クレンジング人気ランキングTOP7!洗浄力・使用感・コスパなどの口コミも参考にして決定!

クレンジング人気ランキングTOP7!洗浄力・使用感・コスパなどの口コミも参考にして決定!

最近、本当にクレンジングの種類が増えました!次から次に色んなクレンジングが登場し、選ぶにも迷っちゃいますよね。そんなとき、気になるのはたくさんの人に売れている人気のクレンジング。売れるからにはそれなりの理由があるはず…。

そこで、美容誌や口コミ、通販ランキングで上位人気のクレンジングをランキング形式でまとめてみました。色々な系列のものをピックアップし、人気の層や理由も書いていますので、ぜひチェックしてみてください♪

人気のクレンジングとは言っても…

人気のクレンジングとは言っても…

クレンジングの人気ランキングと言っても、ランキングを実施している美容誌やサイトによって色々ですよね。単純にそこのサイトの売り上げ順のこともあるし、色んな要素を合わせてランキングがつけられている場合も。

細かくは「乾燥肌に人気」とか「○○代に人気」とか「主婦層に人気」とか、色んなジャンル分けもありますが、ひとまずザックリと、幅広い人に売れ筋の人気クレンジングが気になるところです。

そこでこの記事では、複数の美容誌やサイトのランキング上位になっているクレンジングの中から、様々なタイプが入るように混合して選んでみました。オイル、バーム、クリーム、ジェル、オイルフリーのリキッド、オーガニック系、プチプラから高級なものまで色々と…。

それぞれの特徴、人気の層、どんなシーンで使いやすいか?などの情報と、使用者の口コミもピックアップしています。多くの人に売れ続けているクレンジングは、機能や効果と価格のバランス、使いやすさなど、人気なりの理由はあるはず。興味のあるものをチェックしてみてくださいね!

1:シュウ ウエムラ『アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル』

オイルクレンジングは肌の負担だからNG。すべてがそうだって決めつけてしまうのはもったいないかも?

美容誌や口コミサイトでも、美しい人たちに根強い人気を誇っているクレンジングオイル。それが、シュウ ウエムラ『アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル』です。

  • タイプ:オイル
  • 対応メイク:並~濃い
  • 洗い上がり:スベスベ×ツヤ感
  • W洗顔不要
  • 濡れた手OK
  • 一般的なまつエクOK

最近は「クレンジングが美肌の基本」と考える人も増えてきて、高級クレンジングの人気が高まっているそうです。お手頃で十分な役割を果たしてくれる商品も魅力的なのですが、さらにプラスの要素を加えたいというとき、肌の不調を感じるとき、高級クレンジングにチャレンジしてみると、思わぬ肌の質感に出会えるのかも。

オイルなのにしっとり

『アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル』は、オイルなのにしっとりとした洗い上がりが魅力。肌を乾燥させないだけでなく、ツヤ感のある極上のカシミア肌を演出してくれます。

オイルはクレンジング力が高いから乾燥しやすいと言われるのに、なぜこのオイルは「しっとりツヤ感」を感じられる人が多いのか?その理由は選ばれているオイルの種類にありました。

一口にオイルと言ってもその種類は豊富で、組成や性質も様々。美容オイルとしてたくさんの自然派オイルが使用されているように、本来は肌に適度な柔軟性を与え、水分の蒸発を防いでくれる役割もオイルは持っているのです。

皮脂を奪いにくい植物性オイル

こちらのクレンジングオイルには、肌本来の皮脂を奪いにくい性質の植物性オイルが厳選されています。さらに、エモリエント成分として複数の美容オイルも配合。シアバター、サフラワーオイル、オリーブスクワラン、ホホバオイル、ツバキオイルなど…。

これらの組み合わせでメイクや毛穴汚れなどはしっかりと浮かせつつ、肌に適度なしっとり感やツヤ感を残した洗い上がりを実現。オイルクレンジングはスピーディな使い心地が利点なので、上手く使えばクレンジング時間や摩擦を軽減させてくれるメリットもあります。

オイルだから肌に負担とは限らない

商品や肌との相性によっては洗浄力が高すぎ、激しく肌を乾燥させてしまうこともあるクレンジングオイル。ツッパリや負担を感じるオイルを使用するのは、たしかに肌の負担です。けれど、クレンジングオイルにも本当に色んなタイプがあるので、肌がオイル負けする人を除いては、すべてのオイルを敬遠してしまうのはもったいないかもしれません。

肌質やバリア機能がしっかりとした人でメイクが濃いなら、お手頃なクレンジングオイルもありと思います。ただ、乾燥気味の人、年齢による変化が気になってきている人、より高いレベルで美肌を目指す人、肌負担を抑えつつオイルクレンジングの良さを生かしたい人には、エモリエント性の高い天然オイルや植物性オイルを使ったタイプがお勧めです。

と言っても、それにもやはり商品差が。『アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル』が価格のわりに高い人気を維持しているのは、その良さを実感している人が多い証拠と言えるかもしれません。

W洗顔不要、まつエクOK、濡れた手OK

W洗顔不要、オイルなのにまつエクOK(一般的なグルーのみ)、濡れた手OKという便利さも魅力。薄いメイクの人や肌質が繊細で強い乾燥肌の人には向かないと思われますが、普通の乾燥肌程度なら愛用者の人も多いです。バッチリメイクも落としやすく、美肌力も高く、使いやすい。美容好きな人たちに人気のアイテムです。

『アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル』使用者の口コミ

『アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル』使用者の口コミ

(口コミサイトからの代表的な口コミを要約してピックアップしています。使用感には個人差があるのでご了承ください)

満足!
「価格が少し高いな~と思いつつ、洗い上がりの肌の質感で手放せません。メイクはポイントメイクまで一気に落とせるし、洗い流しもしやすく便利。そして後の肌はべたつかないのにしっとり。本当に、しっと~りって感じでツヤがあります。満足です」(20代後半 乾燥肌)

「洗い上がりの肌の質感」に高い評価を寄せる人が多いこちらのクレンジング。クレンジングはメイクがきちんと落とせれば役割としては十分なのですが、プラスαで美肌力を上げたいというときや、クレンジングにオイルが使いたいけど乾燥や突っ張りが気になる…というときに試してみたいオイルです。

毛穴が綺麗になった
「以前はクリームやミルクだったのですが、毛穴汚れが気になりだしたのと、植物性オイルで乾燥しないというのに惹かれてこちらに変えてみました。使い心地はとても良かったです。メイクはスルスルっと落ちるし、毛穴も軽くなじませると詰まりが浮いてくれているような感じで洗い上がりが綺麗。べたつきが残らずしっとりとした肌になりました」(30代後半 混合肌)

クレンジングオイルの中でも、天然オイルが多く使用されたオイルは毛穴のケアにも良いと言われています。適度なエモリエント性を保ちながら詰まった汚れを溶かして浮かせてくれます。クリームのように念入りになじませなくてもいいのもメリットの1つ。時短ケア・摩擦負担軽減にも向いています。

2:D.U.O.『クレンジングバーム』



CM放映後はますます人気急上昇?元祖バームクレンジングの定番。たっぷりの美容成分配合のトロトロバームで、クレンジング、角質ケア、毛穴ケア、洗顔までを済ませられるオールインワンクレンジングです。天然ローズの香りも癒し効果が高くて人気。

  • タイプ:バーム
  • 対応メイク:並~やや濃い
  • 洗い上がり:しっとり
  • 乾いた手で使う
  • W洗顔不要

バームクレンジングブームの火付け役となったD.U.O『クレンジングバーム』。最近はCMの効果もあってなおさら人気が高まっているようですが、発売当初から地道な人気が続いているのは、広告効果だけではない模様。その理由は、幅広い人に使いやすいバームであることでしょうか。バームの入門編としてもお勧めです。

最近はたくさんのバームクレンジングが登場していますが、使用感はそれぞれ。かなり濃厚なものもあれば、意外とサッパリしているものもあり、好みや相性は分かれます。

テクスチャーがちょうどいいバランス

D.U.O『クレンジングバーム』はテクスチャーがちょうど中間くらいという印象で、濃厚すぎずやわらかで、適度なしっとり感。それなりに濃いメイクも落としつつ、皮脂までは奪い過ぎない。毛穴の汚れも浮かせてくれるけど、刺激や負担は感じにくい。

成分は植物性のものを中心に、人工香料や着色料、エタノール、石油系界面活性剤、パラベンなどは不使用。セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分配合のポイントもおさえてくれています。

一度は試してみたい使用感

バームも種類が多いので、チャンスがあればひとまず色々試してみたいところなのですが、その基本としてD.U.O『クレンジングバーム』は経験しておくといいかも。現在は天然クレイガスール配合の「ホワイト」や、毛穴対策重視の「クリア」も登場しているので、使い比べも楽しいと思います。

この使用感をベースに、「さらにしっとり感が欲しい」「もう少しサッパリの方が好みかも?」という感じで他のバームに目を向けてみると、自分にぴったり!なバームに出会えるかも。D.U.Oがベストマッチするなら、それはそれで嬉しいところです。

バームはオイルとクリームの中間なので、クレンジング力はそれなりにしっかり。毛穴汚れが気になるときにもお勧めです。

D.U.O.『クレンジングバーム』使用者の口コミ

D.U.O.『クレンジングバーム』使用者の口コミ

W洗顔不要でしっかり落ちる
「W洗顔不要に惹かれて購入。バームがなめらかでサッと溶けるので使いやすいです。メイクへのなじみが速いのでクレンジングが楽。ポイントメイクもすっきりと落ちて突っ張らず、W洗顔不要。化粧水で肌を拭いてみましたが、メイクはしっかり落ちていました。気に入ってます」(30代前半 普通肌)

W洗顔不要は上手く肌に合えば魅力的ですよね。バームはクレンジング力がけっこう高いので、一通りのメイクから毛穴汚れまでがスッキリ。クリームとの大きな違いは使用の便利さですね。

毛穴がしっとり
「皮脂がでやすくてゴワゴワとした毛穴が悩み。バームはしっとりとしてクレンジング力もありそうだからいいかなと…。このバームはテクスチャーがやわらかなのでなじみやすい!角栓が綺麗に落ちて、それでいてしっとり。少しずつ毛穴周りもやわらかくなってきた気がします」(20代後半 混合肌)

バームに配合されたオイルで毛穴汚れを浮かせつつ、保湿成分の働きでしっとり。気になる毛穴対策としても人気があるようです。

3:ファンケル『マイルドクレンジングオイル』



人気クレンジングランキングの殿堂入り。植物性オイルのマイルドな肌当たりとお手頃な価格帯。幅広い層に人気のロングセラークレンジングオイルです。

  • タイプ:オイル
  • 対応メイク:並~やや濃い
  • 洗い上がり:スベスベ×しっとり
  • W洗顔推奨
  • 濡れた手OK
  • 一般的なまつエクOK

TOP3まで連続でオイルタイプを持ってきていますが、べつにクレンジングオイル推奨というわけではないんです…。ただ、「人気」という面で見ると、やはりオイル優勢のことが多いんですよね。

メイクをしっかり落とせる洗浄力

「オイルは肌に負担だから…」の流れで他のタイプに乗り換える人も増えてきている一方で、それなりにメイクが濃いときには、オイルクレンジングってやっぱり便利だなと思う部分も大きいです。メイク状態と肌質に合って、洗浄力が高すぎなければ、使いやすいオイルでササっと落としてあげるのも悪くないと個人的に思います。

クレンジング第一の役割はメイクをきちんと落とし切ること。メイクの油性汚れには同じ油性のオイルで浮かせるのが一番たしかなので、並以上のメイクにはオイルかクリームが対応しやすいです。

ジェルやリキッドも、配合の技術でそれなりに高いクレンジングをキープしてあるものもありますが、商品差が大きくて選ぶのが難しい面も。オイルクレンジングは、クレンジング力の面では一番信頼感はあります。

肌を乾燥させず、それでいてメイクもしっかりと落としたいときはクリームもお勧めですが、なじませるのに時間がかかったり、W洗顔が絶対必要だったり、乾いた手でしか使えなかったりと、幅広い人に使いやすいとは言えないところが難点。

コスパ良好

ということで、オイルでありながら、乾燥させにくいタイプというのは人気が高くなりますが、1位のシュウウエムラはちょっと高すぎる!というときにも選びやすい。ファンケル『マイルドクレンジングオイル』には天然オイルは配合されていませんが、植物性のマイルドなオイルを主体に、皮脂を奪い過ぎない使用感と、お手頃な価格帯を両立させています。

乾燥の強い人には厳しいかもしれませんが、それなりにバリア機能が保たれているなら乾燥肌の愛用者も多く、クレンジングオイルの中では突っ張り感の出にくいタイプです。

ファンケルのこだわり

肌になじませやすいややトロっとしたテクスチャー、クセが無く刺激のない肌当たり、香料・合成色素・防腐剤・石油系界面活性剤不使用で、それ以外もファンケルの原材料へのこだわりの姿勢に対する好感度の高さもあり、濡れた手OK・一般的なまつエクOKも便利。日常使いしやすいクレンジングとして、好調な売り上げが続いています。

『マイルドクレンジングオイル』使用者の口コミ

『マイルドクレンジングオイル』使用者の口コミ

マイルドで使いやすい!

「とにかく使いやすさが好きです。乾いた手で使えばウォータープルーフも落ちるし、普段のメイクならお風呂でササっとなじませれば綺麗に落としてくれます。毛穴詰まりが気になるときは乾いた状態でクルクルするとスッキリとします。洗い上がりは突っ張りません。

乾燥対策にクリームを使ったり、バームを使ったり、ホットジェルを使ったり…と色んなクレンジングを使うのですが、基本はこれ。オイルだけど肌に優しくマイルドな感じだし、価格もお手頃なのでオイルはずっとこれを使っています」(30代前半 混合肌)

名前の通り、マイルドな肌当たりが魅力のこちら。オイルなのでクレンジング力はありますが、皮脂を奪いにくい植物性オイル使用で、オイルのわりには優しい使用感を評価した口コミが多いです。

突っ張らないオイル
「乾燥肌なのですが、これは突っ張らない。洗顔をした後でもカサカサしたりということがありません。乾燥肌のくせにオイルクレンジングが好きなので助かってます。冬場やメイクが薄いときはミルクやジェルにしたりもしますが、それ以外はこれで満足しています」(20代後半 乾燥肌)

乾燥肌の人にも愛用者が多いこちら。メイクがかなり薄かったり、デリケートな肌質の強い乾燥肌には向かないかもしれませんが、それなりにメイクもできる並みの乾燥肌の人なら突っ張らない洗い上がりと感じられるかも。人気が高い理由の1つですよね。

4:リ・ダーマラボ『モイストゲルクレンジング』



角質ケアから毛穴ケアまでこれ1本でO.K。美容皮膚科監修、天然保湿因子配合のやわらかジェルで美容液クレンジングです。みずみずしい使用感が好みの人、肌のザラつきやゴワゴワが気になるときにお勧めです。

  • タイプ:ジェル
  • 対応メイク:薄め~並
  • 洗い上がり:みずみずしいスベスベ感
  • W洗顔不要
  • 濡れた手OK
  • 一般的なまつエクOK

1~3位までオイル・バームとこってりしたので、ここでみずみずしいジェルタイプを。

ジェル派に人気

1本でスクラブケア、角質ケア、毛穴ケア、洗顔も済ませられるオールインワンで、肌のゴワゴワ・くすみ・ザラつきが気になるとき、オイル負けが気になるとき、ジェル派の人に人気のクレンジングジェルです。

こちらは美容皮膚科医監修ということで、配合成分には肌負担軽減と効果を両立させる様々な工夫がされています。

こんにゃくスクラブ

スクラブは、肌当たりの少ないこんにゃくスクラブ。こんにゃくに入っているマンナンという天然繊維を利用したもので、肌当たりは非常にマイルド。適度な粘質が肌の汚れをからめてなめらかに落とします。古い角質をやわらげるグリコール酸も、日常使いしやすい低用量で配合されています。

保湿成分には天然保湿因子に近い成分を中心に、肌本来の保水力をサポートするアミノ酸やヒアルロン酸が使用されています。

浮かして落とす優しい洗浄力

オイルやクリームは、深い部分から汚れを「浮かす」のが得意。一方ジェルは、表層全体の汚れを水で優しく洗い落とすのが得意です。オイルやクリームが苦手とする汚れはかえってジェルの方が落としやすいときもあるので、メイク状態や肌状態に応じて使い分けるとよりクリアな素肌が保ちやすくなります。

毛穴・角質に対応できるジェル

ただ、ノーマルなジェルだと毛穴や古い角質には対応しにくいのが難点。ジェルを使いながら毛穴も角質もケアしたい!というときは、こちらのように機能がプラスされたタイプがお勧めです。

肌負担・乾燥を感じたときに

オイル系のクレンジングを使い続けていると、季節や肌状態によっても「何か負担を感じるなぁ」というタイミングがあったりもしますよね。そのときどきによって肌が欲するクレンジングも違うと思うので、みずみずしいテクスチャーが欲しくなったとき、スクラブケアが取り入れたいとき、オイルやクリームで肌の不調を感じたとき、重い使用感が嫌になったときにはジェルへの切り替えもお勧めです。

メイク状態によって使い分けたり、休みの日の薄メイクのときに角質ケアと兼ねて使ったり…そんな使用法も◎

保湿力は油分のしっとり感が無く、自然に近い保湿力。みずみずしくスベスベとした洗い上がりになります。乾燥肌や敏感肌の人にも使いやすいような工夫はされていますが、角質ケア成分も入っているので、肌がデリケートな人は毎日使用すると突っ張りを感じることも。肌状態を見ながらの使用をお勧めします。

『モイストゲルクレンジング』使用者の口コミ

『モイストゲルクレンジング』使用者の口コミ

ゴワつき肌がスベスベ
「最近オイルクレンジングが合わない感じで、ジェルに変えてみました。ジェルの中ではクレンジング力は高いと思います。ポイントメイクまで問題なく落ちました。何より洗い上がりの肌がスベスベしているのが嬉しいです。ゴワつきが気にならなくなってきたし、毛穴の開きもマシになってきたみたいです」(20代前半 混合肌)

ソフトなAHA&スクラブで表面のゴワつきを優しくケア。肌のゴワつきや厚ぼったさが気になるときはとくに良さそうです。

毛穴がツルっと!
「毛穴が気になって購入。黒ずんではないけど角栓の飛び出しや凸凹した感じが気になっていたのですが、これを使うとツルっとした触り心地になります!その感触が一番嬉しくてお気に入り♪メイクは特別濃いってわけじゃないし綺麗に落ちてます。W洗顔不要も面倒がりの私にはぴったりでした」(30代後半 普通肌)

1本で毛穴、角質のケアとクレンジング・洗顔が一気に済ませられるお手軽ジェル。面倒くさがりな人にも人気です。

5:ちふれ『ウォッシャブルコールドクリーム』

この価格で頑固な毛穴の黒ずみが?!YouTubeの動画で一躍注目度が上がったプチプラアイテム。普通にコスパ良好のクレンジング&マッサージクリームとして一定のファンも多く、ランキング上位を継続中です。

  • タイプ:クリーム
  • 対応メイク:薄め~やや濃い
  • 洗い上がり:しっとり
  • W洗顔必要
  • 乾いた手で使う

品質の良いプチプラコスメとして根強い人気のあるちふれ。『ウォッシャブルコールドクリーム』も、元々ちふれで売れ筋の人気商品だったのですが、最近になって急に注目度が上昇。一時期あちこちのドラッグストアで品切れになるほどになりました。

毛穴の汚れが綺麗に落ちる!?

そのきっかけは、人気美容ユーチューバーの人が「毛穴の汚れが綺麗に落ちる!」と動画で紹介をしたこと。使用の難しいクリームクレンジングの正しい使用法を紹介しつつ、メイクも毛穴汚れも綺麗に落ちてツルンとしたお肌になる様子を実況してくれています。

プチプラでコスパ良好!

ちふれ『ウォッシャブルコールドクリーム』はどっしりしたジャーにたっぷりクリームで1,000円以下のお手頃感。ノーメイクのときにはマッサージクリームとしても使えるし、これで毛穴もケアができるなら…!人気の理由がよくわかります。「安くてもちふれなら大丈夫だろう」っていう信頼感もありますよね。

効果を実感できた!?

気になる効果のほどですが、実感派と合わなかった派が6:4くらい?紹介されていた通りの使用法で使った場合、けっこうな数の人がその良さを実感できたみたいです。

洗浄力は高め

ただ、このクリームは意外に洗浄力が高いんです。だからこそディープなクレンジングが可能なんですが、その反面お肌のデリケートな人が連続使用すると負担になってしまうことも。クリームクレンジングの中ではすごく保湿力が高いというタイプでもないので、ひどい乾燥・敏感対策としてクリームを選びたいときは向かないかもしれません。

普段ノーマルなクレンジングを使って問題のない人や、しっかりメイクができるくらいの肌状態の人になら、たしかに優れた逸品と思います。毛穴の黒ずみが気になるとき、マッサージがしたいとき、コスパ良好のクレンジングを探しているときにはお勧めです。

詰め替えもあるし、香りもなく真っ白なシンプルクリーム。クレンジングにあれこれ多彩な要素はいらんのよ、化粧品にそう高いお金はかけてられんわっていう人にも人気です。

『ウォッシャブルコールドクリーム』使用者の口コミ

『ウォッシャブルコールドクリーム』使用者の口コミ

毛穴の黒ずみがスッキリ
「Youtubeを見て近所のドラッグストアに走りました(笑)実際にやってみると、たしかに毛穴の汚れが綺麗になって感動です!黒ずみがスッキリしました。なじませる時間がかかるので普段使いはしないかもしれませんが、週末はこれを使おうかな。安いからついでにデコルテとかのマッサージにも使うと、ザラザラが綺麗になりました」(30代後半 混合肌)

クリームがオイル化するまで十分になじませてあげるのが効果のポイントなので、忙しいときには向きませんが、少しゆったりと時間が取れるときに試してみると良さそうですね。マッサージ用として使えるのも人気の理由です。

とくに不満がない
「もう5年くらい使用しています。濃いメイクのときもしっかり落ちるし、マッサージ用にも使えて便利。香りも無香料が好きです。詰め替えもあって、安い!肌に刺激なく使えて突っ張らない。とくに不満がありません。他のクレンジングを使うこともありますが、これは必ず家にストックしてあって、娘もときどき使ってます」(40代前半 普通肌)

普通にシンプルなクレンジング&マッサージクリームとしても人気のこちら。肌に合うならコスパは最強です。

6:オルビス『クレンジングリキッド』

ノンオイル派の人から高い支持を受けたロングセラーアイテム。完全オイルカットのみずみずしいリキッドでメイクをしっかりとオフ!オルビスの技術力の高さが光る『クレンジングリキッド』です。

  • タイプ:オイルフリーリキッド
  • 対応メイク:薄め~並
  • 洗い上がり:みずみずしい
  • 濡れた手OK
  • 一般的なまつエクOK

完全オイルフリー

みずみずしいリキッドやジェルのクレンジングは数多くあれど、完全オイルカットとなると少ないですよね。油分を一切使わず、それなりの使用感とクレンジング力をキープしたものを作るって大変そうです。

そこは、さすがオイルカット美容の専門オルビスって感じでしょうか。「完全オイルフリー&メイクもきちんと落とせて突っ張らない」水性リキッドクレンジングを実現させました。

クレンジング成分を数種複合させることで様々な性質のメイク用品に対応し、オイルフリーのジェルでありながら落ちやすさをキープ。ジェルでクレンジング力を高めると乾燥しやすくなる難点もありますが、保湿成分をたっぷりと配合することでカバー。みずみずしくサッパリ×潤いの洗い上がりが人気です。

サッパリ&みずみずしい使用感

普段オイルやクリームのクレンジングを使っていると、この使用感はたしかに新鮮です。オイルにはオイルの良さ、ジェルにはジェルの良さがあると思うのですが、サッパリとみずみずしい使用感を求めるときに、こちらはお勧めです。

オイルが良いと言ったり悪いと言ったり…。美容業界や医療界でも意見は様々で、結局のところ、「どんなものにも良い面と悪い面がある」ってことなんですよね。あとは肌状態やメイクの状態によっても「今はオイルが負担」「今はオイルが必要」みたいに変化していると思います。

実際にどちらがいいかは、やはりそのときの自分の肌に聞いてみるのが一番です。肌に不調を感じたときには、それまでとは路線の違う方法を試してみるといいかもしれません。

普段オイルやクリームを使っていても、何となく重さや肌当たりが気になるタイミングってありませんか?普段は好物なのに「なぜか今は食べたくない」みたいな感じで、肌も色んなサインを出していると思います。

私も、一時期オイルに肌が負けてしまう時期が続いて、そのときオルビスにお世話になりました。みずみずしい感じのクレンジングに心が惹かれるようになったら、切り替えのタイミングかもしれません。

オルビス『クレンジングリキッド』使用者の口コミ

オルビス『クレンジングリキッド』使用者の口コミ

肌の調子がよくなった
「クレンジングはずっとオイルやクリームを使っていましたが、毛穴の開きや赤みが気になり…油分が合わないのかなと思ってオルビスを使い始めました。とくにクレンジングリキッドはいい!負担なくメイクがサッパリと落ちてくれます。毛穴の開きやブツブツもだんだん落ち着いてきました。全体に肌の調子がよいです」(20代後半 混合肌)

オイルカット美容は合う・合わないが分かれやすくて、ハマる人にはかなりハマるようです。乾燥の季節に全部の油分を抜くのは少し不安がありますが、まずはクレンジングから試してみるのがいいのかも。みずみずしくサッパリとした使い心地が人気です。

肌がすべすべ
「洗い上がりの肌がすべすべするのがお気に入りです!他のクレンジングでは無い肌の質感で気持ちがいいです。メイクはアイメイクまでこれ1本で落としていますが、とくに洗い残りもありません」(30代前半 普通肌)

オイルやクリームとはまた違った洗い上がり。べたつきや油膜感が苦手な人には嬉しい使い心地ですよね。

7:オルナ『オーガニック クレンジング ジェル』

Amazon売れ筋ランキングで1位を獲得。無添加・オーガニック好きな人やニキビのできやすい人に人気。オーガニック美容エキスをたっぷり使った美容ジェルクレンジングです。

  • タイプ:ジェル
  • 洗い上がり:みずみずしい×しっとり
  • W洗顔推奨
  • 乾いた手で使う
  • 一般的なまつエクOK

オーガニック&無添加

植物系美容成分、オーガニック系、無添加系のコスメが好きな人に人気のオルナ。合成香料、合成着色料、パラベン、アルコール、鉱物油、石油系界面活性剤、シリコンは不使用で、天然系の美容成分がたくさん配合されています。

クレンジング成分も植物由来のもので、肌当たりが優しいタイプを厳選。植物成分にはカミツレ花エキス、ツボクサエキス、カンゾウ根エキス、イタドリエキス、チャ花エキス、オウゴンエキス、ローズマリー葉エキスなど、保湿や肌荒れ防止の作用があるハーブ系を中心に選ばれています。

肌荒れ予防効果

肌荒れ予防効果がある薬草由来のグリチルリチン酸2Kも配合され、ノンコメドジェニックテストをクリアたジェルということで、ニキビのできやすい人にも人気があります。

香りは天然アロマのオレンジ、ラベンダー、ティートゥリーのリラックス系。癒しの要素の高いなめらかジェルで、心地の良いクレンジングが楽しめます。

マイルドな洗浄力・要W洗顔

クレンジング力もマイルドな方なので、どちらかと言えばナチュラルメイク派の人に。また、オルナはW洗顔推奨派なので、クレンジング後はやっぱり洗顔がしたい…という人にも。

W洗顔のメリットは、クレンジングでは油性の汚れをしっかり落とすことに集中できることです。後に洗顔をする前提なら配合する成分の選択にも余裕ができ、かえって肌に優しく効率的なクレンジング処方にできる面もあります。

W洗顔不要と書かれたクレンジングでも、「やっぱり洗顔はしたい」「洗顔しないと不安」と感じて洗顔をするって人もいますよね?その場合は、最初からW洗顔が必要なクレンジングを選ぶ方がお勧めです。

W洗顔不要・W洗顔どちらにもメリットデメリットがあり、天然由来成分にも、オイルにも、添加物にも、それぞれに良さと弱点があり、美容はどれも自分との相性次第って部分が大きいですよね。パッケージのお洒落さや香りの好み、使用感の好みも人それぞれです。

『オーガニック クレンジング ジェル』使用者の口コミ

『オーガニック クレンジング ジェル』使用者の口コミ

しっかり落ちるのに潤う
「無添加とかオーガニックのクレンジングって落ちにくいイメージがありましたが、これはしっかり落ちます。使用後は肌がモチモチ。ざらつきや古い角質も落ちて潤いも残るので好印象。使う前より肌の状態が良くなった感じです」(20代後半 乾燥肌)

無添加や成分にこだわっていたりすると、クレンジングとしての機能が弱くなってしまう場合も多いのですが、このジェルはそれなりのクレンジング力をキープ。適度な両立感が人気の理由のようです。

アロマの香りに癒される
「アロマの香りが大好き!使うたびに癒されてます。なじみやすいジェルで摩擦も感じないしメイクも落としやすい。すすぎ後はしっとり。これを使い始めてから肌のぶつぶつができにくくなったみたい。みずみずしくて気持ちがいいです♪」(30代後半 混合肌)

天然ハーブの成分やアロマが使用されたナチュラル系クレンジング。クレンジングに癒し要素を求める人にも人気です。

人気のクレンジングまとめ

人気のクレンジングまとめ

肌のツヤ感やエイジングケアを求める人に人気のシュウ ウエムラ『アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル』

ベーシックな美容バームクレンジングで人気をキープし続けるD.U.O.『クレンジングバーム』

人気ランキング殿堂入りのロングセラー、ファンケル『マイルドクレンジングオイル』

コスパ良好で毛穴効果も期待のちふれ『ウォッシャブルコールドクリーム』。オイルやバームやクリームはしっかりとしたクレンジングを求める人にも好評です。

一方、みずみずしいジェルやリキッドでは、ジェルやリキッドのわりにそれなりのクレンジング力がキープされている商品が人気。やっぱりクレンジングは落ちなきゃ意味がないですもんね。

リ・ダーマラボ『モイストゲルクレンジング』は、角質ケアや毛穴ケアもできるオールインワンタイプ。

オルビス『クレンジングリキッド』は、完全オイルフリーのわりに快適な使用感が魅力。

オルナ『オーガニック クレンジング ジェル』は、無添加やオーガニック志向の人や、普通に使いやすいジェルとしても人気があります。

売れている人気クレンジングにはそれなりの理由があるはず。気になるものがあったら試してみてくださいね♪

 

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