資生堂のベネフィーククレンジング人気5種類の特徴と口コミ比較!

資生堂ベネフィーク癒し系クレンジング5種の口コミ比較。自分に合うのはどれ?

ベネフィークのクレンジングは「肌と心をホッとリラックス」がコンセプト。忙しい毎日を頑張る人は試す価値があるかも?

この記事では、ベネフィークの人気クレンジング4種+ポイントリムーバーの口コミを比較してそれぞれの傾向をまとめています。肌状態や好みに合うタイプを探してみてください♪

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  1. 資生堂『ベネフィーク』のクレンジング概要
  2. ベネフィーク『ホットクレンジング』
    1. ベネフィーク ホットクレンジングはこんな時におすすめ
    2. ベネフィーク ホットクレンジングの使用方法
    3. ベネフィーク ホットクレンジング使用者の口コミ
  3. ベネフィーク『NT メーククレンジングクリーム』
    1. NT メーククレンジングクリームはこんな時におすすめ
    2. NT メーククレンジングクリームの使用方法
    3. NT メーククレンジングクリーム使用者の口コミ
  4. ベネフィーク『IM メーククレンジングオイル』
    1. IM メーククレンジングオイルはこんな時におすすめ
    2. IM メーククレンジングオイルの成分と使用方法
    3. IM メーククレンジングオイル使用者の口コミ
  5. ベネフィーク『IM メーククレンジングクリーム』
    1. IM メーククレンジングクリームはこんな時におすすめ
    2. IM メーククレンジングクリームの成分と使用法
    3. IM メーククレンジングクリーム使用者の口コミ
  6. ベネフィーク『セオティ アイメーキャップリムーバー(ラッシュケア)』
    1. セオティ アイメーキャップリムーバーはこんな人におすすめ
    2. セオティ アイメーキャップリムーバーの成分と使用法
    3. セオティ アイメーキャップリムーバー (ラッシュケア)使用者の口コミ
  7. 資生堂『ベネフィーク』のクレンジングまとめ
  8. 資生堂のクレンジング関連記事

資生堂『ベネフィーク』のクレンジング概要

ベネフィークのクレンジングについて

ベネフィークはフランス語で「恵み」の意味。数多い資生堂のラインの中でも「ホッと安らげるスキンケア」に注目したラインナップが揃います。

クレンジングもそのコンセプト通り、疲れた肌を優しくリセットできるマイルドな使用感にこだわり、温感が楽しめるジェルから、濃いメイクにも対応するオイル、毛穴ケアにも使えるクリーム、目元に負担を与えない専用リムーバーまで。

アレルギーチェック済み・ニキビの原因になりにくい処方などの配慮もされています(※すべての人にアレルギー、ニキビがおこらないというわけではありません)

ベネフィーク『ホットクレンジング』

この製品はシンプルなジェル状のアイテム。水性ジェルのクレンジングに温感だけがプラスされ、使用感はマイルド。幅広い人に使いやすい温感タイプです。

ベネフィーク ホットクレンジングはこんな時におすすめ

ジェルを手でやわらげ肌にのせると、ジワ~っとした温感に肌がホッとリラックス。肌や毛穴がゆるむことでジェルが細かな汚れとよくなじみ、メイクや気になる汚れをしっかりと絡め取ってくれます。

オイルを使用しない水性ジェルなのでオイルが苦手な人や、マイルドなクレンジングを求めるとき、乾燥が気になるとき、肌の緊張や顔色の悪さが気になるときに。

多くの美容成分が足されたホットクレンジングと違いシンプルなつくりで、ジェルクレンジングに温感だけをプラスしたいときに◎です。洗い上がりの肌はしっとりとしてやわらかフローラルの穏やかな香りもリラックス効果に一役買ってくれます。

ベネフィーク ホットクレンジングの使用方法

こちらは乾いた手で使うタイプです。手や顔を濡らさなければお風呂場でも使用はできますが、容器に水が入ってしまうと温感が弱まるので注意しましょう。あと、製品の特性上、ネイルについたまま放置するとネイルがくもることがあるので、ネイル部分に残らないようにチェックを。

クレンジング力はマイルド系。オイルが使用されていないのでウォータープルーフのアイメイクには対応できません。なんにしても温感クレンジングを目元に使うのは不安という人も多いですよね。アイメイクをしたときにホットクレンジングを使うときは、専用リムーバーの使用がおススメです。

マイルドで使いやすい方だと思いますが、肌になじませる時間は1~2分程度でとどめておいた方が安心です。肌の弱い方は毎日の使用は避けた方がいいかもしれません。また、ベース成分として使われているPEG-8はごく稀ではありますが皮膚刺激を感じる人がいるようです。肌の状態を見ながら注意してお試ししてください。


ベネフィーク ホットクレンジング使用者の口コミ

『ベネフィーク ホットクレンジング』使用者の口コミ

こちらでは、実際に使った方の口コミから比較的よく見られる内容のものを要約しています。ここから見える傾向はどうなっているでしょうか?(口コミサイトや商品レビューから要約引用しています)

お肌がしっとりやわらか

「つけた瞬間にじんわり温かい~。ちょうどいい温感で気持ちがいいです。クレンジング力はあまり高くない感じですが、私はナチュラルメイクなので十分です。使った後のお肌はしっとりやわらかで化粧水の入りもいいです。毎日使うにはちょっと高いかなって思いますが、肌の調子がのらないときのために常備したいです!」(20代後半 乾燥肌)

こちらは乾燥肌や乾燥寄りの混合肌の人から好評な口コミが多いようです。基本が水性ジェルで、温感だけをシンプルにプラスしたタイプなので皮脂を奪い過ぎず、乾燥系の人でも使いやすそうです。

その分、角質ケアや毛穴ケアをしっかりしたい人や、濃いメイクの人、美容成分の多い多機能型が好きな人には物足りなく感じるかも?

肌の調子がのらないときに優しい温感ケアをしたい人や、温感は欲しいけど肌への負担を控えたい人に好評です。

肌の乾燥や顔色の悪さが気になるときに

「色んなホットクレンジングを使いましたが、肌に優しい感じで私はこれが一番好きです。元々はオイルタイプを使っていたのですが、肌の乾燥や顔色の悪さが気になってこれに変えました。夜だけでなく朝の顔色が悪い時のマッサージ用としても使います。肌の質感や色が良くなった感じがします」(30代前半 混合肌)

水性のジェルタイプなので、オイルだと合わないと感じたときに選ぶ人も多いようです。ノーメイクのときにマッサージ用として使うという口コミもいくつかありました。温感でのマッサージは気持ちがいいですよね。

ただ、時間が長いと負担になってしまうので、とくにノーメイクのときは1分くらいで済ませた方が安心かなと思います。

クリームより使いやすい

「ベネフィークのクレンジングクリームからチェンジしました。私はこちらの方が好きです。クリームよりメイクが落としやすいし、なじませやすい。ほのかな温かさがとても気持ちいいです。刺激や突っ張りもありません。肌に優しい感じで調子がいいです」(40代前半 乾燥肌)

同じベネフィークのクリームやオイルと比較した口コミもありましたが、これはメイクが薄く優しい温感を求める人に人気があるようです。濃いメイクのときにはオイルやクリームの方が使いやすい面もあると思うので、使い分けると良さそうですよね。

評判の良いポイントと悪いポイント

好評の口コミで多いのは、

温感がちょうどいい、なじませやすい、使用感が優しい、乾燥や突っ張りがない、肌の調子がよくなったなどの評価があります。

一方、低い評価の口コミでは、

温感が弱い、反対に熱すぎる、伸びが悪い、目元に刺激を感じる

などのコメントがありました。

この製品はベネフィークの中では人気のようですが、温感クレンジングは個人差が出やすいですよね…。温感や伸びの良さは気温や湿度によっても変化します。寒い時期には温感が出にくく伸びも悪くなるので、手を少し温めてから使ったり、暖かい場所で使ったりすると使いやすくなるようです。

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ベネフィーク『NT メーククレンジングクリーム』

やわらかいクリームがキメや毛穴の細かな汚れをしっかりオフ。角質ケアや毛穴ケアもできるクリームタイプです。

NT メーククレンジングクリームはこんな時におすすめ

乾燥が気になるとき、肌のゴワゴワや硬さが気になるとき、キメを整えたいときなどはクリームのしっとり感が欲しくなりますよね。こちらは比較的やわらかなクリームで、どちらかと言えばミルクに近いような感じもあります。濃厚なクリームが苦手な人にも使いやすいタイプです。

NT メーククレンジングクリームの使用方法

こちらも乾いた手で使います。少し多めに感じる量(サクランボ大)を頬、ひたい、鼻先、あごに置き、指先全体で優しく顔全体に広げていきます。小鼻などの気になる部分はとくに丁寧になじませながら全体に十分になじませるのがポイントです。ふき取り・洗い流し両用なので、好みに合わせて使うことができます。

一応クリームという名前ですが、水が多く含まれるのでクレンジング力やテクスチャーはミルクに近いと思います。

そのわりに油膜感はけっこうあるので乾燥肌の人や突っ張りが気になる人には使いやすいマイルドさ。

反対に、濃厚なクリームを想像していると「あれ?」となるかも…。

そのためか、口コミでの評価も好みが分かれているようです。あと、エタノールが比較的多めに入っているので、エタノールに敏感な人には合わないことがあるかもしれません。

NT メーククレンジングクリーム使用者の口コミ

『NT メーククレンジングクリーム』使用者の口コミ

角質のザラザラが取れる

「クリームのわりにこってりしていないので私には使いやすいです。メイク落ちは問題ありません。角質のザラザラが取れてなめらかな肌になります」(40代前半 混合肌)

こちらはテクスチャーが重くないので、こってり系のクリームが苦手な人に好評です。メイクはどちらかと言えば薄めの人に使いやすい印象ですが、丁寧になじませれば濃いメイクも落ちるという口コミも。丁寧になじませることで古い角質もやわらげ肌がなめらかになります。

部屋での使用に◎

「部屋でこれを使ってティッシュオフしてからお風呂に入ります。私には合っていて3年ほど使っています。お風呂場で使うとなじみが悪い気がするので、蒸気が影響するのかも。部屋で使うようになってからは問題なく使えてます。お気に入り」(30代後半 乾燥肌)

こちらはティッシュオフもできるタイプなのでリビングでの使用もOK。テクスチャーがゆるいからか、蒸気の影響がクレンジング力に影響するのかも?という口コミもありました。

マッサージとホットタオルで肌がモチモチ

「マッサージしてなじませた後、ホットタオルを置いてふき取ると肌がモチモチになります」(30代後半 乾燥肌)

この使い方を書いた口コミがいくつかあります。クリームがやわらかい分マッサージはしやすそうだし、ホットタオルを置いてからふき取ると綺麗に取れそうですよね。余裕のあるときに試してみたい使用法です。

評判の良いポイントと悪いポイント

好評ポイントは、

テクスチャーがやわらかいこと、使用感がマイルドなこと、突っ張りや乾燥がしにくいこと、角質が落とせること。

反対に不評のポイントは、

テクスチャーがゆるすぎること油膜感が残ること濃いメイクが落としにくいことエタノールの使用感や香りが気になること

特徴が好みによって良くも悪くもなるという感じです。定番のクリーム!というよりミルクに近く、そのわりに油膜感はある方。クレンジングでの乾燥を避けたい人やゆるいテクスチャーを好む人に向いています。

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ベネフィーク『IM メーククレンジングオイル』

クレンジングとしての機能性を一番に求めるならオイルタイプが優勢。ピンクのボトルがとても可愛いです。濡れた手でも使え、オイルですが一般的なまつエクには使用がOKウォータープルーフにも対応するので、1本で素早くメイクを落とせます。

IM メーククレンジングオイルはこんな時におすすめ

ベネフィークの中では、クレンジング力はこれが一番です。

オイルでありながらまつエク (一般的なシアノアクリレート系グルー使用)対応で、アイメイクからマットなベースやポイントメイクまで1本でスッキリ。濡れた手でも使えるのでお風呂場でも使えます。

クレンジング力が高い分だけ気になるのは乾燥ですが、膜を張る系統の成分が入っているので乾燥をできるだけ防ぐ処方になっているようです。

爽やかな香りも好評。あまり手間を取らず、ボトルデザインや香りの良さもクレンジングストレスを軽減。ホッと安らいだ気持ちにさせてくれます。

IM メーククレンジングオイルの成分と使用方法

オイルのベースはミネラルオイルで、サラッとしたクセの無さが特徴です。乾燥を防ぐためにエモリエント性や保護性の高いオイルも混合されているため少しとろみもあり、手や顔に伸ばしやすい適度なテクスチャー。使用感としては軽く使いやすいシンプルなタイプです。

そして、一般的なシアノアクリレート系グルーのまつエクなら使用がOK。ただ、指に力を入れてしまうと摩擦の刺激でまつエクが痛んでしまうので、目を閉じ上まつ毛の根もとから毛先に沿って優しくなじませ、下まぶたは目を開けた状態で目頭から目尻に向かいソッとなじませるようにします。

IM メーククレンジングオイル使用者の口コミ

『IM メーククレンジングオイル』使用者の口コミ

使用感軽く、クレンジング力も◎

「サラッとしたオイルで使用感が軽いです。ウォータープルーフのマスカラもスルっと落としてくれるし目にしみない。それに香りがすごくいいです。クレンジングが面倒なときもこれならリラックスしてできるので気に入ってます」(30代後半混合肌)

こちらは使用感の軽さが好評です。クレンジング力も高く乾燥を防ぐ工夫もされ、クセがなく使いやすいシンプルなオイルと思います。

突っ張らず摩擦感もない

「洗浄力は強いと思いますが、使用後は突っ張らないので気に入っています。少しとろみがあって肌を摩擦しないのも良いです。濡れた手でも使えるみたいだけど乾いた手の方がクレンジング力は高く感じます」(20代前半 混合肌)

使用後の肌の突っ張り感に対する口コミは分かれていて、肌の乾燥具合やメイクの状態にもよるようです。乾燥肌の人が乾いた手の状態でしっかりクレンジング力を出して使うと、突っ張りを感じることはあるかもしれません。

濡れた状態で使うとやや力が弱まりますが、その分洗い上がりの突っ張りは緩和されます。メイク状態や肌状態に合わせて使うと良さそうです。

評判の良いポイントと悪いポイント

高い評価の口コミでは、

テクスチャーが適度で使いやすい、クレンジング力が高いわりに突っ張らない、ボトルが可愛い、香りに癒される

などのコメントが多く見られます。まつエクに使えたり濡れた手で使えたりする便利さも嬉しいと書いている人が多いです。

一方、低い評価の口コミは、

意外と悪い評価というわけでもなくて、良くも悪くもクセの無い普通さで、特別感がないと書いたものが多いようです。あとは、洗い流しがサッパリしない、反対に突っ張るというコメントも。

肌がべたつきやすいなら保護性のオイル感が気になり、乾燥が強ければ突っ張ることもある…そんな傾向があるようですが、おおむね好意的な口コミが多いようです。

ベネフィーク『IM メーククレンジングクリーム』

やわらかくジェルのようなクリームで肌を優しくマッサージ。メイクとともにこわばった古い角質をゆるめ、しっとり感を残しながらなめらかな肌に仕上げます。

IM メーククレンジングクリームはこんな時におすすめ

従来からある『NT メーククレンジングクリーム』と成分はよく似ていますが、こちらはヒアルロン酸がプラスされてより乾燥しにくいタイプになっています。

クリームとはいえかなり軽い質感で、ジェルオイルやミルクに近い感じ。肌の乾燥が気になるとき、重いクリームの苦手な人、マイルドなクレンジングを求めるとき、肌の硬さが気になるときに使ってみたいタイプです。

質感が軽いので指に力を入れず心地の良いマッサージクレンジング。ゆったりとリラックスしたいとき、肌に摩擦を与えずマッサージをしたいときにもおススメです。

IM メーククレンジングクリームの成分と使用法

『NT メーククレンジングクリーム』との違いは、上でも書きましたヒアルロン酸の配合の点です。基本のクレンジング力としてはほぼ同じで、水の配合が多くクレンジング力はあまり高くありません

もっとしっかりとしたクリームに慣れていると使用感に物足りなさを感じるかもしれませんが、反対にあまり高いクレンジング力を必要としない人には好評です。

  1. 使用法も『NT メーククレンジングクリーム』と同じで乾いた手で使い、サクランボ大くらいの量をていねいにメイクとなじむまでらせん状に指を動かします。
  2. 全体にメイクが浮いたら後はふき取りも洗い流しもOKです。

注意としては、こちらにも比較的多めのエタノールが含まれていることです。エタノールに敏感な人は注意した方がいいかもしれません。

IM メーククレンジングクリーム使用者の口コミ

『IM メーククレンジングクリーム』使用者の口コミ

なじみやすく後がしっとり

「ジェルっぽいクリームでメイクとなじみやすい。ふき取りで使いましたがメイクは綺麗に落ちて後はしっとりです。ジャータイプなので使いきれるのも嬉しいです」(30代後半 混合肌)

このクリームはゆるめのクリームが好きな人に好評です。チューブに入っている『NT メーククレンジングクリーム』と違い、クリームらしいジャーの容器。その見た目から「こっちは濃厚なのかしら」とフタを開けてみると、やっぱりゆるめのテクスチャー(笑)。

ベネフィークは濃厚なクリームを作らないスタンスなんでしょうか。こちらはヒアルロン酸が入っているのでよりしっとり感は期待できそうです。

べたつきが無くすっきり

「クリームにありがちなべたつきが無く、ティッシュでふき取り洗顔するとスッキリとします。ヒアルロン酸のおかげか乾燥はしません」(40歳前半 乾燥肌)

クレンジング後は少し油膜感が残りますが、洗顔をすると適度な洗い上がりに。乾燥は気になるけど重いクリームは使いたくないときに良さそうです。

評判の良いポイントと悪いポイント

好評な口コミでは、

ゆるめのテクスチャー、使用感のマイルドさ、しっとり感に高い評価があります。

一方、低い評価の口コミでは、

テクスチャーがゆるぎる、ジェルっぽいわりに油膜感がある、クレンジング力が低いなどのコメントが。

しっかりとしたクリームではなく、サッパリとしたジェルでもなく、どっちつかずの面もあるのかも…。ノーマルなクリームが好きな人には物足りなく感じるかもしれません。

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ベネフィーク『セオティ アイメーキャップリムーバー(ラッシュケア)』

一般的なまつエクには使用がOKで目元のメイクをすっきり落とし、まつ毛のトリートメントもできる。保湿性の高いオイルを使った丸いシートタイプのポイントリムーバーです。

セオティ アイメーキャップリムーバーはこんな人におすすめ

ウォータープルーフがスルっと落とせるタイプのクレンジングなら1本使いもありですが、目元の乾燥が気になるときや洗浄力のマイルドなクレンジングを使うときには専用のリムーバーが必須に。こちらはシートタイプなので、どこでも気軽にアイメイクオフができます。

一般的なまつエクには使用OKで、まつ毛をいたわる美容オイルも配合。リフィルを小型の専用ケースに詰め替えて使う製品なので、持ち歩きにも便利です。

セオティ アイメーキャップリムーバーの成分と使用法

クレンジング成分は保湿性のオイルクレンジングにもよく使われるエステル系のオイルで、クレンジング力はしっかりしながら乾燥しにくいのが特徴に。

ヘアケアでおなじみの美容オイルのツバキオイルや抗酸化力のあるローズヒップオイルビタミンC誘導体ナツメ果実エキスなどの美容成分が入っているのも魅力的。

  1. アイシャドーやマスカラはシートを数秒なじませ、こすらないようにふき取ります。
  2. 毛や間に残ったマスカラはシートを2つ折りにするようにしてまつ毛を挟み、根元から毛先に向かってそっとズラすように滑らします。
  3. 横方向にこすってしまうと自まつ毛もまつエクも傷みやすいので注意しましょう。
  4. アイライナーや細かな部分はシートを2つ折りにし、角の部分を使うと落としやすくなります。

セオティ アイメーキャップリムーバー (ラッシュケア)使用者の口コミ

『セオティ アイメーキャップリムーバー (ラッシュケア)』の使用者の口コミ

よく落ちるのに乾かない!

「これはよく落ちます。これまでコットン使用のリムーバーを使っていましたが、この方がバツグンに落としやすいです。そのわりに全然乾かない!丸い形でシートが折りたたみやすいのも気に入ってます」(20代前半 普通肌)

「よく落ちるのに乾燥しない」の口コミが多く見られます。シートタイプは便利ですが乾燥しやすいものも多いですよね。こちらはエモリエント性の高いオイルがたっぷり含まれ、クレンジング力の高さと保湿性を両立させています。肌質・年齢問わず、「乾燥しにくい」を評価している人は多いようです。

1枚で両目が落とせて持ち歩きも便利

「1枚のシートにたっぷりリムーバーが含まれ、両目とも綺麗に落とせます。クレンジング力は高いわりに乾燥しない。ドラッグストアで買えないのが難点ですが、持ち歩きにも便利で気に入ってます」(30代前半 混合肌)

丸い専用ケースに入れて使うので持ち歩きには最適です。普通のシートに比べれば少し小さめな気もしますが、両面しっかり使えるので1枚で落とせると書いた口コミがけっこう見られました。

アルミパックでフタがシールになっている持ち歩き用シートと違って乾かないのも嬉しいですよね。容器の可愛さも好評です。

評判の良いポイントと悪いポイント

全体には好評の口コミが多いこちらの製品。

エモリエント性オイルのクレンジング力と保湿性、使いやすい丸いシート、持ち歩きの便利さ、美容オイルが入っているところなどが好評のポイントです。

一方、低い評価のポイントでは

丸いシートがかえって扱いづらい、もう少しシートを大きくしてほしい、手がベタつく

などのコメントがありました。


資生堂『ベネフィーク』のクレンジングまとめ

資生堂ベネフィークのクレンジングは「肌と心をホッとリラックス」がコンセプトです。

使用感や香りも優しく容器のデザインの可愛さも特徴です。癒しのクレンジングタイムを求める人はチェックしてみてくださいね♪

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