクレンジング・マッサージ兼用コールドクリーム。乾燥の気になる人にとくにおすすめです。

ちふれ『ウォッシャブルコールドクリーム』は、ウテナよりクレンジング力がしっかりとして、毛穴の黒ずみ対策もできると口コミで話題になったアイテム。比較的肌質がしっかりした人向けで、保湿よりクレンジング力を重視したいときにおすすめです。

カウブランド『無添加メイク落としミルク』は、着色料・香料・エタノール・防腐剤・品質安定剤・鉱物油がフリーの無添加ミルク。メイクが薄い人や乾燥ぎみの人に向いています。メイクが濃いときや皮脂詰まりが気になるときはオイルの選択肢も。

なめらか本舗『クレンジング洗顔NA』は、大豆イソフラボンのしっとり感が魅力のクレンジング機能付き洗顔料。ごく薄いメイクのときや、脂汚れに強い洗顔料として、シンプルな成分や優しい使い心地が人気のアイテムです。

1つ気に入ったものが見つかると、心にも財布にも余裕ができるプチプラクレンジング。実際にはもっと数多くのアイテムがあります。プチプラだとあなどれないものも多いので、お気に入りを探してみてくださいね!

 

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