専科のクレンジング『オールクリアオイル』使用者の口コミ!

2018年3月に発売されたばかりの、資生堂ブランド『専科(SENKA)』のクレンジング『オールクリアオイル』

口コミでの高評価をザっと見ると、オイルなのにみずみずしく、メイク以外に古い角質対策もでき、まつエクもOK。乾燥もしにくい。お手頃価格のわりに使い勝手が良く、高い評価につながっているようです。

とはいえ、「自分には合わない」と書いた口コミも見られます。『オールオイルクリア』はどんなクレンジング?どんな人に好評or不評?など、様々な口コミや成分の特徴から、製品の傾向をチェックしてみました。

クレンジング選びの参考になれば幸いです。

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専科のクレンジング『オールクリアオイル』製品概要

専科のクレンジング『オールクリアオイル』製品概要

最初に『オールクリアオイル』の主な特徴をザっとまとめてみると、

  • オイルタイプ
  • 一般的なまつエクOK
  • ウォータープルーフ対応
  • 濡れた手でも使える
  • 詰め替えあり
  • 香り付き(フローラル系)
  • 無着色、ノンパラベン
  • 本体230ml/1,069円(税込)
  • 詰め替え180ml/778円

となっています。

こちらはオイルと言ってもかなりサラサラのテクスチャーで、わずかにとろみはあるものの「ウォータリーオイル」という感じ。旧バージョンの『パーフェクトオイル』よりさらにアッサリとした仕上がりで、みずみずしい使用感になっています。

洗浄力は、ウォータープルーフにも対応するくらいになっていますが、オイルクレンジングとして見るとややマイルドという印象で、その分肌を乾燥させにくくなっているようです。

オイルなのに一般的なまつエク対応、濡れた手でも使えるという便利さと、お手頃な価格、詰め替えもありというコスパの良さもあり、日常使いのクレンジングとして人気を呼んでいるようです。

メイク落としとは別に、ザラつきやゴワつきの原因となる肌の老廃物をオフする米ぬかオイルも配合。2つのヒアルロン酸やシルクエッセンス、アミノ酸などの保湿成分がプラスされ、クリアでなめらかな肌に洗い上げる作りになっています。

『オールクリアオイル』はどんな人におすすめ?

『オールクリアオイル』はどんな人におすすめ?

色々な口コミや製品の特徴を見ると、オイルのわりに乾燥傾向の人にも使いやすそうな印象で、乾燥肌~脂性肌まで色んな肌タイプの人が使っています。高評価をあげている年齢層の幅も20代~50代と広く、オイルのわりに「乾燥しない」「突っ張らない」「負担を感じない」などの口コミが多いようです。

ただ、乾燥の状態が強くなると「突っ張る」「乾燥する」の口コミも見られます。保湿成分で緩和してあるものの、洗浄成分自体はしっかりとしてウォータープルーフアイテムに対応するくらいなので、乾燥の強いデリケート肌の人には少し厳しいかもしれません。

メイク落ちについては、メイク状態によって差がありそうですが、普通のウォータープルーフアイテムやファンデーション程度ならスッキリ落ちると感じている人が多いようです。ただ、オイルの中では洗浄力がマイルドと感じる人もいるようで、バッチリメイクには不十分という口コミも見られます。

そんな口コミの全体の傾向をまとめると、

  • 濡れた手OK、まつエクOKなどの便利さを評価する口コミが多い
  • 乾燥肌の人の高評価も多いけど、乾燥や敏感の程度が強くなると厳しそう
  • 日常メイクなら一通り落とせそう
  • バッチリメイクは少し難しい?

価格のお手頃感からしても、「日常使いに便利なクレンジング」と評価している人が多い印象です。

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1本でアイメイクまで落とせる

1本でアイメイクまで落とせる

こちらは、ウォータープルーフのアイメイクにも対応しているようです。アイメイクだけ専用リムーバーを使うのが面倒、1本でアイメイクまで落としたいという人には嬉しいですよね。

ただ、メイクの状態によってはやはり落としきれないときも…?口コミでは「アイメイクも落ちた」「ウォータープルーフのマスカラも落ちた」というコメントの一方で、「落ち切らない」「落ちるのに時間がかかる」の声もありました。

また、目にしみやすい成分が入っているようで、「目にしみる」の口コミが比較的よく見られます。個人差はあるようですが、たぶん配合成分のラウリン酸PGで刺激を感じやすいのではないかと思われます。

ラウリン酸PGは、ヤシ油などに由来した高級脂肪酸のラウリン酸と保湿成分のプロピレングリコールが結びついた物質で、洗浄力を補助する目的で使用されているようです。

成分自体は安全性に評価があるものの、難点は目に刺激を感じる可能性があることです。刺激の感じ方には個人差がありますが、いずれにしても目にクレンジング剤が入ること自体が「目に優しい」とはけして言えないと思うので、アイメイクを落とすときは目に入らないように注意した方が良さそうです。

水のようなウォータリーオイル

水のようなウォータリーオイル

『オールクリアオイル』は、手に取ってみるとかなりサラッとしたテクスチャーです。ややとろみもありますが、口コミでの評価は多くが「サラサラ」「リキッドみたいなオイル」などとなっています。

こちらのオイルは、主にミネラルオイル、エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸エチルヘキシルの合成オイルが主成分ですが、これらを水となじませる性質の高いイソステアリン酸PEG-8グリセリルが比較的多く配合されていて、サッパリと洗える処方になっているようです。

イソステアリン酸PEG-8グリセリルは、植物油に由来した高級脂肪酸のイソステアリン酸が、グリセリンを間に挟んでポリエチレングリコールと結合した乳化剤(界面活性剤)です。界面活性剤の中では肌刺激が低いタイプに分類され、油性の汚れを水で絡めて落としつつ、しっとりとした洗い上がりになりやすい特徴があります。

『オールクリアオイル』は、とろみのある濃厚なテクスチャーのクレンジングが好きな人には向かないですが、オイルのベタつきや重さが苦手な人には使いやすそうです。アッサリ感を求めるけれどオイルフリーのリキッドでは物足りない…という人には向いている感じがします。

老廃物をオフする米ぬかオイル配合

『オールクリアオイル』は、くすみリスクも一掃!と広告には書かれてあります。くすみリスク=くすみの元とは、主に肌の汚れや老廃物のこと。クレンジングや洗顔が不足で古い角質や汚れが蓄積されてしまうと、肌の表面がゴワついたり、ザラザラしたり、表面がくすんだ印象になってしまいます。

このクレンジング剤には、古い角質などのタンパク汚れをやわらげる米ぬかオイルが配合されています。米ぬかのマイルドな老廃物除去の作用は古くから知られていますよね。昔の舞妓さんは、米ぬかの袋で肌を磨いて白く艶やかな肌を維持していたと言われます。

2つのヒアルロン酸と天然由来シルクエッセンス配合

洗浄力が高いクレンジング剤で心配なのは乾燥…。油性の汚れをサッパリ落とせば肌本来の皮脂も落ちてしまうのが宿命に。皮脂は奪われればまた出てきますが、皮脂が失われている間に肌内部の水分が奪われてしまう可能性があります。

そのリスクをできるだけ低めるには、水分を引き寄せておく性質の保湿成分を加えること。その作用でクレンジング中の乾燥が緩和されます。『オールクリアオイル』には、保水力の高いアセチルヒアルロン酸と、肌表面の潤いを守るヒアルロン酸Naがダブルで配合されています。

また、肌の構成成分でもあるアミノ酸類は、肌の保湿因子となって水分と密着し、肌のバリア機能を高める働きがあります。『オールクリアオイル』には良質なタンパク質由来のシルクエッセンスやアミノ酸類のセリシンが含まれます。

乾燥肌の人への注意点

乾燥肌の人への注意点

オイルの中では比較的乾燥傾向の人にも使いやすそうな『オールクリアオイル』ですが、乾燥肌の人が使うときに注意した方が良さそうな点があります。それは、「洗い上がりにしっとり感があったとしても、スキンケアの保湿は十分に」ということです。

こちらに使用されている界面活性剤のイソステアリン酸PEG-8グリセリルなどには、「実際の肌状態以上にしっとりしている感じ」を与える特徴があります。肌の表面はしっとりして感じるのですが、化粧水の保湿成分のように水分とともに肌へ浸透する作用はないため、肌への保湿は化粧水や浸透性のある乳液などでしっかりと行いましょう。

こちらの製品に限らず、それなりの洗浄力があるクレンジング剤を使った後は、必ず水分が蒸発しやすい肌状態になっています。肌本来の水分維持機能の高い人は少々放置しても自身の肌力で回復しますが、乾燥肌の人は内部の水分が逃げる速度の方が早いため、表面のしっとり感はあったとしても、クレンジング・洗顔後はすぐの保湿ケアをおススメします。

クレンジング剤は流れ落とすのが前提で、たくさんの保湿成分が含まれていたとしても肌の水分を維持する働きは期待できません。その成分はクレンジングによる乾燥や刺激を防ぐ目的がメインで、化粧水や美容液の作用を代わることはできないため、注意が必要です。

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一般的なまつエクOK

一般的なまつエクOK

公式サイトの情報によると、こちらは一般的なまつエク(シアノアクリレート系グルー使用)への使用はOKになっています。サラッとしたウォータリーオイルなのでたしかに負担はかからなさそうです。ただ、特殊なグルー使用のまつエクについては記載されていないので、その場合はサロンで確認してみましょう。

また、成分自体に問題はないと書かれていますが、「まつ毛の毛流れに沿い、根元から毛先に向かって優しくなじませること」と注意書きがあります。まつエクはクレンジング剤の影響以上に指などでの刺激で抜けやすくなるので、優しくなじませるのが長持ちのポイントのようです。

濡れた手でも使える

濡れた手でも使える

こちらは濡れた手でも使用がOKです。入浴中にも使えて便利ですよね。基本的にオイルの洗浄力は濡れた手だと低下してしまいますが、こちらは界面活性剤の作用が高いため、多少濡れていても水と油性の汚れが混じりやすく、洗浄力に大きな影響を与えないようになっています。

ただ、濡れすぎているとメイクとのなじみが悪くなったり、液だれして目に入りやすくなったりするので注意しましょう。

口コミに出てくる「これは落ちた!」のメイク用品

『オールクリアオイル』の口コミの中で、具体的に「これは落ちた」と書かれていたメイク用品をピックアップしてみました。

メイベリンの下地、BBクリーム、パウダーファンデーション、マスカラ下地、ウォータープルーフマスカラ、リキッドアイライナー、リンメルのリキッドファンデーション、クリームチーク、ウォータープルーフアイライナー、口紅、L.A.COLORSのアイシャドウパレットなど…。

肌質やメイクの濃さにもよるとは思いますが、このあたりは「綺麗に落ちた」と書いた口コミがあがっていました。

使用法

  • 適量の目安は4プッシュ程度。少し多めに感じる量がおススメです。肌の摩擦が減り、メイクの落ちも良くなります。
  • 肌になじませるときは指先を使ってソフトタッチを意識します。頬、額など広い部分から始め、クルクルとらせんを描きながら全体になじませていきます。目元はとくに優しくこすらないように、まつエクの場合は毛流れに沿って生え際から毛先に向かってなじませましょう。
  • 全体に十分なじんだら、水~ぬるま湯の流水で十分に洗い流します。

ダブル洗顔は…?

ダブル洗顔は…?

クレンジング後の仕上げ洗顔ですが、公式サイトや製品には「W洗顔不要」とも「W洗顔をしてください」とも書かれてありません。専科のクレンジングには洗顔とクレンジングが同時に行えるタイプもありますが、こちらはキッパリ「メイク落とし」と書かれてあるところを見ると、W洗顔が前提な気がします。

『オールクリアオイルホイップ』との違い

専科のクレンジングには、『オールクリアオイル』とよく似た外観のボトルの『オールクリアオイルホイップ』があります。

オイルホイップ?なんだか不思議な名前ですが、見た感じは『オールクリアオイル』とそう変わりありません。米ぬかオイル、2つのヒアルロン酸、シルクエッセンスなどの美容成分は共通です。

けれど、こちらはクレンジング剤が泡になるフォームタイプで、クレンジングオイルとは異なります。クレンジングのメイン成分にも大きな違いがあります。『オールクリアオイル』の方は、数種のオイルと低刺激性の界面活性剤が中心になっていますが、『オールクリアオイルホイップ』の方は、ラウレス硫酸という界面活性剤が中心になっています。

ラウレス硫酸は泡立ちが良く、洗浄力の高い界面活性剤の1つで、多くの洗顔料、ボディソープ、シャンプー類などで使用されています。皮脂などの汚れをサッパリ落とす作用に優れますが、乾燥肌や敏感肌の人には洗浄力が高すぎ、突っ張りや刺激を感じることもあるようです。

オイル成分も乾燥肌や敏感肌の刺激になりやすいと言われますが、クレンジングで素早く落としてしまえばそう大きな問題にならず使えることは多いようです。けれど、ラウレス硫酸は、合わない人には最初から合わず、肌に刺激を感じる可能性があります。

市販のボディソープやシャンプーにはよく使われているので、肌が丈夫な人なら問題ないと思いますが、乾燥の強い人、デリケートな肌の人が顔に使うには洗浄力が強すぎるかも…。

肌との相性はあると思いますが、乾燥や敏感の傾向がある人が選ぶなら『オールクリアオイルホイップ』はハードルが高そうで、『オールクリアオイル』の方が使いやすそうと個人的には思います。

また、専科のラインナップとして、オールクリアジェルメイクも落とせる洗顔料があります。

専科のクレンジング『オールクリアオイル』使用者の口コミ

専科のクレンジング『オールクリアオイル』使用者の口コミ

ここからは、具体的な口コミから製品の傾向をさらに詳しくチェックしてみたいと思います。(口コミは口コミサイトや商品レビューから要約抜粋しています。使用感には個人差があるのでご了承ください)

メイクがスッキリと落ちる

「テクスチャーはサラッとしてますが、メイクとのなじみは良くて濃いめのメイクも落とせます。数か月使っていますが肌荒れもおこさず。何よりお手頃な価格がありがたいですね。」(30代 敏感肌)

『オールクリアオイル』の洗浄力についての口コミは、「よく落ちる・普通」が6~7割、「弱く感じる・不十分」が3~4割くらい…?という感じです。ミネラルオイルの洗浄力も生かされているので洗浄力が低いとは思いませんが、ウォータリーオイルにしてある分だけ少し弱い一面もあるかもしれません。

べたつかなくて気持ちいい

「べたつかないのがいいですね。暑い季節にも使いやすくて気に入りました。普段の下地・リキッドファンデ・ウォータープルーフのマスカラ、口紅などは問題なく落ちています。」(30代 混合肌)

「オイルのわりにベタベタしない」「サラッとして使いやすい」などの口コミは多く見られます。旧バージョンの『パーフェクトオイル』のときは「べタつく」「サラッとしているようで重い」などの口コミもけっこうありましたが、『オールクリアオイル』の方は使用感に好印象を持つ人が多いようです。

ただ、やはり好みに個人差はあるようで、『パーフェクトオイル』の方が好きだったのに残念という口コミも。リニューアルや新製品も難しいですよね。

ゴワつき・ザラつきに効果を感じた

「最近クレンジングオイルから離れてましたが、モニターをきっかけにこちらを使い始めました。一番よかったのは、ずっと気になっていた顔のゴワつきがなめらかになったこと。小鼻のザラつきにも効果を感じます。偶然にも合う製品が見つかって嬉しい」(40代 混合肌)

こちらは米ぬかオイル配合で、肌のゴワつきやザラつきに効果を感じたという口コミもありました。米ぬかオイルには古い角質や固まったタンパク質汚れを穏やかにやわらげる作用が期待されます。また、米ぬかオイルは油を浮かす働きもあるので、頑固なメイク汚れや皮脂汚れに対するクレンジング効果の助けになりそうです。

日常使いに◎

「メイク落ちは問題ありません。肌に突っ張りもないし肌荒れもしてないです。特別な効果を感じるとかはありませんでしたが、日常使いに重宝しています」(20代 脂性肌)

専科は資生堂の中でも価格がお手頃で、日常に使いやすいアイテムが揃っています。こちらの『オールクリアオイル』もその1つ。プチプラのクレンジングオイルの中では比較的肌への負担も穏やかそうで、肌に合うなら日常使いに重宝しそうです。

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プチプラでコスパ良好

「オイルクレンジング好きで色々使ってきましたが、プチプラの中では久々のヒットでした。サラサラとしたテクスチャーが気持ちよく、メイクがすっきりと落ちます。そのわりに洗い上がりの肌が乾燥せずなめらか。この価格なら満足の使い心地です」(40代 混合肌)

高級なクレンジングオイルにもそれなりの良さがありますが、肌に合うプチプラクレンジングもあってくれるとありがたいですよね。本体は1,000円を超えるのですごく安いとは言えないかもしれませんが、その分「ちょうどいい感じ」と思います。自分のメイクがきちんと落ち、肌に刺激や乾燥を感じず使えるなら、詰め替えがあるお手頃タイプは便利です。

持ち運びしやすい

「ストッパーがついているので持ち運びに便利です」(20代 乾燥肌)

こちらのオイルには、持ち運びでポンプが誤って押されないようにストッパーがついています。そのストッパーを捨てずに置いておけば、旅行のときにも便利…と書いた口コミがいくつかあり、「そういう活用法があったんだ」と目からウロコでした。私はすぐに捨ててしまっていたので…。

目にしみる

「クレンジングとしての機能は悪くないですが、目にしみる!私には合わないみたいです」(30代 敏感肌)

『オールクリアオイル』の口コミの中で、多く見られる低評価コメントは「目にしみる」です。上にも書いたのですが、たぶん配合成分のラウリン酸PGの影響ではないかと思われます。人によって「私は大丈夫」と書いている人もいるので個人差はあるようですが、いずれにしても目に入らないよう注意した方が良さそうです。

洗浄力に不満

「オイルのわりにはあっさりしていて、刺激や突っ張りは感じません。その分洗浄力もオイルのわりに弱いかな?私はけっこうメイクが濃いので洗浄力に物足りなさを感じました」(20代 混合肌)

みずみずしい使用感や刺激の無さに高い評価が多い一方、「オイルのわりにメイクが浮き上がりにくい」「もう少ししっかりとしたオイルクレンジングの方がいい」などの口コミも見られました。

肌が突っ張る

「メイク落ちは良いと思いますが、肌が突っ張ります」(40代 乾燥肌)

お手頃のクレンジングオイルの中では「肌が突っ張る」「刺激を感じる」などの口コミが少ない感じがしますが、やはり「突っ張る」と感じる人はいるようです。保湿成分やエモリエント性のオイルで緩和させてあるものの、皮脂汚れもサッパリ落とせるような作りになっているため、皮脂量が少なく乾燥の度合いが強い肌の人だと突っ張るかもしれません。

香りがいらない

「使用感は普通という印象で、肌が突っ張ったりはしないので悪くはないなと思ったのですが…。私的に香りがいらないです。ほんのりフローラルで嫌な香りではないものの、クレンジングに香りを求めていないので…。そこが残念でした」(40代 混合肌)

資生堂の製品は香り付きが圧倒的に多いですよね。「良い香りのものを使うのは気持ちの面でも美容にプラス」とも言われ、たしかに香り付きのコスメの方が「美容ケアをしている感じ」が出る気がします。

ただ、香りの好みは人それぞれ。『オールクリアオイル』の香りを「嫌な香り」と表現している口コミは見られませんでしたが、「無香料の方がいい」と感じる人はそれなりにいるようです。

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まとめ

専科のクレンジング『オールオイルクリアオイル』の口コミや成分からその傾向をまとめてみました。

使用感の肌との相性に個人差はあると思いますが、肌に合うなら使い勝手の良い便利なクレンジングという感じです。ブルーのボトルも目を引く新製品、興味のある方はチェックしてみてください。

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