カネボウ『suisai(スイサイ)』のクレンジング3種!それぞれの特徴と使用者の口コミ

カネボウ『suisai(スイサイ)』のクレンジング3種!それぞれの特徴と使用者の口コミ

使い切りの酵素洗顔が大人気のカネボウ『suisai』。洗顔がいいのなら、クレンジングにも期待が持てそうですよね?

suisaiのクレンジングは「オイルクレンジング」と「クリーミィジェルクレンジング」と「プレミオリティ クレンジングクリーム」の3種類ですが、それぞれ特徴が違うので目的や肌質に合わせて選べそうです。

口コミで一番人気はどれ?悪い口コミはある?など、3つの製品の特徴をまとめて口コミもチェックしてみました。

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suisaiのクレンジングの特徴

suisaiのクレンジングの特徴

suisaiは、「水(sui)がめぐり、彩り(sai)のある肌」を目指すカネボウの人気ラインです。潤いに満ちたハリツヤのある肌を目指すことがコンセプトですが、潤いをめぐらすためには、まず不要な肌の汚れや詰まりをオフすることが大切ですね。

そのコンセプトから、suisaiは発売当初より洗顔料にこだわりがあります。発売当初かなり話題になった1回ごとの使い切り酵素洗顔料は、リニューアルして進化しながら現在もヒット中です。

そんなsuisaiのクレンジングは、2018年7月の時点で3タイプ。オイルジェルクリームの中から選べます。

保湿性高め

特徴としては、どのタイプも保湿力がわりに重視されていること。口コミを見ても、突っ張りの無さを評価しているものが多いです。3タイプとも「発酵系」のエキス(セイヨウナシ果汁発酵液・大豆発酵液)や保湿成分がプラスされています。

クレンジング力の高さとしては、基本はオイル→クリーム→ジェルの順ですが、丁寧になじませる手間さえ気にならなければクリームもメイク落ちの良さが評価されています。オイルの方は濡れた手でも使えるタイプでなじみが速く、効率性は上ですね。クリームの方は肌のやわらかさ、しっとり感を求める人に好評です。

ジェルタイプは一番新しい製品ですが、ジェルと言ってもミルクに近い性質で、クレンジング力の弱さを指摘する口コミが多いです。その分、メイクが薄くマイルドなものを求める人からは支持を受けているようです。

敏感肌への対応は?

口コミは全体に「刺激を感じた」とか「目にしみた」とか「肌が赤くなった・荒れた」とかの書き込みはあまり見られなくて、比較的優しい使用感かなと思います。ただ、特別に敏感肌対応した製品ではないし、ジェルタイプはエタノールが配合成分の上の方にあがっているので、過敏症の方には向かないかも…と思います。敏感肌の人が試すときは注意してください。

まつエクへの使用は?

まつエク対応については公式の情報ではとくに触れられていません。オイルタイプは使わない方が良さそうです。クリームタイプもミネラルオイルベースだし、テクスチャー的にもちょっと微妙かも…?ジェルタイプは一般的には使えると思いますが、不安な方はサロンで聞いてみてくださいね。

W洗顔は?

W洗顔についても特別何も書かれていないため、後で洗顔をするのが前提になっていると思われます。suisaiのヒット商品酵素洗顔と合わせて使うのもいいと思いますが、強い乾燥肌や敏感肌の人がオイルタイプと酵素洗顔を組み合わせると少し刺激が強いかも…?

乾燥や敏感が気になるときは肌状態に合わせ、クリームタイプやマイルドな洗顔料に変えて肌負担を減らすことをおススメします。

suisai『オイルクレンジング』の製品概要

2016年に発売された比較的新しい製品です。定番のミネラルオイルと比較的乾燥させにくいエステルオイルをベースに、低刺激性の界面活性剤を加え、水でスッキリ流せるようにしたタイプ。スクワラン、グリセリン、セイヨウナシ果汁発酵液、大豆発酵液、アンズ果汁などの保湿成分もプラスされています。

オイルタイプが苦手でさえなければ、使い勝手も良くて便利な製品では?と思います。

『オイルクレンジング』の主な特徴

  • オイルクレンジング
  • とろみのあるテクスチャー
  • 濡れた手・顔でも使える
  • 無香料・無着色
  • パラベンフリー
  • 125ml

最近サラサラとしたオイルタイプも多い中、意外にしっかりとしたテクスチャーで、メイクはもちろん、毛穴や肌のミゾに詰まった汚れにも対応。肌表面のザラツキも落としツルスベの肌に洗い上げます。

毛穴詰まりや角栓の気になる人、素早いクレンジングを求める人、クレンジング力を重視したい人に好評で、意外に「乾燥肌でも突っ張らない」との口コミも。ただ、乾燥の程度によっては少し厳しいこともあるかもしれないですね。

その他に良い評価では、

  • メイク落ちがいい
  • 濡れた手でも使えて便利
  • 毛穴汚れや角栓が落ちる
  • 意外と突っ張らない

などのコメントがありました。

クレンジング力も重視しつつ、高い保湿性を求めるなら『suisai プレミオリティ クレンジングクリーム』の方がおススメです。

『オイルクレンジング』の使用方法

  • 使用目安は2~3プッシュ押し分が目安です。
  • 適量を手に取り、顔全体をマッサージするように指先でくるくるとなじませます
  • 汚れが浮き上がったら水~ぬるま湯で十分に洗い流します

『オイルクレンジング』の全成分

ミネラルオイル、イソノナン酸イソノニル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、水、スクワラン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アンズ果汁、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、BG、グリセリン、エタノール、乳酸桿菌/豆乳発酵液

『オイルクレンジング』使用者の口コミ

『スイサイ クレンジング オイルクレンジング』使用者の口コミ

メイク落ち◎肌のザラつきにも

「とろみが少しあり、手が濡れていても使えるので便利です。アイメイクもしっかり落とせるし乾燥肌でも突っ張りません。だんだん肌のザラつきが無くなっているのも実感できます」(20代後半 乾燥肌)

こちらのオイルはとろみのある濃厚なテクスチャーです。でも、硬いわけではないので伸ばしやすく、肌に密着するので汚れを浮かす力は強そうです。メイクだけでなく、肌表面のザラつきにも対応します。

手が濡れていてもクレンジング力があまり落ちない処方になっていて、お風呂場で使うのには便利ですよね。ただ、手が濡れすぎているとなじみにくくなります。とくに、しっかりメイクを落としたいときは水分を軽くふき取り、少し多めの量で使うのをおススメします。

乳液みたいなオイル

「オイルというか乳液みたいな質感です。サラサラではなくもったりしている。ベースメイクもすぐに浮くしポイントメイクも落としやすい。洗い流すとサッパリとしてベタベタしません。優秀なクレンジングでした」(20代後半 脂性肌)

オイルタイプの魅力はメイクや汚れを「浮かす」という働きが強いことと思います。テクスチャーのわりには水で洗い流しやすい処方になっているので、後がベタベタしないという口コミも。とろみのテクスチャーが気にならなければ、使用感の良いオイルだと思います。

とろみのオイルが毛穴に効果的

「普段はサラッとしたクレンジングオイルを使っているので、最初はとろみのテクスチャーがべっとり感じました。でも、この濃密さが毛穴に効いたのかも。毛穴詰まりは無いと思っていたのに角栓がポロポロ取れました」(30代前半 普通肌)

濃厚なオイルは苦手という人もいますよね。でも、なじませやすさとか汚れの浮かせやすさでは使いやすそうです。毛穴とか凹凸の部分にも効率的になじみそうな感じがします。皮脂のでやすい人や毛穴の詰まりやすい人にはオイルタイプが好評です。

メイクが落ちやすく負担を感じない

「ファンケルのマイクレと似たような使用感です。バッチリメイクも落ちやすいし、肌への負担も感じません。価格からして使用感に満足でリピートしてます」(50代後半 普通肌)

ファンケルのマイクレも少しとろみのあるテクスチャーですよね。ベースになっているオイルは少し違いますが、使用感としてはたしかに似ているかもしれません。わりに保湿性をキープした使いやすいクレンジングオイルって感じです。

意外とメイクが落ちない

「意外とメイクが落ちませんでした。クレンジング力が高いというより肌に優しいクレンジングという感じです」(30代後半 敏感肌)

メイクが落ちにくいという口コミは少ないのですが、メイクとの相性や、もっとクレンジング力の高いオイルを使っていたならそう感じることもあるかもしれないですね。

肌が突っ張る

「肌が突っ張ります!乾燥肌には少し厳しい感じ」(30代前半 乾燥肌)

オイルのわりには乾燥しにくいというのが多い一方で、「突っ張る」という人も。クレンジング力のしっかりとしたオイルなので、皮脂が少なくメイクの薄い乾燥肌の人にはたしかに厳しいかもしれないです。

乾燥肌の人にはクリームの『suisai プレミオリティ クレンジングクリーム』の方が使いやすいかも。さらにメイクがかなり薄いなら、『スイサイ クレンジング クリーミィジェルクレンジング』も使いやすそうです。

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suisai『クリーミィジェルクレンジング』の製品概要

2017年発売の一番新しい製品です。名前の通りジェル状ですが、水と保湿成分がベースのミルククレンジングのような作りになっています。

こちらは、とにかく肌当たりのマイルドを重視したい人向けです。セイヨウナシ果汁発酵液、大豆発酵液、アンズ果汁などの保湿成分はオイルタイプと共通です。

『クリーミィジェルクレンジング』の主な特徴

  • ジェルクレンジング(ミルクに近い)
  • チューブ式
  • 無香料・無着色
  • パラベンフリー

『クリーミィジェルクレンジング』の使用方法

  • 使用目安は直径2.5㎝くらいです。
  • 手のひらに適量をとり、指に力を入れないように優しくメイクとなじませます。
  • 汚れが浮き上がったら、水~ぬるま湯でよく洗い流します。

『クリーミィジェルクレンジング』の全成分

水、DPG、グリセリン、水添ポリデセン、イソノナン酸イソノニル、エタノール、PEG-40水添ヒマシ油、メチルトリメチコン、ジメチコン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、カルボマー、キサンタンガム、EDTA-2Na、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、BG、乳酸桿菌/豆乳発酵液、フェノキシエタノール

『クリーミィジェルクレンジング』使用者の口コミ

『スイサイ クレンジング クリーミィジェルクレンジング』使用者の口コミ

洗い上がりがかなりしっとり

「他のクリームクレンジングに比べても、しっとり感がかなりあります。顔の脂を奪われ過ぎない感じなので私は好きな使い心地です。ポイントメイクは専用リムーバーが必要と思いますが、メイクが薄ければ良い製品です」(20代後半 混合肌)

口コミで高評価なものは「しっとり感がいい」というコメントが中心です。オイルはもちろんクリームすら突っ張りを感じてしまうという人には良さそうです。

酵素洗顔とラインで

「しっかりなじませると、ファンデーションは綺麗に落とせました。洗い上がりが突っ張らないし気に入ってます。酵素洗顔とライン使いするつもりです」(20代後半 脂性肌)

suisaiの一番人気の酵素洗顔は、肌のザラつきやくすみの元を酵素でやわらげ、ツルツルすべすべとした肌に洗い上げるタイプです。洗顔の機能がかなりしっかりしているので、クレンジングはメイクが落とせれば十分で、マイルドなクレンジングと合わせると肌の負担は減らせます。

ただ、メイクはしっかり落ちていないと意味がないので、メイクが薄めの人におススメです。

専用リムーバーと併用

「洗い上がりがしっとりとするのは気に入ってます。アイメイクはポイント落としが必須ですが、それさえ使えばとくに落ちにくいとは感じませんでした」(20代後半 混合肌)

こちらは肌当たりが優しい分だけ、アイメイクに対応するのは難しそうです。アイメイクにはポイントリムーバーをおススメします。

ミルククレンジングみたい

「ミルククレンジングのような使用感で洗い上がりが突っ張りません」(30代後半 普通肌)

ジェルの名前がついていますが、クリーミィジェルということでミルクに近い作りです。ベースは水と保湿成分ですが、オイル分も含まれています。クリームよりさらにクレンジング力はマイルドなので、皮脂を奪う率も低くなると思います。

洗い上がりはモチモチ

「ジェルというよりミルククレンジングみたいです。薄めのメイクのときのみの使用ですが、洗い上がりはモチモチとしてサッパリ感があります。私はもう少しクレンジング力があった方がいいと感じますが、肌が敏感とかメイクが薄いとかの人には良いと思います」 (20代前半 混合肌)

口コミは肌当たりのマイルドさしっとり感を評価するものが中心です。メイクの薄い人でマイルドなクレンジングを求める人には使いやすそうです。ただ、成分にエタノールが含まれるので、エタノール過敏症の人には向いていないと思います。

メイクが落ちにくい

「肌には優しそうですが、残念ながらメイクがあまり落ちません…メイクが落とせないと意味がないのでリピートはしないです」(30代後半 混合肌)

低い評価の口コミはほとんどが「メイクが落ちにくい」「クレンジング力が足りない」というものでした。全体の評価はこのタイプが一番低い印象です。一般受けするタイプというより、メイクが薄くかなりマイルドなクレンジングを求めたい人向けって感じですね。

ニキビが出た

「使い心地は悪くなかったけど1週間くらいしたらニキビが出ました」(20代前半 混合肌)

クレンジングを変えた後、すぐにじゃなくて使用を続けるうちにニキビが増えた?と感じたときはクレンジング力が不足しているのかもしれないですね。メイクが落としきれていないとニキビの原因になることがあります。

suisai『プレミオリティ クレンジングクリーム』の製品概要

元々suisaiにあったクリームクレンジングが進化したバージョンで、現在はこちらのタイプだけが残ったようです。チューブに入ったクリームで使いやすく、しっかりしたクレンジング力と保湿性の高さの両立が好評です。

『プレミオリティ クレンジングクリーム』の主な特徴

  • クリームクレンジング
  • チューブ式
  • 洗い流し/ふき取り両用
  • 乾いた手で使う
  • 無香料、無着色
  • パラベンフリー
  • 130g(約1.5ヶ月分)
  • 2,500 円(税抜)

洗い流しもふき取りもでき、伝統的なコールドクリームクレンジングという感じですが、チューブ式っていうのはいいですね。使いやすさも評価が高く、suisaiの一番人気というならこれかな?という感じ。ただ、クリームタイプはオイルより丁寧になじませる必要があるのと、油分の感触が残るので好みは分かれそうです。

良い評価の口コミでは、

  • 肌がしっとりとする
  • よく落ちるクリームクレンジング
  • 使いやすい

などのコメントが多く、なかなか好評のようです。ただしっとり感が高いクリームなだけに、好みによっては「苦手」と感じる人も。

『プレミオリティ クレンジングクリーム』の使用方法

  • 使用目安は直径2.5㎝くらいです
  • 乾いた手に取り、顔を軽くマッサージするようにメイクと丁寧になじませます
  • 汚れが浮き上がったら、水~ぬるま湯で洗い流すか、やわらかなティッシュ等で優しくふき取ります
  • 洗い流すときは、少量の水で顔全体をなでるようにした後流すと落ちやすくなります

『プレミオリティ クレンジングクリーム』の全成分

ミネラルオイル、水、グリセリン、ポリソルベート65、ジメチコン、セトステアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ジプロピレングリコール、ステアリン酸、ステアロイルグルタミン酸ナトリウム、ミツロウ、ポリソルベート80、1,3-ブチレングリコール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、キサンタンガム、エタノール、ヒアルロン酸ナトリウム、ポリクオタニウム-51、水溶性コラーゲン、オランダカラシエキス、豆乳発酵液、ジメチルシラノールヒアルロネート、ローヤルゼリーエキス、ビルベリー葉エキス、エデト酸塩、フェノキシエタノール、クロルフェネシン

『プレミオリティ クレンジングクリーム』使用者の口コミ

『プレミオリティ クレンジングクリーム』使用者の口コミ

肌がやわらかくなる

「これを使うと肌がやわらかくしっとりとします。メイクもよく落ちるし、肌の調子もいいので愛用しています」(20代後半 乾燥肌)

クリームタイプの魅力は肌がやわらかくなるところですよね。その分ツルっとした洗い上がりが好みの人には向かないかもしれませんが、やわらかなモチ肌を目指したいならこれは使いやすいです。

洗い上がりしっとり

「クレンジングクリームの中で一番のお気に入りです。メイクは十分に落ちるし、肌が弱いけど肌荒れしにくいです。洗い上がりもしっとりとしています」(40代後半 普通肌)

クリームタイプにも色々ありますが、suisaiのはけっこうしっかりとしたコールドクリームのようで、しっとり感が高いです。グリセリン、セイヨウナシ果汁発酵液、ヒアルロン酸、コラーゲン、ポリクオタニウム-51、豆乳発酵液なんかの保湿成分も配合されています。乾燥感のあるものは苦手という人に向いています。

乾燥肌でも肌がもっちり

「このクリームかなり好きです。オイルクレンジングに比べればなじむのに少し時間がかかりますが、綺麗に落ちるし肌がもっちりとします。肌が突っ張ったり乾燥したりしなくなりました」(30代前半 乾燥肌)

クリームタイプはオイルクタイプのようにスルスルとはなじみませんが、肌を優しくマッサージするみたいに丁寧になじませていくと良く落ちるし、もっちりとした感触になるので気持ちいいですよね。ゆったりしたクレンジングができる人に向いています。ただ、肌の上に長くのせていると皮脂が奪われてしまうので、メイクとなじんで指が軽くなったら素早く洗い流し(ふき取り)ましょう。

クレンジング力が◎

「クレンジングクリームだけどメイクを落ちはいい方だと思います。クリームなので少し油っぽい感じが残りますが、その分保湿性が高いので気に入っています」(30代後半 混合肌)

クリームの中でも油分がけっこう多めで、クレンジング力はそれなりに高いようです。

脂性肌でも

「普段はもっと安いクリームを使っていましたが、こちらが良さそうだったので試してみました。結果、かなり気に入りました!やわらかなクリームですが液だれはしないので使いやすい。メイク落ちや洗い上がりのしっとり感も好みです」(30代 脂性肌)

こちらはクリームですが、意外と脂性肌の人から好評の口コミも得ています。チューブに入ったやわらかなクリームは伸ばしやすく、それでいて肌にしっかりなじみます。

ベタつく感じが好きになれない

「クリームクレンジングは初めてでしたが、ベタつく感じが好きになれませんでした…。化粧はスッキリ落ちたので良かったのですが。もう少し後がさっぱりしていた方がいいです」(20代前半 乾燥肌)

低い評価の口コミでは、「べたつく」「油膜感が苦手」という感想が中心でした。クリームクレンジングの中でもしっとり感が高いと評価されているだけに、さっぱりしたクレンジングを求める人には向いてなさそうです。

不満はないけど普通

「とくに不満はありませんが、普通なので特別これじゃなくてもいいかな?って感じでした」(30代前半 混合肌)

悪い評価というわけではないですが、「とくに特徴を感じなかった」「普通のクリームクレンジング」などの口コミも。それなりのクレンジング力と保湿性があり、ある意味基礎に忠実なクリームクレンジングって感じかもしれないですね。クリームタイプ好きでしっとり系を求めるなら使いやすいタイプかなと思います。

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カネボウ『suisai』のクレンジングまとめ

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酵素洗顔の人気が続くカネボウ『suisai』ですが、クレンジングも定番のクリーム、使いやすいオイル、マイルドなジェル(ミルク)と3タイプあって好みや肌状態に合わせて選べます。どれも無香料なので、大手化粧品メーカーの香料クレンジングが苦手…という人にも使いやすそう。好みのタイプをチェックしてみてくださいね。

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